
この生地のおすすめポイント
・濃紺地から、青緑・ブルーグレイ・淡色の花束が浮かび上がるパネル柄です。・約75cmの中で、花の集まる部分と広い濃紺の余白が切り替わります。
・水彩のような濃淡を持つ花や葉が、左右へ装飾的に広がります。
・横方向の細かな畝があり、薄手でも表面が平坦に見えにくい織物です。
・ワンピース、スカート、ドレス、舞台衣装、バッグ、ディスプレイなどに向いています。
【品 番】p2077
【商品名】グログランパネルプリント服地 装飾花柄 濃紺地×青緑・ブルーグレイ《再値下げ》《ニット生地ではありません》
【価 格】400円+消費税(1パネル)
【割引率】50%OFF
【素 材】ポリエステル:100%
【生地幅】112cm巾
【パネルの長さ】約75cm
【販売単位】1パネル(約75cm)単位になります。
【生地の厚さ】薄手
【生地の伸び】伸びません
【組 織】横方向に細かな畝のあるグログラン調織物
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径は約2cmです。
※本品はニット生地ではありません。伸びのない織物です。
深い濃紺地へ、青緑、ブルーグレイ、淡い水色、白に近い花や葉を装飾的に配置した、約75cm送りのパネルプリント服地です。
全面へ均一に続く総柄ではなく、花の集まる部分と広い濃紺の余白が、一つの柄構成に含まれています。
花や葉は一つずつ均一な輪郭で描かれておらず、水彩画のような濃淡やにじみがあります。
淡い花が濃紺地へ浮かび、深い青緑の葉が柄全体へ奥行きを加えています。
深い夜色の壁に、青緑の花束が古い装飾画のように浮かび上がる生地です。
近くでは花びらや葉の重なりが見え、広い面では一つの大きな装飾模様としてまとまります。
花の構成には、紋章や古い壁紙を思わせるクラシカルな雰囲気があります。
可愛らしいだけの花柄ではなく、静かな重厚感や、少し舞台的な存在感を持つプリントです。
生地には横方向の細かな畝があり、薄手ながら表面へわずかな陰影があります。
なめらかな平織りのプリントとは異なり、柄と織りの表情を一緒に見せられます。
本品は、約112cm巾×75cmを1パネルとして販売します。
メートル単位の切り売りではなく、花の集まる部分と濃紺の余白を含む同じ柄構成が、約75cmごとに繰り返されます。
複数ご注文の場合は、同じ柄構成のパネルがつながった状態でご用意します。
パネルごとに切り離した状態をご希望の場合は、ご注文時の備考欄へご記載ください。
ワンピースでは、花の集まる部分を前身頃や裾へ置き、濃紺の余白を上身頃やウエストまわりへ使うなど、柄の配置そのものをデザインにできます。
左右をそろえるだけでなく、前後で花の位置を変え、一着の中へ異なる表情を作る方法も考えられます。
スカートでは、裾へ花を集めれば大きなボーダー柄のように見せられ、花のまとまりを中央へ置けば、一枚の装飾画のような仕上がりになります。
ギャザーやタックを入れる場合は、ひだの中へ隠れる花や余白も考慮して裁断してください。
ドレスや舞台衣装では、濃紺の広い面から花を浮かび上がらせる構成が考えられます。
ロングスカート、オーバースカート、ケープ、袖や身頃の切り替えなどに、花のまとまりを大きく見せる使い方もできます。
濃紺地と淡い花の明暗差を生かし、遠目では花を一つの装飾として見せる構成にも向いています。
舞台や撮影での実際の色や透け方は、照明、背景、裏地によって変わるため、使用条件に合わせてご確認ください。
着物風や東洋的な衣装へ使い、花の広がりを背中、袖、帯まわりへ配置する方法もあります。
西洋的なドレスに限定せず、濃紺の余白と花のまとまりを生かした作品へ発想を広げられます。
バッグやポーチなどの小物では、花の密集部分だけを切り取るか、濃紺の余白を大きく残すかで印象が変わります。
必要な張りや強度に合わせて、接着芯や裏地などの副資材をご検討ください。
ディスプレイや背景布では、パネルを連続させることで、花の装飾と濃紺の余白が交互に現れます。
撮影背景、展示台の布、タペストリー風の装飾などにもご検討いただけます。
同じ柄のオフ白地×紺系は、明るい余白と花の濃淡を軽やかに見せたい場合に向いています。
こちらの濃紺地×紺系は、背景と花を深く重ね、落ち着きや重厚感を出したい場合に選びやすい色です。
服づくりに必要なパネル数は、型紙、サイズ、丈、袖の有無、花を配置する位置によって変わります。
約112cm巾×75cmを1パネルとして、型紙が収まるか、必要な花柄部分を確保できるかをご確認ください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. どのように販売されますか?
A. 約112cm巾×75cmを1パネルとして販売します。メートル単位の切り売りではありません。複数ご注文の場合は、同じ柄構成のパネルがつながった状態でご用意します。パネルごとに切り離した状態をご希望の場合は、ご注文時の備考欄へご記載ください。
Q. 服を作るには何パネル必要ですか?
A. 型紙、サイズ、丈、袖の有無、花柄を配置する位置によって異なります。約112cm巾×75cmを1パネルとして、使用する型紙が収まるかをご確認ください。花の位置を選んで裁断する場合は、余裕を持った数量をご検討ください。
Q. 柄合わせは必要ですか?
A. 格子柄のような厳密な柄合わせより、花の集まる部分と濃紺の余白をどこへ置くかが重要な生地です。左右をそろえる、前後で変える、裾へ花を集めるなど、作品に合わせて配置をご検討ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、生地とミシンに合う針を使用し、端布で糸調子、縫い目、生地送り、針穴の残り方をご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
本品はニット生地ではありません。伸びのないグログラン調織物です。
約75cmを1パネルとするパネルプリント商品です。メートル単位の切り売りではありません。
複数ご注文の場合は、同じ柄構成のパネルがつながった状態でご用意します。
パネルごとに切り離した状態をご希望の場合は、ご注文時の備考欄へご記載ください。
パネルの長さは約75cmです。多少の差が生じる場合があります。
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合がございます。
地色は、画面によって濃紺、黒に近い紺、紫を含んだ紺などに見える場合があります。
花や葉は、画面によって青緑、ブルーグレイ、淡い水色、白などの見え方が異なる場合があります。
生地の厚さや表面の畝、ハリの感じ方は目安としてご利用ください。
柄には上下と配置があります。裁断前にパネル全体を広げ、各パーツの向きをご確認ください。
花や葉、余白の出方は裁断箇所によって異なります。
薄手のため、光の当たり方や重ねる色によって透けを感じる場合があります。
アイロンやお手入れを行う場合は、端布で温度や方法をご確認ください。
3パネルまで対応
パネル柄を広げ、濃紺の広い余白を挟んで花のまとまりが配置される様子を撮影した写真です。
同じ柄構成が一定の間隔で繰り返される様子と、約2cmボタンとの比較をご確認いただけます。
花の集まる部分を広く撮影した写真です。
青緑、ブルーグレイ、淡色の花や葉が左右へ広がる構成と、水彩のような濃淡をご確認いただけます。
濃紺地×紺系は、深い地色から青緑や淡色の花を浮かび上がらせ、ドレスや舞台衣装へ落ち着いた存在感を加えたい場合に向いています。
明るい余白と花の軽やかさを生かしたい場合は、オフ白地×紺系もご覧ください。
◆同じ柄の別カラーはこちら(グログランパネルプリント服地 花柄)
現在の色:濃紺地×紺系










