この生地のおすすめポイント
・霜降り調のグレイと黒を、幅のある横帯で交互に配したビッグボーダーです。 ・遠目からも太い縞が分かり、広い色面を服や小物の主役として見せられます。 ・ウール100%の圧縮素材で、フェルト調の表面感があります。 ・中肉の厚みで、タテ・ヨコに伸びます。 ・ジャケット、軽めのコート、羽織り、カーディガン、ベスト、スカートなどにご検討いただけます。 ・バッグ、帽子、ストール、ポケットなどの小物にも取り入れられます。 【品 番】bo519
【商品名】ビッグボーダー圧縮ウールニット 黒×グレイ
【価 格】700円+消費税(50cm単位)
【素 材】ウール:100%
【生地幅】120cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】中肉
【生地の伸び】タテ・ヨコに伸びる
【表面感】圧縮加工によるフェルト調の表情
【ボタン参考】柄サイズ比較用ボタン直径:約2cm
【ネコポス】50cmまで対応
【ご注意】裁断位置によって、黒帯とグレイ帯の入り方や、各色の見える割合が異なります。
霜降り調のグレイと黒を、幅のある横帯で交互に配した、ウール100%のビッグボーダー圧縮ニットです。
細い縞を重ねた柄ではなく、黒とグレイの広い色面を大きく見せる構成です。
離れて見ても太い横帯が分かり、服や小物の形へはっきりとした横方向の流れを加えられます。
近くでは、霜降り調のグレイ、黒の濃色面、圧縮ウールの細かな毛羽を確認できます。
黒とグレイの濃色同士で構成されていますが、無地に近い柄ではありません。
裁断する位置によって、黒を広く見せる部分と、グレイを広く見せる部分が変わります。
表面には圧縮ウールらしいフェルト調の表情があり、細かな毛羽が見られます。
平坦なプリントボーダーとは異なり、色の濃淡とウールの表面感をあわせて見せられる生地です。
厚みは中肉です。
タテ・ヨコに伸びますが、両方向の伸びる程度や、伸ばした後の戻り方が同じとは限りません。用途に応じて端布でご確認ください。
ジャケットや軽めのコートでは、黒とグレイの大きな横帯を身頃へ広く見せられます。
肩、胸元、ウエスト、裾へどちらの色帯を置くかによって、完成時の印象が大きく変わります。
コートへ使用する場合は、作りたい形に必要な厚み、ハリ、防寒性、裏地の有無をご確認ください。
本品は中肉のため、厚手で重厚なコート地とは異なる仕上がりになります。
羽織りやカーディガンでは、前身頃、後ろ身頃、袖へビッグボーダーを続けられます。
前立て、衿、袖口、ポケットなどへ黒やグレイの無地を組み合わせ、太い横帯の見える分量を調整する方法もあります。
ベストでは、前身頃へ大きなボーダーを置き、後ろ身頃を無地にする構成も考えられます。
黒帯を胸元へ置くか、グレイ帯を中心へ置くかによって、正面から見た印象を変えられます。
チュニックやスカートにもご検討いただけます。
使用する場合は、型紙に必要な伸びと戻り方、ウールの肌当たり、裏地の必要性を端布でご確認ください。
ビッグボーダーは広い面へ使うと、黒とグレイの大きな切り替えとして見えます。
身頃、袖、スカート部分などで柄を続ける場合は、裁断前に型紙を置いてボーダー位置をご確認ください。
バッグや帽子では、圧縮ウールの表面感と、黒またはグレイの色面を小さなパーツへ取り入れられます。
小さな面積では複数のボーダーが入らず、一つの色帯だけが大きく見える場合があります。
ストールや衿巻きなどへ使用する場合は、ウールの肌当たりを端布でご確認ください。
直接首や顔まわりへ触れる用途では、感じ方に応じて裏側へ別素材を組み合わせる方法もご検討ください。
衿、ヨーク、袖、ポケットなどでボーダーを縦方向へ使い、柄の流れを変える方法も考えられます。
柄方向を変えるとタテ・ヨコの伸びの使われ方も変わるため、各パーツに必要な伸縮性と地の目をご確認ください。
生地幅は120cmです。
一般的な150cm前後の広幅ニットより狭いため、大きな身頃や袖を横へ並べて裁断できない場合があります。
前後、左右、袖でボーダー位置をそろえる場合や、黒またはグレイの帯を特定の位置へ置く場合は、通常より用尺が必要になる可能性があります。
生地幅と型紙寸法の両方を確認し、必要な数量をご検討ください。
作品制作や一点もの制作では、ビッグボーダーを全面へ使うほか、黒無地との切り替えや部分使いにも展開できます。
完成品の用途に必要な伸び、厚み、肌当たり、お手入れ方法を制作前にご確認ください。
よくあるご質問(Q&A) Q. ビッグボーダーは派手に見えませんか? A. 黒とグレイの濃色同士ですが、幅のある横帯ははっきり見えます。広い面へ使って柄を主役にするほか、黒無地との切り替えや部分使いによって、見える分量を調整できます。
Q. コートやジャケットにも使えますか? A. ジャケット、軽めのコート、羽織りなどにご検討いただけます。厚みは中肉のため、作りたい形に必要なハリ、防寒性、裏地の有無を端布と型紙でご確認ください。
Q. バッグや帽子などの小物にも使えますか? A. バッグ、帽子、ストール、ポケットなどにもご検討いただけます。ただし、小さなパーツでは複数の縞が入らず、黒またはグレイの一つの帯だけが見える場合があります。型紙を生地へ置いてご確認ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか? A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、厚みの重なる部分も含めて試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】 商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。グレイが明るく見えたり、チャコールや黒に近く見えたりする場合があります。
生地の厚さ、伸び、風合い、表面感は正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
本品はタテ・ヨコに伸びます。両方向の伸びる程度や戻り方を端布で確認し、用途に必要な伸縮性があるかご判断ください。
圧縮ウールの表面は、光の当たり方や見る方向によって、毛羽や色の濃さが異なって見える場合があります。
ウール100%の素材感があり、肌当たりの感じ方には個人差があります。直接肌へ触れるアイテムでは端布でご確認ください。
裁断位置によって、黒帯とグレイ帯の入り方や、各色の見える割合が異なります。商品画像と同じ柄位置を保証するものではありません。
ボーダーの方向を変えると、柄の流れとタテ・ヨコの伸びの使われ方も変わります。型紙に必要な伸縮性と地の目をご確認ください。
前後、左右、袖でボーダー位置をそろえる場合や、特定の色帯を狙って裁断する場合は、余裕を持った用尺をご検討ください。
生地幅は120cmです。型紙の最大幅と配置を確認してから必要な長さをご検討ください。
裁断、縫製時は生地を必要以上に引っ張らず、端布で針、糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。
アイロンを使用する場合は、当て布を使用し、低い温度から端布でお試しください。表面を強く押さえると風合いが変わる場合があります。

50cmまで対応