この生地のおすすめポイント
・ウール100%ならではの、秋冬らしいあたたかな素材感があります。・普通厚で伸びがあり、トップス、カーディガン、軽い羽織りに使いやすいニットです。
・深い紺色は黒よりやわらかく、普段着から少し改まった服まで合わせやすい色です。
・プレーンな無地で、シンプルなデザインでも素材感やシルエットを活かせます。
・155cm巾で、トップス、ワンピース、舞台衣装にも用尺を考えやすい規格です。
【品 番】m1959
【商品名】ウールニット生地 紺
【価 格】900円+消費税
【素 材】毛(ウール):100%
【生地幅】155cm巾
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通
【生地の伸び】伸びます
【風 合】ウールらしいあたたかな素材感があり、普通厚でやわらかさと自然なドレープがあります
【特 徴】深く落ち着いた紺色とウール100%の素材感があり、トップス、カーディガン、軽い羽織り、ワンピースなどに使いやすい無地ニットです
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径は約2cmです。
深く落ち着いた紺色と、ウール100%のあたたかな素材感を持つ普通厚のニットです。
トップス、カーディガン、軽い羽織り、ワンピースなど、秋冬の上品な普段着や衣装に向いています。
色は、黒に近い落ち着きを持ちながら、光の当たり方によって青みも感じられる深い紺です。
黒ほど強く引き締めず、明るいブルーほどカジュアルに見えないため、日常着から少し改まった装いまで幅広く合わせやすくなっています。
白、アイボリー、グレイ、ベージュ、えんじ、深いグリーンなどとも組み合わせやすい色です。
表面は比較的プレーンで、大きな柄や強い凹凸はありません。
シンプルな無地だからこそ、ウールの素材感や生地の落ち方を活かしやすく、ベーシックなプルオーバーやカーディガンにも取り入れやすい生地です。
装飾を抑えた形でも、紺色の深みが服全体を落ち着いて見せます。
厚みは普通程度です。
薄手のインナー専用ニットより安心感があり、厚手のコート地ほど重くないため、秋冬のトップス、カーディガン、ベスト、軽い羽織りに使いやすくなっています。
一枚で強い防寒性を持たせるアウターより、重ね着を前提とした服に向く厚みです。
生地には伸びがあります。
かぶりのトップス、タートルネック、カーディガン、ワンピースなど、身体の動きになじませたい服に使いやすい素材です。
硬く形を固定するジャケットよりも、ニットらしいやわらかさを残した羽織りや、少しゆとりのある形に向いています。
ウール100%のため、秋冬らしいあたたかな見た目と素材感があります。
ただし、ウールの肌当たりや刺激の感じ方には個人差があります。
衿元や袖口が直接肌に触れる服では、インナーを合わせるか、端布で肌触りを確認してから用途を決めると安心です。
紺の濃色で普通厚のため、透け感は比較的目立ちにくい印象です。
ただし、強い光にかざした場合や、生地を大きく伸ばした状態では見え方が変わることがあります。
身体へ沿うトップスやワンピースでは、実際の着用に近い状態まで端布を伸ばして確認してください。
155cm巾なので、トップス、カーディガン、ワンピース、ベストなどにも用尺を考えやすい規格です。
同じ生地でトップスと羽織りを揃えたり、舞台衣装と重ね着用パーツをまとめて作ったりする場合にも使いやすくなっています。
舞台・発表会・撮影衣装では、黒よりやわらかな深い紺色を活かせます。
クラシック、制服風、夜、海、冬などの世界観を持つトップス、カーディガン、ワンピース、重ね着パーツにも考えやすい素材です。
強い光沢はありませんが、落ち着いた色とウールの素材感で、近くから見ても安っぽく見えにくい衣装にまとめやすくなっています。
家庭用ミシンでも縫製できます。
ニット用針は11~14番程度を目安にし、伸縮縫いまたは細かなジグザグ縫いを使ってください。
生地を引っ張らずに送り、糸調子や押さえ圧を端布で確認してから本縫いへ進むと安心です。
衿ぐり、肩、前端、ポケット口など形を保ちたい部分には、必要に応じて伸び止めテープや薄手の接着芯を使うと安定しやすくなります。
伸び止めを強く入れすぎると、ニットらしいやわらかさを損なう場合があるため、作品の用途に合わせて調整してください。
ウール素材は、水分、熱、摩擦によって縮みや風合いの変化が起こる場合があります。
作品にする前に端布で水通しや洗濯方法を試し、完成品は素材に合った方法でやさしくお取り扱いください。
アイロンは当て布を使い、低温から様子を見ながら、強く押しつぶさないように整えてください。
おすすめの用途
・カットソー
・プルオーバー
・タートルネック
・カーディガン
・軽い羽織り
・チュニック
・ワンピース
・ベスト
・重ね着用トップス
・舞台衣装
・発表会衣装
・ステージ衣装
・撮影衣装
・衣装の重ね着パーツ
・販売作品
よくあるご質問(Q&A)
Q. ウール100%ですが、チクチク感はありますか?
A. ウール素材のため、肌への刺激の感じ方には個人差があります。敏感な方や直接肌に触れる服では、インナーを合わせるか、端布で肌当たりをご確認ください。
Q. 紺は黒に近い色ですか?
A. 黒に近い落ち着きがありますが、光の当たり方によって青みも感じられる深い紺色です。黒よりやわらかく、明るいブルーより上品に引き締めやすい色です。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. はい。家庭用ミシンでも縫製できます。ニット用針は11~14番程度を目安にし、伸縮縫いまたは細かなジグザグ縫いを使ってください。端布で糸調子や押さえ圧を確認してから進めると安心です。
Q. 透け感はありますか?
A. 紺の濃色で普通厚のため、透け感は比較的目立ちにくい印象です。ただし、強い光にかざした場合や大きく伸ばした状態では見え方が変わるため、身体へ沿う服では端布をご確認ください。
Q. どのようなデザインに向いていますか?
A. プルオーバー、タートルネック、カーディガン、軽い羽織り、チュニック、シンプルなワンピースなどに向いています。硬く形を固定する服より、ニットらしいやわらかさと自然な落ち感を活かす形に合わせやすい素材です。
Q. ジャケットにも使えますか?
A. 硬く構築的なジャケットより、カーディガン風の軽いジャケットや羽織りに向いています。形を整えたい部分には、薄手の接着芯や裏地を必要に応じて組み合わせてください。
Q. 衿ぐりや肩が伸びやすくなりませんか?
A. 伸びるニットなので、衿ぐり、肩、前端など形を保ちたい部分には、必要に応じて伸び止めテープを使うと安定しやすくなります。縫製時に生地を引っ張りすぎないことも大切です。
Q. 舞台や発表会の衣装にも使えますか?
A. はい。深く落ち着いた紺色とウールの素材感があり、クラシック、制服風、冬らしい世界観のトップス、カーディガン、ワンピース、重ね着パーツなどに使いやすい素材です。
Q. 洗濯やアイロンで注意することはありますか?
A. ウール100%のため、水分、熱、摩擦によって縮みや風合いの変化が起こる場合があります。端布で洗濯方法を試し、完成品はやさしく扱ってください。アイロンは当て布を使い、低温から短時間で整えると安心です。
【ご注意】
商品の色はご覧になる環境によって異なる場合がございます。
生地の厚さや伸びは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
ウール素材の肌触りには個人差があります。肌へ直接触れる用途では、端布で肌当たりをご確認ください。
ウール100%のため、水分、熱、摩擦によって縮みや風合いの変化が起こる場合があります。裁断前に端布でお確かめください。
1mまで対応
全体の深い紺色と、生地を寄せた時のやわらかなドレープが分かる写真です。
黒よりやわらかく上品に引き締まる色で、秋冬のトップス、カーディガン、ワンピースに使いやすい表情が伝わります。
表面を近くで見た様子です。
細かな編み目とプレーンな無地の表情があり、普通厚の質感と深い紺色を見る参考になります。










