この生地のおすすめポイント
・細かな網目から背景が透ける、黒のチュールニットです。 ・薄く軽いため、ドレスやスカートへ重ねても厚みが出にくい素材です。 ・伸びがあり、袖やヨークなど動きを伴う部分にもご検討いただけます。 ・下に重ねる色を残しながら、全体の印象を黒で引き締められます。 ・衣装、ドレス、装飾、小物などへ幅広く使える再入荷商品です。 【品 番】la825
【商品名】チュールニット生地 黒《再入荷》
【価 格】350円+消費税
【素 材】ポリエステル:100%
【生地幅】105cm巾
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】薄手
【生地の伸び】伸びます
【表 情】細かな網目と透け感があります
細かな網目を持つ、薄く軽い黒のチュールニットです。
一枚では背景がはっきり透け、重ねる枚数や土台の色によって黒の濃さが変わります。
黒一色ですが、平らな無地とは異なり、網目、重なり、ドレープによって濃淡が生まれます。
下の色を完全に隠さず、少し暗く落ち着かせたい場合にも使いやすい素材です。
色の上へ、一枚の夜をかけるような黒チュールです。
赤、紫、青などの鮮やかな色へ重ねると深みが増し、白や淡色では網目の輪郭がはっきり現れます。
厚みは薄手で、透け感があります。
一枚で衣服の本体にするより、裏地、別布、インナーなどへ重ねるオーバーレイヤーや部分使いに向いています。
ドレスやオーバースカートでは、土台となるスカートへ一枚または複数枚重ね、色の深さやボリュームを調整できます。
重ねる枚数が増えるほど黒が濃く見え、裾やギャザー部分には陰影が生まれます。
舞台衣装やダンス衣装では、袖、ヨーク、デコルテまわり、スカートの上層、身頃の切り替えなどへ使えます。
動きに合わせて網目や重なりが変化し、無地の衣装へ軽い影を加えられます。
袖やヨークでは、肌やインナーを透かしながら黒い輪郭を作れます。
身体へ沿う部分では網目が広がり、透け方が変わるため、完成時に近い伸ばし方で端布をご確認ください。
リボン、フリル、コサージュ、ヘッドドレスなどの装飾にもご検討いただけます。
折り重ねたり、寄せたりすることで、一枚の状態とは異なる黒の濃淡を作れます。
小物へ使う場合は、巾着やポーチの外側へ重ねる装飾布、ラッピング、衣装小物などに向きます。
荷重や摩擦のかかる部分には単独で使わず、土台となる布と組み合わせてください。
よくある質問(Q&A) Q. 透け感はどの程度ありますか? A. 一枚では背景がはっきり見える透け感があります。別布や裏地へ重ねることを前提に、重ねる枚数や土台の色で仕上がりを調整してください。
Q. どのような用途に向いていますか? A. ドレス、オーバースカート、チュールスカート、舞台衣装、ダンス衣装、袖やヨークの切り替え、フリル、リボン、装飾小物などに向きます。
Q. 切りっぱなしでも使えますか? A. 仕上げ方や使用箇所によっては切り口を生かせる場合もありますが、網目の安定性や見え方は裁断方向によって変わります。実際の作品と同じ条件で端布をご確認ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか? A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。針板へ沈み込みやすい場合は、縫い始めに薄紙などを添え、生地を引っ張らずに試し縫いしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】 商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。黒は、背景色や重ねる枚数によって濃さや見え方が変わります。
生地の厚さ、伸び、透け感、やわらかさは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
網目のある薄手素材のため、アクセサリー、爪、バッグの金具、面ファスナーなどへ引っ掛かる可能性があります。裁断、縫製、着用時のお取り扱いにご注意ください。
裁断前に、生地の表裏、地の目、伸びる方向をご確認ください。
生地を伸ばすと網目が広がり、透け方や色の濃さが変化します。自然な状態と伸ばした状態の両方を端布でご確認ください。
別素材と組み合わせる場合は、伸び方や重さの違いによって縫い目へ負担がかからないかお試しください。
アイロンを使用する場合は、端布で温度や網目への影響をご確認ください。

4mまで対応