この生地のおすすめポイント
・表側はしっかり、裏側はふんわり起毛した厚手ニットです。 ・コシがあり、コートやケープの形を整えやすい生地です。 ・ウール混のあたたかな風合いで、秋冬の羽織りものに向いています。 ・黒の引き締まりがあり、立体的なシルエットを見せやすいです。 ・145cm巾で、ポンチョやベスト、舞台衣装にも使いやすいです。 【品 番】m1863
【商品名】ウール混モッサーニット生地 黒《値下げ》
【価 格】600円+消費税
【素 材】アクリル:43%、毛(ウール):38%、ポリエステル:15%
【生地巾】145cm巾
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】厚手
【生地の硬さ】しっかりしています。
【伸縮性】あまり伸びません。
【ネコポス】対応できません。
アクリル・ウール・ポリエステルを混ぜた、厚手のモッサーニットです。
表側にはしっかりした落ち着きのある表情があり、裏側はふんわりと起毛しています。
コート、ジャケット、ケープ、ポンチョ、ベスト、舞台衣装などにおすすめです。
生地には厚みとコシがあり、柔らかく落ちる薄手ニットとは異なります。
仕立てた時にフォルムを整えやすく、ケープやポンチョ、ゆとりのあるコートなど、形を見せたい作品に向いています。
ニット生地ですが伸びはあまり大きくないため、布帛に近い感覚でゆとりを持たせたデザインがおすすめです。
表側は目の整ったしっかりした生地感で、裏側には細かな起毛があります。
裏側の起毛が見た目にもあたたかさを添え、秋冬らしい素材感があります。
裏地を付けずに仕立てる場合は、縫い代や端の始末も含め、裏側の見え方を確認しておくと安心です。
黒は、輪郭を引き締め、立体的なシルエットを見せやすい定番色です。
コートやジャケットなどの日常着だけでなく、舞台衣装や撮影衣装など、全体を黒でまとめたい作品にも使いやすくなっています。
鮮やかな色や光沢素材、柄物と組み合わせる際のベースにも向いています。
同じ規格の色違いには「ネイビー」があります。
こちらの黒は、2色の中でも引き締まりや重厚感を出したい時に向いています。
黒ほど強くせず、落ち着きと上品さを重視する場合は、ネイビーも比較しながらお選びください。
厚手で縫い重なり部分にはボリュームが出やすいため、裁断前に端布で試し縫いをおすすめします。
家庭用ミシンを使う場合は、厚地に対応した針を使い、段差部分をゆっくり進めると安心です。
おすすめの用途 ・コート
・ハーフコート
・ニットジャケット
・ケープ
・ポンチョ
・ロングベスト
・ショートベスト
・コーディガン
・巻きスカート
・秋冬向けの羽織りもの
・舞台衣装
・発表会衣装
・撮影衣装
・形を見せたい衣装
Q&A Q. どのくらいの厚みですか? A. 厚手です。薄手のトップスよりも、コート、ジャケット、ケープ、ポンチョ、ベストなど、形を整えて見せたい秋冬のアウターに向いています。
Q. 表と裏では風合いが違いますか? A. はい。表側はしっかりした落ち着きのある表情で、裏側は細かくふんわり起毛しています。表裏で質感が異なりますので、裁断前にご確認ください。
Q. よく伸びる生地ですか? A. 伸びはあまり大きくありません。フィット感のある服よりも、ゆとりを持たせたコート、ケープ、ポンチョ、ベストなどに向いています。
Q. コートに使えますか? A. はい。厚みとコシがあり、フォルムを整えやすいため、ニットらしい風合いのコートやハーフコートに使えます。防風性を重視する場合は、裏地との組み合わせもご検討ください。
Q. どんな黒ですか? A. 落ち着きのある黒で、コートや衣装の輪郭を引き締めやすい色合いです。シンプルな形でも立体感を見せやすく、別素材や装飾とも組み合わせやすいカラーです。
Q. チクチク感はありますか? A. 裏側にはふんわりした起毛がありますが、ウールを含むため、肌ざわりの感じ方には個人差があります。直接肌に触れるデザインでは、インナーや裏地を合わせると安心です。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか? A. ミシンの性能によりますが、家庭用ミシンでも縫える場合があります。厚地に対応した針を使い、縫い重なりや段差はゆっくり進めてください。事前の試し縫いをおすすめします。
Q. 色違いのネイビーとはどんな違いがありますか? A. 黒は引き締まりと重厚感があり、ネイビーは黒よりも少しやわらかく、落ち着きと上品さのある印象です。仕上げたい雰囲気に合わせてお選びください。
Q. 販売用の作品にも使えますか? A. はい。販売作品にもお使いいただけます。コート、ジャケット、ケープ、ポンチョ、ベスト、舞台衣装など、生地の厚みと表裏の風合いを活かした作品に向いています。

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