この生地のおすすめポイント
・細線、中太、太線の3種類が、1パネルの中で切り替わるボーダープリントです。・1パネルは約80cmで、線幅の変化を一つの柄構成として楽しめます。
・白×黒の対比がはっきりし、服にしても切り替わりが見えやすい配色です。
・ヨコによく伸び、トップス、チュニック、ワンピースなどに向いています。
・線幅をどこへ置くかで、裁断位置そのものを服のデザインにできます。
【品 番】p1995
【商品名】ストレッチボーダーパネルプリント生地 白×黒《再値下げ》
【価 格】569円+消費税(1パネル)
【割引率】50%OFF
【素 材】ポリエステル:97%、ポリウレタン:3%
【生地幅】150cm巾
【パネルの長さ】約80cm
【販売単位】1パネル単位になります。
【生地の厚さ】やや薄手
【生地の伸び】ヨコによく伸びます
細線、中太、太線という3種類のボーダーを組み合わせた、白×黒のストレッチニットプリントです。
約80cmの中で線幅が順番に切り替わり、一つのパネル柄として構成されています。
細かな線が密集する部分から、白黒の間隔が広がる部分、さらに大きな太線へと表情が変化します。
一般的な均一幅のボーダーとは異なり、柄の太さそのものが切り替えデザインの役割を果たします。
細線を胸元へ置くか、中太部分を身頃の中心へ見せるか、太線を裾へ使うかで、同じ型紙でも仕上がりの印象が変わります。
一枚の中にある線幅の変化を、裁断位置からデザインとして楽しめる生地です。
白と黒の対比ははっきりしていますが、線の輪郭にはわずかな動きが感じられます。
機械的に整いすぎず、白黒ボーダーの中にやわらかな表情があります。
厚みはやや薄手で、ヨコ方向によく伸びます。
トップス、プルオーバー、チュニック、ワンピース、スカート、カーディガン風のゆとりある羽織りなどにご検討いただけます。
150cm巾があるため、身頃やスカートへ広い面を取り、3種類のボーダーを一着の中で見せるデザインにも使いやすい規格です。
切り替え線を増やさなくても、プリントの変化だけで服へリズムを作れます。
同じ柄のブルーグレイ×黒と比べると、白×黒は線の境界と太さの違いがより明快に見える色です。
配色をやわらかくまとめるより、ボーダーの変化をはっきり見せたい場合に選びやすくなっています。
舞台衣装や発表会衣装では、白黒の対比と太さの変化により、離れた位置からも柄の切り替わりを見せられます。
普段着では、黒や白の無地を合わせると、複数の線幅を使いながら全体をすっきりまとめられます。
本品はメートル単位ではなく、1パネル約80cm単位で販売します。
複数ご注文の場合は、同じ柄構成のパネルがご注文数分つながった状態でご用意します。
1パネルごとに切り分けた状態をご希望の場合は、ご注文時の備考欄へご記載ください。
前後身頃や左右の袖でボーダー位置をそろえる場合は、柄配置によって必要なパネル数が増えることがあります。
裁断前に型紙を置き、細線・中太・太線をどこへ配置するかご確認ください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. どのように販売されますか?
A. 生地幅150cm×長さ約80cmを1パネルとして販売します。メートル単位の切り売りではありません。複数ご注文の場合は、同じ柄構成のパネルがつながった状態でご用意します。1パネルごとに切り分けた状態をご希望の場合は、ご注文時の備考欄へご記載ください。
Q. どんな服に向いていますか?
A. トップス、プルオーバー、チュニック、ワンピース、スカート、カーディガン風のゆとりある羽織りなどにご検討いただけます。細線・中太・太線のどの部分を見せたいか、型紙を置いてから裁断位置を決めることをおすすめします。
Q. 透け感はありますか?
A. やや薄手で白い部分があるため、強い光の下や生地を伸ばした状態、身体へ沿うデザインでは透けを感じる場合があります。必要に応じてインナーや裏地をご検討ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
本品は1パネル約80cm単位での販売です。メートル単位の切り売りではありません。
複数ご注文の場合は、同じ柄構成のパネルがつながった状態でご用意します。1パネルごとの切り分けをご希望の場合は、ご注文時の備考欄へご記載ください。
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合がございます。
生地の厚さや伸びは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
白い部分は、使用する位置や着用条件によって透け方が異なります。
裁断前にパネル柄の上下と、細線・中太・太線の配置をご確認ください。
前後身頃や左右の袖でボーダー位置をそろえる場合は、必要なパネル数や用尺が増えることがあります。
アイロンを使用する場合は、端布で温度と圧力を確認してからお使いください。
2パネルまで対応
1パネルの中で、細線・中太・太線へ切り替わる柄構成が分かる写真です。
線幅ごとの面積と、どの部分を服へ配置するかを考える際の参考になります。
生地を折り返し、細線、中太、太線が近い位置へ集まる部分を撮影した写真です。
ボーダーごとの太さ、線の輪郭、約2cmボタンとの大きさの比較をご確認いただけます。
細線から中太のボーダーへ切り替わる部分を撮影した写真です。
柄の境界と、白黒の線幅が変化していく様子をご確認いただけます。
白×黒は、3種類の線幅と配色の切り替わりを、はっきり見せたい作品向けです。
ボーダーの変化を少し落ち着いた配色で見せたい場合は、色違いのブルーグレイ×黒もご覧ください。
◆色違いはこちら(ストレッチボーダーパネルプリント生地)
現在の色:白×黒










