この生地のおすすめポイント
・白×黒の約5mmピッチ細ボーダーに、リブ編みの立体感があります。 ・綿100%、180cmの広幅で、厚みはやや厚手です。 ・生地そのものにしっかりとした重みがあり、軽いカットソー向けではありません。 ・タテ・ヨコに伸び、ヨコ方向の方がやや大きく伸びます。 ・柔らかすぎず硬すぎず、厚みを受け止める安定感があります。 ・フーディー、羽織り、ジップアップ、ブルゾン風など、アウターライクな服にご検討いただけます。 【品 番】bo530
【商品名】ボーダーリブニット 白×黒
【価 格】400円+消費税(50cm単位)
【素 材】綿:100%
【生地幅】180cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】やや厚手
【生地の伸び】タテ・ヨコに伸びる(ヨコ方向の方がやや大きい)
【柄サイズ】ボーダーピッチ:約5mm
【組 織】リブニット
【風合い】柔らかすぎず硬すぎず、ほどよい安定感あり
【重 さ】生地そのものにしっかりとした重みがあります。
【ボタン参考】柄サイズ比較用ボタン直径:約2cm
【ネコポス】対応不可
【ご注意】軽いTシャツや薄手カットソー向けではありません。完成品も重量感のある仕上がりになりやすいため、作るアイテムと用尺をご確認ください。
白と黒を細かなピッチで交互に並べた、綿100%のボーダーリブニットです。
約5mmピッチの細い横縞に、リブ編みの凹凸が加わっています。
白黒の二色構成ですが、平坦な細ボーダーとは異なり、リブの畝が光や角度によって見え方を変えます。
近くでは編み目と凹凸が見え、離れて見ると細かなモノトーンボーダーとしてまとまります。
厚みはやや厚手です。
柔らかすぎず硬すぎず、厚みを受け止める安定感があります。
本品は、生地そのものにしっかりとした重みがあります。
180cmの広幅であることも加わり、生地を広げた状態や裁断・縫製時には、見た目以上にずっしりと感じる素材です。
軽やかなTシャツ、薄手カットソー、さらりとしたインナーなどを主役用途とする生地ではありません。
重みと厚みを生かした、フーディー、羽織り、ジップアップ、ブルゾン風などを中心にご検討ください。
タテ・ヨコに伸び、ヨコ方向の方がやや大きく伸びます。
両方向の伸びる程度や、伸ばした後の戻り方が同じとは限らないため、型紙に必要な伸縮性があるか端布でご確認ください。
フーディーでは、身頃からフードまで細かな白黒ボーダーを続けられます。
フード部分は生地が重なるため、完成時の厚みと重さ、縫い合わせ部分の取り回しもご確認ください。
前開きの羽織りでは、白黒の細ボーダーを広い面へ見せられます。
前立て、衿、袖口、裾などへ黒無地を組み合わせ、柄の分量を調整する構成も考えられます。
ジップアップやブルゾン風アイテムにもご検討いただけます。
ファスナー、見返し、ポケットなどが重なる部分では厚みが増すため、端布を重ねた状態で試し縫いをしてください。
しっかりしたプルオーバーでは、細ボーダーを身頃へ広く見せられます。
ただし、薄手トップスのような軽い着用感にはならないため、ゆとり、着丈、袖丈、完成時の重さをご確認ください。
ボックスシルエットやワイドシルエットにも展開できます。
生地の重さによって裾や肩まわりの落ち方が変わるため、作るサイズに近い用尺を持ち上げ、重さの目安をご確認ください。
ドルマン風など身頃と袖の面積が広い型紙では、使用する生地量が増え、完成品も重くなります。
形のゆとりだけでなく、肩や首まわりへかかる重量も含めてご検討ください。
子ども服にも使用できますが、大人服と同じ感覚で選ぶと、完成品が重くなる場合があります。
完成サイズに必要な用尺と、着用する方が負担なく着られる重さかをご確認ください。
ペット服へ使用する場合も、首まわり、胴まわり、脚まわりに必要な伸びと、完成品の重量をご確認ください。
小型のペット服では、厚みや重さが負担にならないかも含めてご判断ください。
衿、袖口、裾などの部分使いにもご検討いただけます。
ただし、本体用生地が薄い場合は、厚みや重量、伸びの差が大きくなるため、縫い合わせた端布で仕上がりをご確認ください。
身頃は横ボーダー、フード、ヨーク、ポケットなどは縦ボーダーにして、柄方向を切り替える方法も考えられます。
柄方向を変えると、各パーツで使われるタテ・ヨコの伸びも変わるため、型紙に必要な伸縮性と地の目をご確認ください。
写真ブロックの最後には、生地の耳側を下にして、ボーダーが縦方向に見える状態で撮影した写真があります。
柄方向を変えた場合の見え方を考える参考としてご覧ください。
作品制作や一点もの制作、試作にもご検討いただけます。
販売する完成品へ使用する場合は、見た目だけでなく、完成時の重さ、着用感、縫い合わせ部分の厚みも制作前にご確認ください。
生地幅は180cmです。
広い型紙を配置しやすい一方、生地全体を裁断台やミシンへ載せた際の取り回しには重さがあります。生地を床へ垂らしたまま縫わず、できるだけ生地の重さを支えながら進めてください。
前後、左右、袖でボーダー位置をそろえる場合や、特定の白・黒の線を狙って裁断する場合は、通常より用尺が必要になる可能性があります。
生地を広げ、各パーツの柄位置と地の目を確認してから裁断してください。
重みと厚みはありますが、コート地のような防風性や、冬用アウターとしての保温性を保証する生地ではありません。
屋外用の防寒着ではなく、重ね着用の羽織りやアウターライクなカジュアル服としてご検討ください。
本品は2色展開で、色違いに抹茶×茶があります。
白×黒はモノトーンのコントラストを主役にし、抹茶×茶は緑と茶の落ち着いた有彩色を選びたい場合の色違いです。どちらも約5mmボーダー、リブの凹凸、広幅、重みのある生地へ回収します。
よくあるご質問(Q&A) Q. 軽いTシャツやカットソーにも使えますか? A. 生地そのものにかなり重みがあり、厚みもやや厚手です。軽やかなTシャツや薄手カットソーより、フーディー、羽織り、ジップアップ、ブルゾン風など、重みを生かしたアイテムを中心にご検討ください。
Q. どの方向に伸びますか? A. タテ・ヨコの両方向に伸び、ヨコ方向の方がやや大きく伸びます。両方向の伸びる程度や戻り方が同じとは限らないため、型紙に必要な伸縮性があるか端布でご確認ください。
Q. アウター用の生地ですか? A. フーディー、羽織り、ブルゾン風など、アウターライクな服にご検討いただけます。ただし、防風性や冬用アウターとしての保温性を保証するものではありません。必要に応じて裏地や重ね着もご検討ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか? A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。生地に重みがあり、重なった部分は厚くなるため、生地全体を支えながら、実際の縫い合わせ枚数で試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】 商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。黒や白の色味、リブの凹凸の見え方が写真とは異なる場合があります。
生地の厚さ、伸び、風合い、重さは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
本品は生地そのものにかなり重みがあります。軽やかなTシャツや薄手カットソー向けではありません。
180cmの広幅であるため、裁断や縫製時も生地全体の取り回しに重さを感じます。生地の重さを支えながら作業してください。
完成品の重さは、型紙、サイズ、着丈、袖、フード、ポケットなどの使用量によって変わります。作るアイテムの用尺を確認してご検討ください。
本品はタテ・ヨコに伸び、ヨコ方向の方がやや大きく伸びます。両方向の伸びる程度や戻り方を端布でご確認ください。
柄方向を変えると、ボーダーの流れとタテ・ヨコの伸びの使われ方も変わります。型紙に必要な伸縮性と地の目をご確認ください。
前後、左右、袖でボーダー位置をそろえる場合や、特定の線を狙って裁断する場合は、余裕を持った用尺をご検討ください。
フード、見返し、ファスナー部分、ポケットなどは生地が重なり、厚みが増します。実際の枚数を重ねて試し縫いしてください。
重みと厚みはありますが、防風性や冬用アウターとしての保温性を保証する生地ではありません。
肌当たりの感じ方には個人差があります。直接肌へ触れるアイテムでは、端布でご確認ください。
裁断、縫製時は生地を必要以上に引っ張らず、端布で針、糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。
アイロンを使用する場合は、当て布を使用し、低い温度から端布でお試しください。リブの凹凸を強く押さえないでください。

対応不可