この生地のおすすめポイント
・タテ・ヨコに伸びる、2WAYストレッチニットです。 ・やや薄手で、カットソー、トップス、インナーなどにご検討いただけます。 ・濃紺よりも輪郭を引き締め、モノトーンの服や衣装へ取り入れやすい黒です。 ・近くでは細かな濃淡が見え、黒無地の面へ控えめな表情を加えられます。 ・約148cm巾で、チュニック、ワンピース、衣装などにも広げられます。 【品 番】m2229
【商品名】ストレッチニット 黒
【価 格】350円+消費税(50cm単位)
【素 材】ポリエステル:100%
【生地幅】約148cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】やや薄手
【生地の伸び】タテ・ヨコに伸びます(2WAYストレッチ)
【組 織】ストレッチニット
タテ・ヨコの両方向に伸びる、やや薄手のストレッチニットです。
さらりとした表面感があり、カットソー、トップス、インナーなど、軽さのある服へご検討いただけます。
色は、服や衣装の輪郭を引き締める黒です。
遠目では落ち着いた黒無地として見え、近くでは表面に細かな筋や濃淡が感じられます。
夜の影へ、細かな墨の粒を溶かしたような黒です。
はっきりした柄はありませんが、平らな黒一色とは少し異なる表情があり、簡潔な形にも静かな変化を加えられます。
厚みはやや薄手です。
カットソー、Tシャツ、トップス、インナー、チュニック、ワンピース、軽いスカート、重ね着用の服などにご検討いただけます。
カットソーやトップスでは、黒を主役にした一枚のほか、柄物や明るい色を引き締める切り替えにも使えます。
白、グレイ、濃紺、ベージュなどと組み合わせると、色の境界が分かりやすくなります。
インナーや重ね着用の服では、黒をベースにして、上へ重ねる素材や色を主役にできます。
衿ぐりや袖口などから見せる場合は、完成時の伸びや縫い目の収まりを端布でご確認ください。
チュニックやワンピースでは、生地の動きと黒の陰影を生かせます。
一枚で着用する場合や身体へ沿う形では、透け方や身体の線の出方を確認し、必要に応じてインナーや裏地をご検討ください。
タテ・ヨコに伸びるため、腕や身体の動きを取り入れたいトップスや衣装にもご検討いただけます。
必要な伸びや強度は、動作、着脱方法、型紙、縫製仕様に合わせて端布や試作でご確認ください。
舞台衣装では、柄や光沢を主役にせず、ほかの色や装飾を引き締めるベース素材としても使えます。
黒一色の衣装では、異なる素材と組み合わせ、表面感の差を見せる使い方にも広げられます。
色違いの濃紺と比べると、黒は輪郭をより強く引き締め、モノトーンの服や衣装へ取り入れやすい色です。
濃紺は光によって青みが現れ、黒よりもやわらかな濃色を選びたい場合の色としてご検討ください。
約148cm巾です。
実際の用尺は、型紙のサイズ、地の目、伸びる方向、縫い代、裁断配置を含めてご確認ください。
表側と裏側では、編み目や黒の見え方が異なる場合があります。
裁断前に表裏、地の目、伸びる方向をご確認ください。
よくあるご質問(Q&A) Q. どんな服に向いていますか? A. カットソー、Tシャツ、トップス、インナー、チュニック、ワンピース、軽いスカート、重ね着用の服、衣装などにご検討いただけます。やや薄手のため、デザインに応じて透け方や身体への沿い方をご確認ください。
Q. 透け感はありますか? A. 黒のため淡色より透けは目立ちにくい印象ですが、やや薄手です。強い光の下、生地を伸ばした状態、身体へ沿うデザインでは透け方が変わる場合がありますので、端布や試作でご確認ください。
Q. 濃紺との違いはありますか? A. 黒は、服や衣装の輪郭をより強く引き締める色です。濃紺は光によって青みが現れ、黒よりもやわらかな濃色として取り入れられます。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか? A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】 商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。黒がチャコールグレイ、濃紺、赤みを含む黒などに見える場合があります。
生地の厚さ、伸び、透け感、風合いは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
やや薄手のため、強い光、生地を伸ばした状態、身体へ沿う形では透け方や身体の線の出方をご確認ください。
身体へ沿う服や動きの大きい衣装へ使用する場合は、必要な伸縮性と縫い目の強度を端布や試作でご確認ください。
表側と裏側では、編み目や色の見え方が異なる場合があります。裁断前に表裏、地の目、伸びる方向をご確認ください。
濃色のため、色の変化や色移りが気になる場合は、制作前に端布でご確認ください。
アイロンや接着芯を使用する場合は、低い温度から当て布を使用し、端布でお試しください。

1.5mまで対応