この生地のおすすめポイント
・グレイと白の細かな編み目が、小格子やピンヘッドのように見える綿混ニットです。 ・遠目には落ち着いた無地調、近くでは規則正しい小柄が見える表情です。 ・普通~やや薄手で伸びは控えめ。トップスやカーディガン、軽い羽織りにご検討いただけます。 ・生地が動きすぎにくく、ニットの中では裁断や縫製を進めやすいタイプです。 ・約165cmの広幅で、服地のほかエプロン、バッグ、ポーチなどにも使いやすい一枚です。 【品 番】g1277
【商品名】ピンヘッド小格子ニット生地 グレイ×白
【価 格】500円+消費税(50cm単位)
【素 材】綿:65% ポリエステル:35%
【生地幅】約165cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通~やや薄い
【生地の伸び】あまり伸びない
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径:約2cm
グレイと白の細かな編み目が規則正しく並び、小格子やピンヘッドのように見えるニット生地です。
遠くから見ると穏やかなグレイの無地に近く、近づくと白い点と線が細かな柄を作っています。
白い点を無数に打ち込んだグレイの紙が、やわらかな布になったような表情です。
遠目には静かな灰色。近づくほど、細かな格子が小さく脈を打ちはじめます。
大きなチェックとは異なり、一つひとつの柄が非常に細かいため、服へ取り入れても柄だけが前へ出にくいタイプです。
無地では少し物足りないけれど、はっきりした柄物までは求めていない場合にも選びやすい表情です。
グレイと白の配色は、色の差がありながらコントラストが強すぎません。
黒ほど重く見えず、淡いグレイ一色よりも奥行きがあり、きれいめにも日常着にも寄せやすい色合いです。
生地の厚さは普通~やや薄手です。
薄く透ける装飾用ニットではなく、トップスやカーディガン、軽い羽織りなどの服地として考えやすい肉感があります。
ニット生地ですが、伸びは控えめです。
強いストレッチ性を生かす素材ではなく、布帛に近い安定感と、ニットらしいわずかなやわらかさを持つタイプです。
裁断時に生地が大きく伸び縮みしにくいため、強く伸びる天竺やスムースよりも型紙の形を保ちやすい印象です。
ニットの縫製に慣れていない方にも、端布で確認しながら取り組みやすい素材です。
トップスでは、プルオーバー、ブラウス風のカットソー、チュニックなどにご検討いただけます。
細かな柄なので、衿や見返し、袖口など小さなパーツへ使っても柄が途切れた印象になりにくいのが利点です。
カーディガンや軽い羽織りでは、グレイ×白の細かな表情を広い面で見せられます。
白、黒、紺、ベージュ、くすみ色などと合わせやすく、日常の重ね着へなじませやすい配色です。
ワンピースでは、シャツワンピース、Aライン、ストレートなど、布帛に近い設計の型と合わせやすい素材です。
細かな柄が広い面へ均等に現れ、無地より奥行きのある仕上がりになります。
ベストは袖付けを省けるため、初めてこの生地を使う場合にも柄の表情を生かしやすいアイテムです。
無地のブラウスやカットソーへ重ねると、細かなグレイの柄が控えめなアクセントになります。
エプロンや割烹着など、服に近い形の実用品にもご検討いただけます。
柄が細かく、縫い目や多少のしわが目立ちすぎにくい点も、日常使いの作品では扱いやすい要素です。
バッグやポーチへ使う場合は、接着芯や裏布を組み合わせることで形を整えやすくなります。
小さなパーツでも柄が入り、無地とは違う細かな表情を加えられます。
約165cmの広幅があるため、トップスや羽織りなどの服地だけでなく、複数の小物をまとめて裁断する場合にも用尺を考えやすい生地です。
作品の形や柄の向きをそろえる場合は、型紙を配置して必要量をご確認ください。
細かな格子なので、大柄チェックほど厳密な柄合わせをしなくても違和感が出にくいタイプです。
一方、前中心やポケットなど直線が目立つ部分をそろえると、より整った仕上がりになります。
グレイ×白は、二色展開の中でより穏やかで落ち着いた役割です。
トップス、カーディガン、軽い羽織りなど、日常の服へなじませやすく、ほかの色とも組み合わせやすい配色です。
色違いの青×白は、より爽やかで軽快な役割です。
シャツやブラウス、春夏のワンピースなど、清潔感を前へ出したい作品に向きます。
二色に共通するのは、遠目には無地のように見え、近づくと細かな格子が現れることです。
グレイは静かななじみ役、青は爽やかな差し色役として選び分けられます。
表側と裏側では、白い編み目やグレイ地の見え方が異なります。
裁断前に使用する面を決め、すべてのパーツで表裏と柄の方向を統一してください。
よくあるご質問(Q&A) Q. 家庭用ミシンでも縫えますか? A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。伸びは控えめですが、生地を引っ張らず、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
Q. ニットですが、どのくらい伸びますか? A. 伸びは控えめです。強い伸縮を利用するフィットウェアより、トップス、カーディガン、ワンピースなど、布帛に近い設計の服へご検討ください。
Q. 柄合わせは必要ですか? A. 細かな柄なので、大きなチェックほど厳密な柄合わせは必要ありません。ただし、前中心やポケットなど直線が目につく部分をそろえると、仕立てが整って見えます。
Q. どのようなアイテムに向いていますか? A. トップス、ブラウス、チュニック、ワンピース、カーディガン、軽い羽織り、ベスト、エプロン、バッグ、ポーチなどに向きます。強い伸縮を必要としないデザインで、細かな柄と安定感を生かせます。
【ご注意】 商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。
生地の厚さ、伸び、重さ、手触りは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
裁断前に生地の表裏、地の目、柄の方向をご確認ください。
強いストレッチ素材ではありません。着脱に大きな伸びを必要とするデザインにはご注意ください。
接着芯を使用する場合は、温度や圧力による風合いの変化を端布でご確認ください。
洗濯や熱によって、風合いや寸法が変化する可能性があります。完成品に合うお手入れ方法をご検討ください。

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