この生地のおすすめポイント
・ウール50%混の、ふんわり起毛したやや厚手ニットです。・細かな杢調のライトグレイで、秋冬の服も重く見えにくい色合いです。
・タテ方向に伸び、厚みがありながら動きになじみやすい生地です。
・ブルゾンや羽織りもの、ベスト、ゆったりしたトップスに向いています。
・170cm巾の、秋冬作品に取り入れやすいお値打ち品です。
【品 番】m1851
【商品名】ウール混ニット生地 ライトグレイ《再値下げ》
【価 格】250円+消費税
【割引率】50%OFF
【素 材】毛(ウール):50%、アクリル:35%、ポリエステル:15%
【生地巾】170cm巾
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】やや厚手
【生地の硬さ】柔らかめです。
【伸縮性】タテ方向に伸びます。
【ネコポス】対応できません。
ウール50%・アクリル35%・ポリエステル15%の、やや厚手の起毛ニットです。
表面には細かな毛羽があり、ふんわりとした表情と、秋冬らしいあたたかみが感じられます。
ブルゾン、コート風の羽織りもの、ベスト、ゆったりしたトップスなどにおすすめです。
生地はやや厚手で、薄手のカットソー地よりもしっかりした肉感があります。
硬く立つ布帛のコート地とは異なり、ニットらしい柔らかさと自然な落ち感があります。
かっちりした重衣料よりも、軽く羽織れるブルゾンやコーディガン風の上着に向いた生地です。
表面には、ライトグレイを基調とした細かな杢調の表情があります。
単一のグレイよりも奥行きがあり、無地でも平坦に見えにくいのが特徴です。
明るめのグレイなので、冬物でも重たい印象になりすぎず、白、黒、紺、茶などとも合わせやすくなっています。
伸びはタテ方向にあります。
タテヨコによく伸びるストレッチニットではありませんが、厚みのある生地としては動きになじみやすく、ゆったりした服にも取り入れやすい素材です。
伸びの向きを確認し、型紙の配置に注意して裁断してください。
170cm巾があるため、アウターやゆったりした服にも用尺を取りやすくなっています。
ブルゾンや羽織りものだけでなく、ロングベスト、チュニック、ワンピース、スカートなどにも使えます。
起毛の表情と厚みを活かした、秋冬向けの作品づくりにおすすめです。
ウールを含む起毛素材のため、肌ざわりの感じ方には個人差があります。
直接肌に触れる服ではインナーを合わせるほか、アウターやベストとして使うと取り入れやすくなります。
縫い重なり部分では厚みが出るため、事前の試し縫いをおすすめします。
おすすめの用途
・ブルゾン
・軽いコート
・コーディガン
・カーディガン風の羽織り
・ロングベスト
・ゆったりしたトップス
・プルオーバー
・チュニック
・ワンピース
・スカート
・秋冬向けの普段着
・舞台衣装
・撮影衣装
Q&A
Q. どのくらいの厚みですか?
A. やや厚手です。薄手のトップス用よりも肉感があり、ブルゾン、羽織りもの、ベスト、ゆったりしたトップスなどに使いやすい厚みです。
Q. 硬い生地ですか?
A. しっかりした厚みはありますが、硬く立つ布帛のコート地ではありません。ニットらしい柔らかさと自然な落ち感があります。
Q. 表面はどんな風合いですか?
A. 表面に細かな起毛があり、ふんわりとしたあたたかみを感じる風合いです。細かな杢調もあり、無地でも表情があります。
Q. よく伸びる生地ですか?
A. タテ方向に伸びます。タテヨコによく伸びる生地ではありませんので、裁断時は伸びの向きと型紙の配置をご確認ください。
Q. チクチク感はありますか?
A. 起毛した柔らかな表面ですが、ウールを50%含むため、肌ざわりの感じ方には個人差があります。気になる場合はインナーや裏地を合わせると安心です。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. ミシンの性能によりますが、家庭用ミシンでも縫える場合があります。ニット用の厚地針を使い、縫い重なりや段差はゆっくり進めてください。端布での試し縫いをおすすめします。
Q. コートにも使えますか?
A. はい。ニットらしい柔らかさを活かした軽いコートやコーディガンに向いています。硬さや防風性を重視する本格的なコートより、軽く羽織れる形に適しています。
Q. 販売用の作品にも使えますか?
A. はい。販売作品にもお使いいただけます。ブルゾン、ベスト、羽織りもの、チュニック、ワンピースなど、起毛感と厚みを活かした作品に向いています。
対応できません。
生地を折り返した写真から、表面の細かな杢調と、ふんわりした起毛感が分かります。
裏側は黒を基調とした編み地で、表裏の色と表情の違いも確認できます。
表面を近くで見ると、ライトグレイを基調とした細かな編み目と、起毛による柔らかな質感が分かります。
やや厚手でありながら、折り返した部分に自然なカーブが出る生地です。
作品に仕立てた際の、ゆったりしたシルエットや生地の落ち方を確認できる参考写真です。
実際の仕上がりは型紙や縫製方法により異なりますが、厚みと柔らかさを活かす際の参考になります。











