この生地のおすすめポイント
・小花、葉、ヒョウ柄風のモチーフを組み合わせた、パッチワーク調のプリントです。・細かなシボと縦畝があり、平らなプリントとは違う奥行きを感じられます。
・なす紺地に紫、ピンク、青緑が重なり、濃色でも華やかな表情です。
・トップス、チュニック、ワンピース、スカートなどに向いています。
・近くでは一つずつの柄を、離れると色のリズムを楽しめるニットです。
【品 番】p1941
【商品名】ちりめん風ニットプリント生地 小花柄 なす紺地×紫系
【価 格】700円+消費税
【素 材】ポリエステル:100%
【生地幅】112cm巾
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通~やや厚手
【生地の伸び】ヨコに伸びます
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径は約2cmです。
表面に細かなシボと縦方向の畝を感じる、ちりめん風のニットプリントです。
平らな表面へ柄を載せた生地とは異なり、凹凸による陰影がプリントに奥行きを加えています。
柄は一種類の小花だけではありません。
小花、葉、細かな植物柄、ヒョウ柄風のモチーフが区画ごとに切り替わり、パッチワークのような流れを作っています。
近くでは、それぞれの柄の違いや細かな色使いが目に入ります。
少し離れると、紫、ピンク、青緑、グレイがなす紺地の上で混ざり合い、モザイク状のリズムとして見えてきます。
花柄を一つ選ぶというより、いくつもの柄の断片を一着の中へまとめる感覚で使える生地です。
シンプルな型紙でも、柄そのものがデザインの主役になります。
厚みは普通~やや厚手で、ヨコ方向に伸びます。
トップス、チュニック、ワンピース、スカート、軽い羽織りものなど、柄をある程度広く見せるデザインに向いています。
なす紺地は、黒ほど強く見えず、明るい紫地よりも全体を引き締めやすい色です。
紫やピンクの花色を見せながらも甘くなりすぎず、大人の柄物として取り入れやすくなっています。
舞台衣装や発表会衣装では、近くで見たときの細かな柄と、離れた場所から見たときの色のまとまりという、二つの表情を生かせます。
普段着でも、無地のボトムや羽織りものと組み合わせると、柄を主役にしたコーディネートを作りやすい生地です。
よくあるご質問(Q&A)
Q. どんな服に向いていますか?
A. トップス、チュニック、ワンピース、スカート、軽い羽織りものなどにご検討いただけます。柄の切り替わりを見せるため、細かな切り替えが多い型紙より、ある程度広い面を取れるデザインと相性のよい生地です。
Q. 透け感はありますか?
A. 普通~やや厚手の濃色なので、一般的には透けが目立ちにくい印象です。ただし、生地を伸ばした状態や強い光の下では見え方が変わるため、必要に応じてインナーや裏地をご検討ください。
Q. 表面の凹凸は強いですか?
A. 表面には細かなシボと縦畝があります。大きく盛り上がる凹凸ではなく、近くで見ると分かる細かな表情です。肌触りや凹凸の感じ方には個人差があります。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合がございます。
なす紺地は、画面によって黒、濃紺、紫がかった紺などに見える場合があります。
生地の厚さや伸びは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
柄の出方は裁断位置によって異なります。柄の配置を確認してから裁断してください。
身体の線の拾い方や透け方は、型紙や着用条件によって異なります。
アイロンを使用する場合は、端布で温度と圧力を確認してからお使いください。
2mまで対応可能
生地を寄せて、小花、葉、ヒョウ柄風のモチーフが切り替わる部分を撮影した写真です。
細かなシボと縦畝、柄の重なり、約2cmボタンとの大きさの比較をご確認いただけます。
生地を折り返し、プリントされた表側と無地に近い裏側を撮影した写真です。
小花や葉柄の大きさ、表裏の見え方、普通~やや厚手の厚みの目安をご確認いただけます。
◆色違いはこちら(ちりめん風ニットプリント生地 小花柄)










