
この生地のおすすめポイント
・約75cmの中で、紺系の花の集まる部分とオフ白の余白が切り替わるパネル柄です。・水彩のような濃淡を持つ花や葉が、左右へ装飾的に広がります。
・横方向の細かな畝があり、薄手でも表面が平坦に見えにくい織物です。
・花と余白をどこへ置くかによって、作品ごとに異なる柄配置を楽しめます。
・ワンピース、スカート、ドレス、舞台衣装、バッグ、ディスプレイなどに向いています。
【品 番】p2076
【商品名】グログランパネルプリント服地 装飾花柄 オフ白地×紺・ブルーグレイ《再値下げ》《ニット生地ではありません》
【価 格】400円+消費税(1パネル)
【割引率】50%OFF
【素 材】ポリエステル:100%
【生地幅】112cm巾
【パネルの長さ】約75cm
【販売単位】1パネル(約75cm)単位になります。
【生地の厚さ】薄手
【生地の伸び】伸びません
【組 織】横方向に細かな畝のあるグログラン調織物
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径は約2cmです。
※本品はニット生地ではありません。伸びのない織物です。
オフ白地へ、紺、ブルーグレイ、淡い青などの花や葉を装飾的に配置した、約75cm送りのパネルプリント服地です。
全面へ同じ密度で花が続く総柄ではなく、花の集まる部分と広い余白が、一つの柄構成に含まれています。
花や葉は輪郭を均一に描いたものではなく、水彩画のようなにじみと濃淡があります。
濃紺の葉が柄を引き締め、淡いブルーの花がオフ白地へ柔らかく溶け込んでいます。
青い花束が白い壁へ影絵のように左右へ広がり、その間に静かな余白が残る生地です。
近くでは花びらや葉の重なりが見え、広い面では青い装飾模様としてまとまります。
花の一部は、紋章や古い壁紙を思わせるような構成です。
可愛らしい花柄というだけではなく、クラシカルな装飾性や、少し舞台的な雰囲気も感じられます。
生地には横方向の細かな畝があり、薄手ながら表面へわずかな陰影があります。
なめらかな平織りのプリントとは異なり、柄と織りの表情を一緒に見せられる服地です。
本品は、約112cm巾×75cmを1パネルとして販売します。
メートル単位の切り売りではなく、花の集まる部分と余白を含む同じ柄構成が、約75cmごとに繰り返されます。
複数ご注文の場合は、同じ柄構成のパネルがつながった状態でご用意します。
パネルごとに切り離した状態をご希望の場合は、ご注文時の備考欄へご記載ください。
ワンピースでは、花の集まる部分を前身頃や裾へ置き、オフ白の余白を上身頃や切り替えへ生かすなど、柄の配置そのものをデザインにできます。
左右をそろえるだけでなく、前後で花の位置を変え、一着の中へ異なる表情を作る方法も考えられます。
スカートでは、裾側へ花を集めればボーダー柄のような印象になり、花の大きなまとまりを中央へ置けば、一枚の絵のような仕上がりになります。
ギャザーやタックを入れる場合は、ひだの中へ隠れる花や余白も考慮して裁断してください。
衣装では、ドレス、ロングスカート、オーバースカート、ケープ、袖や身頃の切り替えなどにご検討いただけます。
オフ白地と紺系の花の明暗差を生かし、遠目では花をひとまとまりの装飾として見せる構成も考えられます。
着物風や東洋的な衣装へ使い、左右へ広がる花を背中、袖、帯まわりへ見せる方法もあります。
西洋的なドレスだけに限定せず、花の広がりと余白を生かした作品へ発想を広げられる生地です。
バッグやポーチなどの小物では、花の密集部分だけを切り取るか、余白を大きく残すかで印象が変わります。
必要な張りや強度に合わせて、接着芯や裏地などの副資材をご検討ください。
ディスプレイや背景布では、パネルを連続させることで、青い花の装飾と白い余白が交互に現れます。
展示台の布、撮影背景、タペストリー風の装飾などにもご検討いただけます。
同じ柄の濃紺地×紺系は、背景と花を深く重ね、より落ち着いた重厚感を出したい場合に向いています。
こちらのオフ白地×紺系は、明るい余白と花の濃淡を生かし、軽やかにまとめたい場合に選びやすい色です。
服づくりに必要なパネル数は、型紙、サイズ、丈、袖の有無、花を配置する位置によって変わります。
約112cm巾×75cmを1パネルとして、型紙が収まるか、必要な花柄部分を確保できるかをご確認ください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. どのように販売されますか?
A. 約112cm巾×75cmを1パネルとして販売します。メートル単位の切り売りではありません。複数ご注文の場合は、同じ柄構成のパネルがつながった状態でご用意します。パネルごとに切り離した状態をご希望の場合は、ご注文時の備考欄へご記載ください。
Q. 服を作るには何パネル必要ですか?
A. 型紙、サイズ、丈、袖の有無、花柄を配置する位置によって異なります。約112cm巾×75cmを1パネルとして、使用する型紙が収まるかをご確認ください。柄を選んで裁断する場合は、余裕を持った数量をご検討ください。
Q. 柄合わせは必要ですか?
A. 格子柄のような厳密な柄合わせより、花の集まる部分と余白をどこへ置くかが重要な生地です。左右をそろえる、前後で変える、裾へ花を集めるなど、作品に合わせて配置をご検討ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、生地とミシンに合う針を使用し、端布で糸調子、縫い目、生地送り、針穴の残り方をご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
本品はニット生地ではありません。伸びのないグログラン調織物です。
約75cmを1パネルとするパネルプリント商品です。メートル単位の切り売りではありません。
複数ご注文の場合は、同じ柄構成のパネルがつながった状態でご用意します。
パネルごとに切り離した状態をご希望の場合は、ご注文時の備考欄へご記載ください。
パネルの長さは約75cmです。多少の差が生じる場合があります。
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合がございます。
紺系の花は、画面によって黒に近い紺、ブルーグレイ、淡い青などの見え方が異なる場合があります。
地色は、画面によって白、オフ白、淡い生成りなどに見える場合があります。
生地の厚さや表面の畝、ハリの感じ方は目安としてご利用ください。
柄には上下と配置があります。裁断前にパネル全体を広げ、各パーツの向きをご確認ください。
花や葉、余白の出方は裁断箇所によって異なります。
薄手のため、光の当たり方や重ねる色によって透けを感じる場合があります。
アイロンやお手入れを行う場合は、端布で温度や方法をご確認ください。
3パネルまで対応
パネル柄を広げ、同じ装飾花柄が横方向へ並ぶ様子と、花の集まる部分、オフ白の余白を撮影した写真です。
約2cmボタンを、柄の大きさを確認する目安としてご覧ください。
紺、ブルーグレイ、淡い青の花や葉が、左右へ装飾的に広がる部分を撮影した写真です。
水彩のような色の濃淡、パネル内での花や葉の配置、約2cmボタンとの比較をご確認いただけます。
上下の花柄の間へ、大きなオフ白の余白が入る部分を撮影した写真です。
同じ柄構成が次のパネルへ移る位置と、花や余白を作品へ配置する際の目安をご確認いただけます。
オフ白地×紺系は、明るい余白と水彩調の花を生かし、軽やかなワンピースや衣装へまとめたい場合に向いています。
同じ花柄を深く落ち着いた印象へ仕立てたい場合は、濃紺地×紺系もご覧ください。
◆同じ柄の別カラーはこちら(グログランパネルプリント服地 花柄)










