この生地のおすすめポイント
・黒を中心に、濃青・茶・白系のラインを重ねたビッグチェックです。 ・起毛によってチェックの境界がやわらかく見え、落ち着いた陰影があります。 ・毛80%を含む厚手のニットで、ヨコ方向によく伸びます。 ・ケープ、マント、ポンチョ、羽織り、ベスト、チュニック、衣装などにご検討いただけます。 ・生地幅は約150cmです。 ・色違いを含む2色展開です。 【品 番】g1311
【商品名】エアリー起毛ビッグチェックニット生地 黒・濃青・茶他
【価 格】1,200円+消費税(50cm単位)
【素 材】毛:80% ポリエステル:20%
【生地幅】約150cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】厚手(起毛)
【生地の伸び】ヨコ方向によく伸びます
【特 徴】黒を中心に濃青・茶・白系のラインを重ねた大きなチェック柄
【ご注意】起毛の向きや光の当たり方によって、色の濃さや柄の見え方が異なる場合があります。
黒を中心に、濃青・茶・白系のラインを重ねた、起毛タイプのビッグチェックニットです。
黒の大きな面を複数の色のラインが区切る、広い面で柄を見せるタイプです。
濃青と茶のラインが黒地に重なり、白系の細いラインが交差する部分では明るさが加わります。
暗めの配色ですが、黒一色にはならず、見る位置によって青や茶の色味が現れます。
表面には毛足のある起毛が見られ、チェックの境界はくっきりしすぎず、少しぼかしたように見えます。
平坦なプリント柄とは異なり、起毛による濃淡も生地の表情として楽しめます。
厚みは厚手で、ヨコ方向によく伸びます。
ケープ、マント、ポンチョ、コート風カーディガン、前開きの羽織り、ベスト、チュニック、ゆとりのあるトップス、舞台衣装などにご検討いただけます。
ケープやマントでは、黒の大きな面とチェックの交差を広く見せやすくなります。
前中心や肩線へどの色のラインを置くかによって、完成時の印象が変わります。
コート風カーディガンや前開きの羽織りでは、生地の伸びだけに頼らず着脱でき、厚手の起毛感を生かしやすくなります。
前立て、衿、ポケットなどへ黒やチャコールの無地を組み合わせる使い方も考えられます。
チュニックやゆとりのあるトップスでは、黒の大きな面を中心に置くか、濃青・茶・白系の交差を見せるかによって柄の印象を調整できます。
左右の柄位置をそろえる場合は、裁断前に型紙を置いて配置をご確認ください。
舞台衣装や撮影衣装では、大きなチェックを遠目から見せたり、黒無地との切り替えで柄を使う面積を調整したりできます。
マント風衣装、ケープ、クラシックな雰囲気の羽織りなどにも取り入れられます。
本品はヨコ方向によく伸びますが、タテ方向の伸びや、伸ばした後の戻り方までは今回の入力から確定できません。
身体へ沿うデザインや伸縮を利用する部分では、必要な伸びを端布でご確認ください。
柄は大きめです。
黒の大きな面、濃青と茶の帯、白系の交差線のどこを使用するかによって、同じ型紙でも完成時の見え方が変わります。
柄合わせや特定の交点を狙って裁断する場合は、型紙だけで計算した用尺より多く必要になる場合があります。
裁断前に生地を広げ、前後・左右・袖などの柄位置をご確認ください。
起毛素材は、毛足の向きによって色の濃さや光沢が変わって見える場合があります。
身頃や袖などの主要なパーツは、起毛の向きをそろえて裁断すると、見え方の差を抑えやすくなります。
ひざ掛けやストールなどにもご検討いただけます。
ただし、ニットでヨコ方向に伸びるため、生地端の処理や使用時の型崩れ、摩擦による起毛面の変化を端布でお確かめください。
小さなパーツや小物では、商品写真のようなチェック全体が入らず、黒の面や一部のラインだけが見える場合があります。
完成サイズに切った型紙を実際の生地へ置き、柄の入り方をご確認ください。
本品は2色展開です。
こちらは黒を中心に、濃青と茶を重ねた、締まりのある配色です。
色違いには、グレイを中心に濃紺・グリーンを重ねた、やわらかく落ち着いた配色があります。ページ下部のリンクから比較できます。
よくあるご質問(Q&A) Q. 軽い生地ですか? A. 商品名には「エアリー」とありますが、正確な重量は今回の入力から確認できません。厚手の起毛ニットなので、完成品の重さは使用する用尺やデザインによって変わります。
Q. どんなアイテムに向いていますか? A. ケープ、マント、ポンチョ、コート風カーディガン、前開きの羽織り、ベスト、チュニック、ゆとりのあるトップス、舞台衣装などにご検討いただけます。大きなチェックを広い面で見せる形に取り入れやすい素材です。
Q. 柄合わせは必要ですか? A. 必須ではありませんが、前後や左右でチェックの位置をそろえる場合は柄合わせが必要です。特定の交点や色のラインを狙って配置すると、用尺が増える場合があります。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか? A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、厚みの重なる部分も含めて試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】 商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。濃青や茶が黒、青、赤茶などに見える場合があります。
生地の厚さ、伸び、風合いは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
本品はヨコ方向によく伸びます。タテ方向の伸び、伸縮率、回復性の程度は今回の入力から確定できません。用途に必要な伸びを端布でご確認ください。
柄が大きいため、裁断位置によって黒・濃青・茶・白系の割合や、チェックの交点の入り方が異なります。
商品画像と同じ柄位置を保証するものではありません。柄合わせをする場合は、余裕を持った用尺をご検討ください。
起毛の向きや光の当たり方によって、色の濃さや柄の見え方が変わる場合があります。裁断前に表裏、地の目、起毛の向き、伸びる方向をご確認ください。
洗濯、水通し、蒸気、アイロンによる縮みや風合いの変化が気になる場合は、制作前に端布で予定しているお手入れ方法とアイロン条件をお試しください。
アイロンを使用する場合は、当て布を使用し、低い温度からお試しください。起毛面を強く押さえると表情が変わる場合があります。

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