
白い柄と銀ラメネットの透け感が分かりやすいよう、背景に黒い生地を使用して撮影しています。
この生地のおすすめポイント
・銀ラメを含んだ透け感のあるメロンネットへ、白いリボンモチーフを重ねた装飾レースです。 ・小花や葉のような繊細なモチーフが、横方向へ細いライン状に連なっています。 ・全面使いだけでなく、柄の流れに沿って帯状に切り出す部分使いにも向きます。 ・白と銀の同系色でまとめられ、華やかさがありながら他の色とも組み合わせやすい素材です。 ・舞台衣装やドレスから、袖、裾、小物、ディスプレイ装飾まで応用できます。 【品 番】la731
【商品名】銀ラメネット×白リボンレース生地 小花ライン
【価 格】1,023円+消費税
【割引率】25%OFF
【素 材】ポリエステル:100%
【レース幅】約95cm
【メロンネット生地幅】約150cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通~やや厚い
【生地の伸び】伸びない
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径:約2cm
銀ラメを含んだ透け感のあるメロンネットへ、白い細リボンで小花や葉のようなモチーフを描いた装飾レースです。
小さな花が連なる細いラインが横方向へ幾重にも走り、軽やかさの中に細かな立体感があります。
白い花の細道が、銀色の霧の上を何本も横切っていくようなレースです。
小さな花をたどっていくと、ところどころで光をためた銀の糸が、朝露のように静かに瞬きます。
モチーフは大きな花柄ではなく、巻いたリボンで作った小花、つぼみ、葉のような形が中心です。
細い線が続くため、広い面へ使っても柄が重くなりすぎず、繊細な華やかさを作れます。
花の並びは完全な直線ではなく、ゆるやかに上下しながら横方向へ流れています。
規則正しく並べただけではないため、手描きの蔓を重ねたような自然な動きがあります。
銀ラメを含んだネット地は、見る角度や照明によって細かく反射します。
強く光るスパンコールとは異なり、背景全体に淡いきらめきが広がる印象です。
白いリボンモチーフはネットの表面から少し浮き上がっています。
正面からは白い線柄に見え、斜めからは花や葉の凹凸と陰影が分かりやすくなります。
黒や濃紺などの濃色へ重ねると、白い花のラインと銀ラメがはっきり浮かびます。
舞台衣装や、遠くから柄を見せたい装飾では、コントラストの強い組み合わせです。
白や淡色へ重ねると、白いリボンが土台へなじみ、銀ラメと陰影が中心になります。
ブライダル風の衣装や、清楚なドレスへ控えめな光を加えたい場合にもご検討いただけます。
ドレスやワンピースでは、身頃やスカートへ重ねるオーバーレースに。
細い花のラインが何段も重なり、全面を覆っても圧迫感の少ない柄になります。
オーバースカートでは、無地の土台布へ重ねることで、ネットの透明感と銀ラメの光を生かせます。
歩いたときに生地が動くと、細いリボンの陰影も変化します。
袖やヨークへ使うと、肌や土台布が透ける間に白い花が浮かぶように見えます。
肌へ直接触れる位置では、リボンやラメの当たりを避けるため、裏地や別布を組み合わせてください。
胸元や肩へ部分的に加えると、広い面を覆わずに細かな華やかさを足せます。
大ぶりなモチーフよりも、繊細な装飾を重ねたい衣装に向きます。
横方向へ連なるライン柄のため、袖口、裾、ウエストなどへ帯状に切り出す使い方にも適しています。
使いたい花の並びを確認し、モチーフの途中を避けて裁断すると整いやすくなります。
縦方向へ使うと、花のラインが身体に沿って流れるような配置になります。
横使いと縦使いでは印象が変わるため、裁断前に作品へ当てて方向をご確認ください。
コサージュやヘアアクセサリーでは、小花を含むラインを短く切り出し、丸めたり重ねたりして使う方法にも。
ネットを少し残して裁断し、土台へ手縫いすると形をまとめやすくなります。
バッグやポーチでは、表布へ重ねる装飾使いに向きます。
底、持ち手、身体と擦れる面を避け、正面やフラップなど負荷の少ない位置へ配置すると安心です。
カーテン風の装飾、展示会、撮影背景、テーブルまわりなどのディスプレイにもご検討いただけます。
濃色の背景では柄が明確になり、淡色の背景では光と凹凸をやわらかく見せられます。
レースの装飾幅は約95cm、土台となるメロンネットの生地幅は約150cmです。
両端には装飾のないネット部分が含まれるため、必要な柄幅と裁断位置をご確認ください。
本品はニット生地ではなく、伸びない素材です。
身体へぴったり沿わせるデザインより、開きのある服、ゆとりを持たせた形、別布へ重ねる装飾に向きます。
リボンモチーフには凹凸があり、ネット部分も引っ掛かりやすい構造です。
縫い線上へモチーフが重なる場合は、位置をずらす、必要なリボンを外す、手縫いで固定するなどの調整をご検討ください。
よくあるご質問(Q&A) Q. 家庭用ミシンでも縫えますか? A. 家庭用ミシンで縫う場合は、薄地~普通地用の針を使用し、端布で糸調子や生地送りをご確認ください。リボンモチーフを針で直接踏まないよう、しつけやクリップで細かく仮止めし、生地を引っ張らずゆっくり縫うことをおすすめします。
Q. 生地は伸びますか? A. 本品はニット生地ではなく、伸びない素材です。身体へ強くフィットするデザインではなく、ゆとりを持たせた服や、別布へ重ねる装飾としてご検討ください。
Q. 肌へ直接触れる服にも使えますか? A. 銀ラメを含むネットとリボンの凹凸があり、肌へ当たると刺激を感じる可能性があります。襟ぐり、袖口、脇など接触しやすい位置では、裏地ややわらかな別布を組み合わせることをおすすめします。
Q. ライン単位で切り出して使えますか? A. 横方向へ花のラインが連なるため、袖口、裾、ウエスト、小物などへ帯状に切り出す使い方にも向きます。裁断後は、端のリボンがほどけないよう必要な部分を手縫いで固定してください。
【ご注意】 柄と透け感が分かりやすいよう、商品写真では背景に黒い生地を使用しています。商品は銀ラメネット×白です。
商品の色や銀ラメの見え方は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。
生地の厚さ、透け感、手触りは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
裁断前に、小花のライン、装飾幅、縫い代の位置をご確認ください。
ネットやリボンは、爪、アクセサリー、面ファスナーなどへ引っ掛かる場合があります。
強い摩擦や圧力によって、リボンが寝たり、形が崩れたりする可能性があります。
アイロンを使用する場合は装飾へ直接当てず、低温から当て布をして端布でご確認ください。
洗濯方法は完成品の仕様によって異なります。装飾を保護し、目立たない部分で変化を確認してからお手入れしてください。

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