この生地のおすすめポイント
・赤・オレンジを中心に、黒・白・黄みのある細線を加えたマルチボーダーです。 ・太い帯と細い線を組み合わせ、一般的な二色ボーダーとは異なる変化があります。 ・普通程度の厚みで、ヨコ方向に伸びるニットです。 ・Tシャツ、トップス、カジュアルワンピース、衣装などにご検討いただけます。 ・生地幅は約100cmです。一般的な広幅ニットより狭いため、用尺をご確認ください。 【品 番】bo513
【商品名】マルチボーダープリントニット生地 黒・オレンジ・赤系
【価 格】600円+消費税(50cm単位)
【素 材】ポリエステル:100%
【生地幅】約100cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通
【生地の伸び】ヨコ方向に伸びます
【特 徴】赤・オレンジ・黒・白などを組み合わせた、太細の異なるマルチボーダープリント
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径:約2cm
※本品は3色展開です。ページ下部のリンクから色違いをご覧いただけます。
赤・オレンジを中心に、黒、白、黄みのある細線を組み合わせたマルチボーダープリントニットです。
太い帯、細い線、複数の細線をまとめた部分が繰り返され、一般的な等間隔の二色ボーダーとは異なる変化があります。
赤系の面を広く使いながら、黒い帯が全体を引き締め、白い線が明暗を加えています。
オレンジや黄みの細線も入り、暖色の中に複数の濃淡を見せられる配色です。
赤熱した地層へ、黒い帯と白い閃光を何本も走らせたようなボーダーです。
少し離れると赤と黒を中心とした横縞としてまとまり、近くでは線幅や色の重なりの違いが見えてきます。
厚みは普通程度で、ヨコ方向に伸びます。
Tシャツ、カットソー、プルオーバー、チュニック、カジュアルワンピースなどにご検討いただけます。
Tシャツやカットソーでは、ボーダーを身頃から袖へ続け、赤・オレンジ・黒・白の横線を広い面で見せられます。
黒、赤、白、こげ茶などの無地を、衿、袖口、裾、脇切り替えへ組み合わせる使い方にも広げられます。
ボックス型や少しゆとりのあるトップスでは、太さの異なる横縞を一つの面として見せられます。
完成時のシルエットやボーダーの見え方は、型紙、着丈、身幅、袖の形によって変わります。
チュニックやカジュアルワンピースでは、丈が長くなるほど複数のボーダー構成を見せられます。
裾、ウエスト、胸元などへどの色の帯を配置するかによって印象が変わるため、裁断前に柄の位置をご確認ください。
スカートにもご検討いただけますが、ヨコ方向へ走るボーダーの見え方、身体への沿い方、必要な伸び、縫い目の強度を端布や試作でご確認ください。
舞台衣装やダンス衣装では、赤・オレンジ・黒の色差を生かした身頃、袖、スカート部分などにご検討いただけます。
遠くからの見え方は、照明、使用する面積、他の素材との組み合わせによって変わります。
必要な伸びや縫い目の強度は、実際の動作や着脱方法に近い試作品でご確認ください。
黒無地と切り替えると、ボーダーの赤や白を残しながら全体を引き締められます。
赤無地と組み合わせれば色の連続を、白無地と組み合わせれば明暗の差を強く見せる構成にも広げられます。
バッグ、ポーチ、ポケット、小物などの部分使いでは、切り取る位置によって赤、黒、白、オレンジの割合を変えられます。
伸びを抑えたい制作では、芯地や裏地との相性を端布でご確認ください。
生地幅は約100cmです。
一般的な広幅ニットより狭いため、前後身頃、袖、衿などを生地幅の中へどのように配置できるかをご確認ください。
型紙のサイズ、柄合わせ、地の目、ヨコ方向の伸び、縫い代を含めて用尺をお考えください。
左右の柄をそろえたい服や、身頃と袖のボーダーをつなげたいデザインでは、通常の裁断よりも余裕を持った用尺が必要になる場合があります。
お届けする部分によって、最初に現れる色、線幅、ボーダーの配置は異なります。
色違いには、紺・ブルー系と、ベージュ・茶系があります。
紺・ブルー系は青系の濃淡へ白と赤を加えた寒色系です。
本品の黒・オレンジ・赤系は、暖色を広く見せながら黒と白で強く引き締めた配色です。
ベージュ・茶系は、色名からは穏やかなアースカラーを選びたい場合の候補です。
詳しい色味や仕様は、色違いページの写真と記載内容をご確認ください。
bo512の紺・ブルー系とは、素材、生地幅、厚み、伸びが共通しています。
bo514の詳しい仕様は現時点では確認していないため、3色すべての共通仕様とは断定していません。
表側は各色のボーダーがはっきり見え、裏側はプリントが淡く見えます。
裁断前に表裏、地の目、ヨコ方向の伸び、柄の向きをご確認ください。
よくあるご質問(Q&A) Q. ボーダーの幅は一定ですか? A. いいえ。太い帯、細い線、複数の細線をまとめた部分など、幅の異なるボーダーが繰り返されています。約2cmボタンとの比較や全体写真もあわせてご確認ください。
Q. 紺・ブルー系との違いはありますか? A. 紺・ブルー系は、紺・青・水色を中心に白と赤を加えた寒色系です。本品は赤・オレンジを広く使い、黒と白で強く引き締めた暖色系です。素材、生地幅、厚み、伸びは共通しています。
Q. 柄合わせは必要ですか? A. 左右の柄をそろえる服や、身頃と袖のボーダーをつなげるデザインでは、柄合わせをご検討ください。生地幅は約100cmのため、型紙の配置と柄合わせを含めて用尺をご確認ください。
Q. どの方向に伸びますか? A. ヨコ方向に伸びます。タテ方向の伸びは商品情報に含まれていないため、裁断前に地の目と伸びる方向を実物でご確認ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか? A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】 商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。赤が朱色、濃いピンク、オレンジがかった赤などに見える場合があります。
生地の厚さ、伸び、風合いは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
生地幅は約100cmです。型紙のサイズ、柄合わせ、裁断配置を確認して必要な用尺をお考えください。
裁断する位置によって、現れる色、線幅、ボーダーの配置が異なります。商品画像と同じ柄位置を保証するものではありません。
表側と裏側では、柄、色、編み目の見え方が異なります。裁断前に表裏、地の目、伸びる方向、柄の向きをご確認ください。
身体へ沿う服や衣装へ使用する場合は、必要な伸び、戻り方、縫い目の強度、着脱方法を端布や試作でご確認ください。
アイロンや接着芯を使用する場合は、低い温度から当て布を使用し、端布でお試しください。

2.0mまで対応