この生地のおすすめポイント
・青みを残しながら、黒に近い深さのある濃紺です。・綿100%のコットン裏毛ニットです。
・表側は比較的フラットで、裏側にはループ状の裏毛組織があります。
・やや厚手~厚手で、ヨコ方向にやや伸びます。
・ワンピース、スウェット、トレーナー、チュニック、子供服などにご検討いただけます。
・色違いのくすんだ紺と比較できる2色展開です。
【品 番】m2152
【商品名】コットン裏毛ニット生地 濃紺
【価 格】400円+消費税(50cm単位)
【素 材】綿:100%
【生地幅】160cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】やや厚い~厚い
【生地の伸び】ヨコ方向にやや伸びる
【組 織】表側は細かな編み目、裏側はループ状の裏毛組織
【ネコポス】対応できません
【ご注意】裏側はループ状の裏毛で、毛羽を立たせた起毛タイプではありません。
青みを残しながら、黒に近い深さのある濃紺のコットン裏毛ニットです。
カジュアルな裏毛素材を落ち着いて見せたい場合や、服全体を濃色で引き締めたい場合に取り入れやすい色です。
表側には細かな編み目が並び、比較的フラットに見える無地です。
光の当たり方によって青みが見える部分と、黒に近く深く見える部分があります。
裏側には、裏毛特有のループ状の編み目があります。
毛羽を立たせた裏起毛ではなく、表側と裏側で組織の見え方が異なるタイプです。
厚みはやや厚手~厚手で、ヨコ方向にやや伸びます。
作るアイテムや型紙によって必要な伸びが異なるため、裁断前に端布で伸びる程度と、伸ばした後の戻り方をご確認ください。
ワンピースやチュニックでは、濃紺を身頃の広い面へ見せられます。
やや厚手~厚手のため、身体へ密着させすぎず、適度なゆとりを持たせた形にご検討いただけます。
スウェットやトレーナーでは、無地のシンプルな形にも深い濃紺の輪郭が残ります。
生成り、杢グレイ、ベージュなどのリブや別布を合わせると、濃色の中へ明るい切り替えを加えられます。
パーカーや前開きの羽織りでは、身頃やフードへ濃紺を広く使い、落ち着いたカジュアルウェアにまとめられます。
衿、袖口、裾へ別のリブニットを使用する場合は、身頃との厚みや伸びの差をご確認ください。
ルームウェアでは、トップスやゆとりのあるセットアップなどにご検討いただけます。
濃紺は部屋着だけに見えにくく、普段着へつなげたい場合にも取り入れやすい色です。
子供服では、トレーナー、パーカー、ゆとりのあるワンピースなどに考えられます。
頭を通す衿ぐりや小さな開口部では、着脱に必要な伸びがあるか端布でご確認ください。
生地幅は160cmあります。
大人用のワンピース、スウェット、トレーナーなども、型紙の大きさや配置を確認しながら裁断できます。
本品は2色展開です。
こちらの濃紺は、2色の中でも深く引き締まって見え、ワンピースやスウェットなどを落ち着いた印象にまとめたい場合の選択肢です。
色違いのくすんだ紺は、灰みを含んだやわらかな見え方で、普段着やルームウェアに比較できます。ページ下部のリンクからご確認ください。
2色とも、綿100%の無地裏毛ニット、やや厚手~厚手、ヨコ方向にやや伸びること、生地幅160cmという特徴は共通しています。
作りたい服の印象や、組み合わせる色に合わせてお選びください。
表側と裏側では、編み目や色の見え方が異なります。
リバーシブルとしてではなく、裁断前に使用する面をご確認ください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 裏側は起毛していますか?
A. 裏側はループ状の裏毛組織で、毛羽を立たせた起毛タイプではありません。写真ブロックで表側と裏側の違いをご確認いただけます。
Q. どちらの方向に伸びますか?
A. ヨコ方向にやや伸びます。型紙や着脱方法に必要な伸びがあるか、裁断前に端布で伸びる程度と戻り方をご確認ください。
Q. くすんだ紺とはどのように違いますか?
A. こちらは、色違いのくすんだ紺よりも深く引き締まって見える濃紺です。灰みを含んだやわらかな紺を選びたい場合は、くすんだ紺と比較してお選びください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。厚みや生地の重なりによって送り方が変わる場合があるため、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。濃紺が黒、紺、青などに見える場合があります。
生地の厚さ、伸び、風合いは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
本品はヨコ方向にやや伸びます。用途に必要な伸びる程度や、伸ばした後の戻り方を端布でご確認ください。
裏側はループ状の裏毛組織で、毛羽を立たせた起毛タイプではありません。
表側と裏側では、編み目や色の見え方が異なります。裁断前に使用する面をご確認ください。
衿、袖口、裾へ別のリブニットを使用する場合は、身頃との厚み、伸び、戻り方の違いをご確認ください。
水通しや洗濯後の寸法、風合いの変化が気になる場合は、制作前に端布でお試しください。
裁断や縫製の際は、生地を必要以上に引っ張らず、端布で針、糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。
アイロンを使用する場合は、当て布を使用し、低い温度から端布でお試しください。
ネコポスはご利用いただけません
生地を折り返し、表側の細かな編み目と、裏側のループ状の裏毛組織を近くで撮影した写真です。
濃紺の色合いと、表裏で異なる編み目をご確認いただけます。
生地を広げ、表面の濃紺と、折り返した裏側のループ状の編み目を撮影した写真です。
広い面で見た色の深さと、生地端付近の表裏差をご確認いただけます。
◆色違いはこちら(コットン裏毛ニット生地)
現在の色:濃紺










