この生地のおすすめポイント
・小花、葉、ヒョウ柄風のモチーフを組み合わせた、パッチワーク調のプリントです。・濃紺とグレイを中心に、紫を小さく効かせた落ち着きのある配色です。
・細かなシボと縦畝があり、平らなプリントとは違う奥行きを感じられます。
・トップス、チュニック、羽織りもの、ワンピースなどに向いています。
・近くでは多柄を、離れると濃紺とグレイのまとまりを楽しめるニットです。
【品 番】p1942
【商品名】ちりめん風ニットプリント生地 小花柄 濃紺地×紫系
【価 格】700円+消費税
【素 材】ポリエステル:100%
【生地幅】112cm巾
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通~やや厚手
【生地の伸び】ヨコに伸びます
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径は約2cmです。
表面に細かなシボと縦方向の畝を持つ、ちりめん風のニットプリントです。
生地そのものの凹凸が光を細かく受けるため、プリントだけでは出しにくい陰影と奥行きがあります。
柄は一種類の小花だけではありません。
小花、葉、細かな植物柄、ヒョウ柄風のモチーフが区画ごとに切り替わり、細かなパッチワークのような流れを作っています。
近くでは、それぞれの区画に入った花や葉、ヒョウ柄風の違いが見えてきます。
少し離れると、濃紺、グレイ、青みのある灰色が混ざり合い、その中に紫が小さなアクセントとして浮かびます。
いくつもの柄が使われていますが、濃紺とグレイの割合が多いため、色数を強く感じさせすぎません。
複雑な柄を着ながら、全体は静かにまとめたいときに選びやすい一枚です。
厚みは普通~やや厚手で、ヨコ方向に伸びます。
トップス、チュニック、カーディガン風の羽織り、ワンピース、スカートなどにご検討いただけます。
小さなパーツへ細かく分けるより、身頃や袖などにある程度広い面を取ると、柄の切り替わりと濃淡の流れを見せやすくなります。
シンプルな型紙でも、細かな多柄とちりめん風の表面感がデザインの主役になります。
同じシリーズの中でも、本品は明るい色の華やかさより、濃紺地のまとまりを生かした色です。
多柄プリントを普段着へ取り入れたい方や、無地に近い感覚で合わせられる濃色柄を探している方にも向いています。
舞台衣装や発表会衣装では、遠くからは濃紺とグレイのまとまりとして見せ、近くでは細かな柄の変化を楽しませる使い方ができます。
普段着では、黒、紺、グレイなどの無地と合わせると、全体を落ち着かせながら紫をアクセントとして生かせます。
よくあるご質問(Q&A)
Q. どんな服に向いていますか?
A. トップス、チュニック、羽織りもの、ワンピース、スカートなどにご検討いただけます。柄の切り替わりを見せたい場合は、身頃や袖へある程度広い面を取れるデザインがおすすめです。
Q. 透け感はありますか?
A. 普通~やや厚手の濃色なので、一般的には透けが目立ちにくい印象です。ただし、生地を伸ばした状態や強い光の下では見え方が変わるため、必要に応じてインナーや裏地をご検討ください。
Q. 表面の凹凸は強いですか?
A. 表面には細かなシボと縦畝があります。大きく盛り上がる凹凸ではなく、近くで見ると分かる細かな表情です。肌触りや凹凸の感じ方には個人差があります。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合がございます。
濃紺地は、画面によって黒や青みの強い紺に見える場合があります。
生地の厚さや伸びは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
柄の出方は裁断位置によって異なります。柄の配置を確認してから裁断してください。
身体の線の拾い方や透け方は、型紙や着用条件によって異なります。
アイロンを使用する場合は、端布で温度と圧力を確認してからお使いください。
2mまで対応可能
生地を寄せて、小花、葉、ヒョウ柄風のモチーフが切り替わる部分を撮影した写真です。
表面の細かなシボと縦畝、濃紺・グレイ・紫の重なり、約2cmボタンとの大きさの比較をご確認いただけます。
生地を折り返し、プリントされた表側と濃紺の裏側を撮影した写真です。
表裏の見え方、縦方向の畝、生地端の重なりから普通~やや厚手の厚みの目安をご確認いただけます。
◆色違いはこちら(ちりめん風ニットプリント生地 小花柄)










