この生地のおすすめポイント
・青と淡い色が細かく混ざったように見える、やわらかなシャンブレー調です。・表面にほんのり薄起毛があり、軽さを残しながら秋冬らしいあたたかみがあります。
・無地に近い見え方でも濃淡があり、シンプルな服でも表情を出しやすい素材です。
・伸びがあり、トップス、カーディガン、ワンピース、舞台衣装にも使いやすいニットです。
・160cm巾の広幅で、服地から衣装の切替や小物まで用尺を考えやすい生地です。
【品 番】m1942
【商品名】ソフトうす起毛シャンブレーニット生地 青
【価 格】350円+消費税
【素 材】ポリエステル:60%、アクリル:40%
【生地幅】160cm巾
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通~やや厚手
【生地の伸び】伸びます
【風 合】表面にほんのり薄起毛があり、軽くふんわりとしたあたたかみのある風合いです
【特 徴】青と淡い色が細かく混ざったようなシャンブレー調の表情があり、トップス、カーディガン、ワンピース、舞台衣装などに使いやすいニットです
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径は約2cmです。
※本品は2色展開です。色違いはページ下部のリンクからご覧いただけます。
青と淡い色が細かく混ざったような、やわらかなシャンブレー調のニットです。
ほんのり薄起毛した軽い風合いで、トップス、カーディガン、ワンピース、舞台衣装などに向いています。
色は、単色の濃い青というより、青の中に白や淡い色が細かく混ざって見えるシャンブレー調です。
鮮やかすぎず、グレイがかったような落ち着きも感じられるため、普段着にも衣装にも取り入れやすい色合いです。
白、グレイ、ネイビー、黒、ベージュなどとも合わせやすく、秋冬の装いへ静かな差し色を加えられます。
シャンブレー調とは、異なる色や明るさの糸が細かく混ざり、見る距離や光の当たり方によって濃淡が感じられる表情です。
はっきりした柄ではありませんが、単色の無地より奥行きがあり、シンプルなトップスやカーディガンでも素材感を見せやすくなっています。
表面には、ほんのりとした薄起毛があります。
長い毛足が目立つシャギー素材ではなく、触れた時にふんわりとしたやさしさを感じる程度の起毛感です。
厚手の防寒素材ほど重くならず、秋冬のトップスや季節の変わり目の羽織りにも取り入れやすい素材です。
厚みは普通~やや厚手です。
薄手のインナー専用ニットより安心感があり、カットソー、プルオーバー、カーディガン、ワンピースなどに使いやすい厚みです。
一方で、硬く形を保つコート地ではないため、ニットらしいやわらかさと伸びを活かした服に向いています。
伸びがあるため、身体の動きになじみやすく、かぶりのトップスや軽い羽織りにも考えやすい素材です。
ゆったりしたトップス、ボックス型のプルオーバー、カーディガン、シンプルなワンピースなど、生地の色とふんわりした表情を広く見せる形に向いています。
160cm巾の広幅なので、トップス、カーディガン、ワンピースだけでなく、ストール、衣装の肩掛け、衿や袖の切替などにも用尺を考えやすくなっています。
衣装と小物を同じ素材で揃えたり、複数点の作品を作ったりする場合にも使いやすい規格です。
舞台・ステージ・撮影衣装では、落ち着いた青とシャンブレー調の濃淡を活かせます。
単色の鮮やかな青よりもやわらかな印象があり、空、夜、風、水、静けさなどの世界観を表現する衣装にも考えやすい色です。
黒や濃紺の衣装へ明るさを足す切替や、トップス、カーディガン、ストールなどにも向いています。
赤の色違いが華やかな差し色を担うのに対し、青は落ち着きや空気感を出しやすい色です。
普段着として取り入れやすく、衣装では強すぎない青のニュアンスを見せたい時に使いやすくなっています。
薄起毛のため、強い摩擦が続く部分では毛羽立ちや表面の変化が出る場合があります。
バッグの底や擦れの多い小物よりも、トップス、カーディガン、ストール、衣装の切替など、摩擦が比較的少ない用途の方が風合いを保ちやすくなります。
家庭用ミシンでも縫製できます。
ニット用針は11~14番程度を目安にし、伸縮縫いまたは細かなジグザグ縫いを使ってください。
起毛面が押さえでずれたり伸びたりする場合は、押さえ圧を弱め、生地を引っ張らずゆっくり進めると安定しやすくなります。
ポリエステルとアクリルを含むため、高温のアイロンで起毛感や表面の風合いが変わる場合があります。
当て布を使い、低温から様子を見ながら、起毛面を強く押しつぶさないように整えてください。
洗濯やアイロンによる変化は、裁断前に端布で確認しておくと安心です。
おすすめの用途
・カットソー
・プルオーバー
・ゆったりしたトップス
・ボックス型トップス
・カーディガン
・軽い羽織り
・チュニック
・ワンピース
・ストール
・舞台衣装
・ステージ衣装
・撮影衣装
・衿や袖の切替
・衣装用の肩掛け
・販売作品
Q&A
Q. シャンブレー調とは、どのような見え方ですか?
A. 異なる色や明るさの糸が細かく混ざり、見る距離や光の当たり方によって濃淡が感じられる表情です。この生地は青の中に淡い色が混ざったように見え、単色の青よりやわらかな印象があります。
Q. 鮮やかな青ですか?
A. 原色の青一色というより、青と淡い色が細かく混ざったような落ち着いた発色です。鮮やかすぎず、普段着のトップスやカーディガンにも取り入れやすい色です。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. はい。家庭用ミシンでも縫製できます。ニット用針は11~14番程度を目安にし、伸縮縫いまたは細かなジグザグ縫いを使ってください。起毛面がずれる場合は押さえ圧を弱め、端布で試し縫いをしてから進めると安心です。
Q. 毛羽落ちや毛羽立ちはありますか?
A. 薄起毛のため、裁断時に細かな繊維が出たり、摩擦の多い部分に毛羽立ちが見られたりする場合があります。裁断後に生地端や作業台を整え、完成後は表面をやさしくブラッシングすると扱いやすくなります。
Q. 直接肌に触れる服にも使えますか?
A. 薄起毛のふんわりした触り心地がありますが、肌触りの感じ方には個人差があります。カットソーやワンピースに使えますが、敏感な方はインナーを合わせるか、端布で肌当たりをご確認ください。
Q. どんなデザインに向いていますか?
A. ゆったりしたカットソー、ボックス型トップス、カーディガン、軽い羽織り、シンプルなワンピースなどに向いています。細かな切替を増やすより、青の濃淡と薄起毛の表情を広く見せる形に合わせやすい素材です。
Q. 舞台や撮影衣装にも使えますか?
A. はい。落ち着いた青とシャンブレー調の濃淡があり、舞台、ステージ、撮影用のトップス、カーディガン、ストール、切替パーツなどに取り入れやすい素材です。空、夜、風、水などの世界観を表現する衣装にも考えやすい色です。
Q. アイロンを使う時の注意点はありますか?
A. ポリエステルとアクリルを含むため、高温で強く押し当てるのは避けてください。当て布を使い、低温から様子を見ながら、起毛面を押しつぶさないよう短時間で整えると安心です。
【ご注意】
商品の色はご覧になる環境によって異なる場合がございます。
生地の厚さや伸びは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
薄起毛のため、裁断時や摩擦の多い部分では、細かな毛羽や表面変化が見られる場合があります。
ポリエステル・アクリル素材のため、アイロンは当て布を使い、低温から様子を見ながらお使いください。
50cmまで対応
青と淡い色が細かく混ざったような全体の色合いと、生地を寄せた時のやわらかなドレープが分かる写真です。
鮮やかすぎない落ち着いた青で、トップス、カーディガン、ワンピース、衣装に使いやすい表情が伝わります。
表面をめくり、裏側の編み地を見せた写真です。
表にはシャンブレー調の濃淡と薄起毛があり、裏面は比較的落ち着いた編み地です。普通~やや厚手の質感と表裏の違いを見る参考になります。
◆色違いはこちら(ソフトうす起毛シャンブレーニット生地)
現在の色:青










