この生地のおすすめポイント
・赤とピンクが細かく混ざったように見える、やさしく華やかな発色です。・表面にほんのり薄起毛があり、軽さを残しながら秋冬らしいあたたかみがあります。
・シャンブレー調の濃淡があり、無地でものっぺり見えにくい素材です。
・伸びがあり、カットソー、ワンピース、ストール、舞台衣装にも取り入れやすいニットです。
・160cm巾の広幅で、服地から衣装用の小物まで使いやすいお値打ち素材です。
【品 番】m1941
【商品名】ソフトうす起毛シャンブレーニット生地 赤《値下げ》
【価 格】350円+消費税
【素 材】ポリエステル:60%、アクリル:40%
【生地幅】160cm巾
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通~やや厚手
【生地の伸び】伸びます
【風 合】表面にほんのり薄起毛があり、軽くふんわりとしたあたたかみのある風合いです
【特 徴】赤とピンクが細かく混ざったようなシャンブレー調の発色があり、カットソー、ワンピース、ストール、舞台衣装などに色の表情を出しやすいニットです
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径は約2cmです。
※本品は2色展開です。色違いはページ下部のリンクからご覧いただけます。
赤とピンクが細かく混ざったようなやさしい発色と、ほんのり薄起毛したあたたかな表情を持つニットです。
カットソー、ワンピース、ストール、舞台・発表会衣装など、色を活かした作品に向いています。
色は、単色の鮮やかな赤というより、赤の中にピンクや淡い色が細かく混ざって見えるシャンブレー調です。
強い原色の赤よりもやわらかく、顔まわりへ取り入れても色だけが前へ出すぎにくい印象があります。
ベージュ、グレイ、黒、ネイビーなどの落ち着いた色と合わせると、秋冬の差し色として使いやすくなります。
シャンブレー調とは、異なる色や明るさの糸が細かく混ざり、見る距離や光の当たり方によって濃淡が感じられる表情です。
プリント柄のようにはっきりした模様ではありませんが、単色無地より奥行きがあり、シンプルなカットソーでも色の表情を出しやすくなっています。
表面には、ほんのりとした薄起毛があります。
毛足の長いシャギー素材ではなく、触れた時にふんわりとしたやさしさを感じる程度の起毛感です。
厚手の防寒素材ほど重くならず、秋冬のトップスや季節の変わり目の重ね着にも取り入れやすくなっています。
厚みは普通~やや厚手です。
薄手のインナー専用ニットより安心感があり、カットソー、プルオーバー、チュニック、ワンピースなどにも使いやすい厚みです。
一方で、形を硬く保つコートやジャケット向けではなく、ニットらしいやわらかさと伸びを活かす服に向いています。
伸びがあるため、身体の動きになじみやすく、かぶりのトップスやワンピースにも考えやすい素材です。
身体へ強く密着させる形よりも、少しゆとりを持たせたカットソー、プルオーバー、チュニックなどの方が、起毛感と色合いをきれいに見せやすくなります。
160cm巾の広幅なので、トップスやワンピースだけでなく、ストール、スヌード、舞台用の肩掛け、衣装の切替パーツなどにも用尺を考えやすくなっています。
衣装と小物を同じ生地で揃えたり、発表会やイベント用に複数点を作ったりする時にも使いやすい規格です。
舞台・発表会・撮影衣装では、赤系の華やかさとシャンブレー調の濃淡を活かせます。
単色の赤よりも光の当たり方で表情が変わりやすく、トップス、ワンピース、ストール、衿や袖の切替など、色を見せたい部分へ取り入れやすい素材です。
黒や濃色の衣装に、差し色として組み合わせる使い方にも向いています。
薄起毛のため、強い摩擦が続く部分では毛羽立ちや表面の変化が出る場合があります。
バッグの底や擦れの多い小物よりも、トップス、ストール、衣装の装飾など、摩擦が比較的少ない用途の方が風合いを保ちやすくなります。
家庭用ミシンでも縫製できます。
ニット用針は11~14番程度を目安にし、伸縮縫いまたは細かなジグザグ縫いを使ってください。
起毛面が押さえで伸びたりずれたりする場合は、押さえ圧を弱め、生地を引っ張らずゆっくり縫うと安定しやすくなります。
ポリエステルとアクリルの素材は、高温のアイロンで起毛感や表面の風合いが変わる場合があります。
当て布を使い、低温から様子を見ながら、強く押しつぶさないように整えてください。
洗濯やアイロンによる変化は、裁断前に端布で確認しておくと安心です。
おすすめの用途
・カットソー
・プルオーバー
・ゆったりしたトップス
・チュニック
・ワンピース
・軽い羽織り
・ストール
・スヌード
・舞台衣装
・発表会衣装
・ステージ衣装
・撮影衣装
・衿や袖の切替
・ヘアアクセサリー
・バッグや小物の部分使い
・販売作品
Q&A
Q. シャンブレー調とは、どのような見え方ですか?
A. 異なる色や明るさの糸が細かく混ざり、見る距離や光の当たり方によって濃淡が感じられる表情です。この生地は、赤の中にピンクや淡い色が混ざったように見え、単色の赤よりやわらかな印象があります。
Q. 鮮やかな赤ですか?
A. 原色の赤一色というより、赤とピンクが細かく混ざったような発色です。華やかさはありますが、単色の強い赤よりもやさしく、秋冬のトップスや差し色に取り入れやすい印象です。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. はい。家庭用ミシンでも縫製できます。ニット用針は11~14番程度を目安にし、伸縮縫いまたは細かなジグザグ縫いを使ってください。起毛面がずれる場合は押さえ圧を弱め、端布で試し縫いをしてから進めると安心です。
Q. 毛羽落ちや毛羽立ちはありますか?
A. 薄起毛のため、裁断時に細かな繊維が出たり、摩擦の多い部分に毛羽立ちが見られたりする場合があります。裁断後に生地端や作業台を整え、完成後は表面をやさしくブラッシングすると扱いやすくなります。
Q. 直接肌に触れる服にも使えますか?
A. 薄起毛のふんわりした触り心地がありますが、肌触りの感じ方には個人差があります。カットソーやワンピースに使えますが、敏感な方はインナーを合わせるか、端布で肌当たりをご確認ください。
Q. どんなデザインに向いていますか?
A. ゆったりしたカットソー、プルオーバー、チュニック、シンプルなワンピース、ストールなどに向いています。細かな切替を増やすより、色とシャンブレー調の表情を広く見せる形に合わせやすい素材です。
Q. 舞台や発表会の衣装にも使えますか?
A. はい。赤系の華やかさとシャンブレー調の濃淡があり、舞台、発表会、撮影用のトップス、ワンピース、ストール、切替パーツなどに取り入れやすい素材です。黒や濃色と組み合わせる差し色にも向いています。
Q. アイロンを使う時の注意点はありますか?
A. ポリエステルとアクリルを含むため、高温で強く押し当てるのは避けてください。当て布を使い、低温から様子を見ながら、起毛面を押しつぶさないよう短時間で整えると安心です。
【ご注意】
商品の色はご覧になる環境によって異なる場合がございます。
生地の厚さや伸びは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
薄起毛のため、裁断時や摩擦の多い部分では、細かな毛羽や表面変化が見られる場合があります。
ポリエステル・アクリル素材のため、アイロンは当て布を使い、低温から様子を見ながらお使いください。
50cmまで対応
赤とピンクが細かく混ざったような全体の色合いと、生地を寄せた時のやわらかなドレープが分かる写真です。
単色の鮮やかな赤よりもやさしく、カットソーやワンピース、舞台衣装の差し色に使いやすい表情が伝わります。
表面をめくり、裏側の編み地を見せた写真です。
表にはシャンブレー調の濃淡と薄起毛があり、裏面は比較的落ち着いた編み地です。普通~やや厚手の質感と表裏の違いを見る参考になります。
◆色違いはこちら(ソフトうす起毛シャンブレーニット生地)
現在の色:赤










