この生地のおすすめポイント
・ウール80%を含む、秋冬らしい表情のループニットです。 ・細かなループと濃紺の陰影があり、無地でも自然な奥行きを楽しめます。 ・やや厚手~厚手で、ジャケットや軽いコート、ベストなどに向いています。 ・伸びのあるニットで、織物の厚地とは異なるやわらかな動きがあります。 ・3色の中では端正さを担当し、黒ほど重く見せずに装いを引き締めます。 【品 番】m2125
【商品名】ウール混ループニット生地 濃紺
【価 格】900円+消費税
【素 材】ウール:80%、ポリエステル:20%
【生地幅】130cm巾
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】やや厚手~厚手
【生地の伸び】伸びます
【表 面】細かなループ状の表情があります
ウール80%・ポリエステル20%で編まれた、やや厚手~厚手のループニットです。
細かなループ状の毛羽と濃紺の陰影が重なり、平らな無地とは異なる奥行きのある表面を持っています。
色は、黒に近い落ち着きを持ちながら、青みを残した濃紺です。
面積の大きいアウターにも取り入れやすく、黒ほど重く見せずに全体を引き締められます。
夜の青へ、細かな羊毛の影を重ねたような濃紺です。
遠目では端正な無地としてまとまり、近くでは表面の毛羽と細かな濃淡が見えてきます。
厚みはやや厚手~厚手です。
ジャケット、軽いコート、ベスト、ケープなど、生地のふくらみと表面感を見せる服にご検討いただけます。
ジャケットでは、身頃や袖へ適度なゆとりを持たせた形に向きます。
ノーカラーや簡潔なテーラード型など、切り替えを増やしすぎないデザインにすると、濃紺とループの表情が生きます。
軽いコートでは、大きな襟、ドロップショルダー、直線的な前身頃など、厚みを受け止められる形にご検討いただけます。
本格的な防寒性能は、裏地や芯地、デザインによって変わります。
ベストでは、シャツやカットソー、ワンピースへ重ねる形に向きます。
袖がない分、やや厚手の素材でも取り入れやすく、濃紺の端正さと表面の質感を広く見せられます。
スカートやワンピースでは、細かなギャザーを多く入れる形よりも、台形、ストレート、ゆるやかなコクーンなど、厚みを生かす比較的簡潔なシルエットに向いています。
バッグや小物では、濃紺の落ち着きと細かなループ感を季節のアクセントとして使えます。
形や強度が必要な場合は、裏布や芯地を組み合わせ、持ち手や縫い目へ負担が集中しない構造をご検討ください。
同じシリーズには、ベージュとチャコールがあります。
ベージュはやわらかさと明るさ、チャコールはより深く都会的な印象を担当し、こちらの濃紺は黒よりもやわらかく、端正に装いを引き締める色です。
よくあるご質問(Q&A) Q. どのような服に向いていますか? A. ジャケット、軽いコート、ベスト、ケープ、ゆとりのあるスカートやワンピースなどに向きます。バッグや小物へ使う場合は、裏布や芯地を含めてご検討ください。
Q. 裏地は必要ですか? A. 必須ではありませんが、ジャケットやコートでは裏地を付けると着脱しやすくなり、衣服との摩擦や縫い代の当たりも抑えやすくなります。用途やデザインに合わせてご検討ください。
Q. 伸びがあると形が崩れませんか? A. 伸びのあるニットですが、やや厚手~厚手の肉感があります。前端、襟、肩、ポケット口など形を保ちたい部分は、芯地や裏地を含めて端布で仕上がりをご確認ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか? A. 家庭用ミシンで縫う場合は、素材に合ったニット用針または厚地向けの針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。厚みが重なる部分も試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】 商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。濃紺は、環境によって黒に近く見えたり、青みが強く見えたりする場合があります。
生地の厚さ、伸び、ループ感、風合いは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
表面にはループ状の毛羽があり、アクセサリー、バッグの金具、面ファスナーなどへ引っ掛かる可能性があります。裁断、縫製、着用時のお取り扱いにご注意ください。
裁断前に、生地の表裏、地の目、伸びる方向、毛並みや表面の見え方をご確認ください。
各パーツの向きが異なると、光の当たり方や表面の見え方に差が出る場合があります。
ウール混素材のため、お手入れによって寸法や風合いが変化する可能性があります。制作前に端布でご確認ください。
濃色のため、色落ちや色移りが気になる場合は、端布でお手入れ方法をお試しください。
アイロンを使用する場合は、ループや毛羽を押しつぶさないよう、端布で温度や押さえ方をご確認ください。

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