この生地のおすすめポイント
・鮮やかな青の発色が目を引く、厚手のモッサーニットです。 ・表面にふんわりした起毛があり、秋冬らしいあたたかな表情です。 ・厚みとコシがあり、コートやケープの形を整えやすいです。 ・145cm巾で、ジャケットやポンチョにも用尺を取りやすいです。 ・舞台・発表会・撮影衣装の主役色にもおすすめです。 【品 番】m1888
【商品名】ウール混モッサーニット生地 青
【価 格】800円+消費税
【素 材】アクリル:43%、毛(ウール):38%、ポリエステル:15%
【生地巾】145cm巾
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】厚手
【生地の硬さ】しっかりしています。
【伸縮性】あまり伸びません。
【ネコポス】対応できません。
アクリル・ウール・ポリエステルを混ぜた、鮮やかな青のモッサーニットです。
表面には細かな起毛があり、ふんわりしたあたたかみと、厚手のしっかりした生地感があります。
コート、ジャケット、ケープ、ポンチョ、ベスト、舞台衣装などにおすすめです。
生地の厚さは厚手です。
薄手のトップス用ではなく、形を整えて見せたい秋冬のアウターや羽織りものに向いています。
厚みとコシがあり、シンプルな形でも輪郭を出しやすい生地です。
表面は、細かな毛羽が重なったようなモッサーらしい表情です。
強い光沢はなく、鮮やかな青にやわらかな陰影が加わっています。
一枚の無地でも平坦になりにくく、アウターや衣装の主役として使いやすい素材です。
裏側は表側よりも毛羽が少なく、目の整った安定した編み地です。
表裏で風合いが異なりますので、裏地を付けないデザインでは、縫い代や端の見え方もご確認ください。
裁ち端の状態は方向や扱い方によって変わるため、作品に合わせてロックミシンやジグザグ縫いなどで整えると安心です。
伸びはあまり大きくありません。
フィット感のある服よりも、少しゆとりを持たせたコート、ジャケット、ケープ、ポンチョなどに向いています。
ニット生地ですが、布帛のアウター地に近い感覚で、動きやすいゆとりを考えて型紙を選ぶのがおすすめです。
青は、鮮やかで存在感のある色合いです。
黒や紺のような落ち着いたアウターとは異なり、服そのものを主役にしやすくなっています。
白、黒、グレイ、シルバーなどと合わせるほか、舞台・ダンス・発表会衣装の上物にも使いやすいカラーです。
145cm巾があるため、コートやケープ、ポンチョなど、面積の大きな作品にも用尺を取りやすくなっています。
ショートジャケットやベスト、バッグなどの秋冬小物にも取り入れられます。
厚手で縫い重なり部分にはボリュームが出やすいため、家庭用ミシンを使う場合は、厚地に対応した針を使ってください。
段差部分は無理に進めず、端布で試し縫いをしてから仕立てると安心です。
おすすめの用途 ・コート
・ハーフコート
・ショートジャケット
・ニットジャケット
・ケープ
・ポンチョ
・ロングベスト
・ショートベスト
・コーディガン
・舞台衣装
・ダンス衣装
・発表会衣装
・ステージ衣装
・撮影衣装
・バッグや秋冬小物
よくある質問(Q&A) Q. どのくらいの厚みですか? A. 厚手です。薄手のトップスよりも、コート、ジャケット、ケープ、ポンチョ、ベストなど、形を整えて見せたい秋冬のアウターに向いています。
Q. 表面はどんな風合いですか? A. 細かな毛羽があり、ふんわりしたモッサーらしい表情です。鮮やかな青にやわらかな陰影が加わり、無地でも素材感があります。
Q. 表と裏では風合いが違いますか? A. はい。表側はふんわり起毛しており、裏側は毛羽が少なく、目の整った編み地です。裁断前に表裏をご確認ください。
Q. よく伸びる生地ですか? A. 伸びはあまり大きくありません。体に沿わせる服よりも、ゆとりを持たせたコート、ジャケット、ケープ、ポンチョなどに向いています。
Q. どんな青ですか? A. 鮮やかで存在感のある青です。暗いネイビーとは異なり、広い面積に使っても色がしっかり見え、アウターや舞台衣装の主役色に向いています。
Q. 舞台や発表会の衣装にも使えますか? A. はい。鮮やかな青が目に入りやすく、厚みとコシもあるため、舞台・ダンス・発表会衣装のジャケット、ケープ、上物などに向いています。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか? A. ミシンの性能によりますが、家庭用ミシンでも縫える場合があります。厚地に対応した針を使い、縫い重なりや段差はゆっくり進めてください。事前の試し縫いをおすすめします。
Q. 裁ち端はほつれませんか? A. 裁断方向や扱い方によって裁ち端の状態は変わります。端布で確認し、作品に合わせてロックミシンやジグザグ縫いなどで処理すると安心です。
Q. チクチク感はありますか? A. 表面はふんわりしていますが、ウールを含むため、肌ざわりの感じ方には個人差があります。直接肌に触れる服では、インナーや裏地を合わせると安心です。
Q. 販売用の作品にも使えますか? A. はい。販売作品にもお使いいただけます。コート、ジャケット、ケープ、ポンチョ、ベスト、舞台衣装など、生地の厚みと鮮やかな色を活かした作品に向いています。

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