この生地のおすすめポイント
・白5mmへ紺2mmの細い線を重ねた、爽やかで清潔感のあるボーダーです。・綿100%の鹿の子編みで、表面に細かな凹凸と自然な表情があります。
・紺の線が細いため、柄が密に並んでも強く見えすぎない配色です。
・ヨコ方向に伸び、Tシャツやポロシャツ、子ども服に使いやすい素材です。
・160cm幅があり、大人服から販売作品まで幅広く展開できます。
【品 番】bo476
【商品名】鹿の子ボーダーニット 白5mm×紺2mm
【価 格】450円+消費税
【素 材】綿:100%
【生地幅】160cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通
【生地の伸び】ヨコに伸びる
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径:約2cm
白5mmを中心に、紺2mmの細い線を繰り返した鹿の子ボーダーニットです。
白の面積が広いため、細かなボーダーでも重たく見えにくく、清潔感のある印象にまとまっています。
白い方眼紙へ、紺色の細い罫線を何本も引いたような整然としたボーダーです。
一定のリズムがありながら、線が細いため強く主張しすぎません。
表面には鹿の子編みらしい細かな凹凸があります。
平らな天竺ボーダーとは異なり、無地部分にも編み地の表情が感じられます。
素材は綿100%です。
日常のTシャツやカットソーなど、肌に近い場所で着る服にも取り入れやすい構成です。
生地の厚さは普通程度で、ヨコ方向に伸びます。
薄手のインナー向けに限定されず、一枚で着るトップスにも検討しやすい肉感です。
半袖のTシャツでは、白地の明るさと紺線の清潔感が素直に生きます。
衿ぐりや袖口へ無地の紺を合わせると、細いボーダーを拾いながら全体を引き締められます。
ポロシャツでは、鹿の子編みの表情と細ボーダーを一緒に楽しめます。
衿や前立てを白または紺の無地にすると、スポーティーにも端正にも整えられます。
長袖のカットソーやプルオーバーにすると、春夏だけでなく、重ね着用としても活躍します。
無地のジャケットやカーディガンの内側から、細いボーダーをのぞかせる使い方にも向きます。
子ども服では、細かな柄が大きさを選びにくく、Tシャツやワンピースへ展開できます。
白と紺の定番配色なので、衿やポケットに明るい色を足すアレンジも可能です。
ペット服では、ヨコ方向の伸びを生かしたTシャツ型やタンクトップ型にご検討いただけます。
動きやすさや着脱のしやすさは、型紙と動物の体格に合わせてご確認ください。
舞台衣装や発表会衣装では、細い紺線が遠目に一定のリズムを作ります。
強い柄ではないため、日常着に近い衣装や複数人でそろえるトップスにも取り入れやすい構成です。
小物では、バッグの内布、ポーチ、ヘアバンド、衿やポケットの切り替えなどに。
柄の一部分だけを使っても、白と紺の配色が分かりやすく残ります。
シリーズには、白5mm×黒2mm、濃紺5mm×白2mm、グレイ5mm×黒2mmの展開があります。
白×紺は爽やかさ、白×黒は端正さ、濃紺×白は深さ、グレイ×黒は落ち着きを担当する構成です。
販売中の色が限られる場合がありますが、いずれも5mmの地色へ2mmの細線を重ねた鹿の子ボーダーです。
作品の明るさや合わせる無地の色からお選びください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。やわらかく伸びるため、生地を引っ張らず、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
Q. 白い部分に透け感はありますか?
A. 普通程度の厚みですが、白部分は強い光や下に合わせる色、身体への密着度によって透けやラインを感じる場合があります。必要に応じてインナーや重ね着をご検討ください。
Q. 柄合わせは必要ですか?
A. 必須ではありませんが、脇線、袖付け、前後中心などのボーダー位置をそろえると整った印象になります。細い柄のため、裁断前に線の位置と生地の方向をご確認ください。
Q. ペット服にも使えますか?
A. ヨコ方向に伸びるため、Tシャツ型やタンクトップ型などにご検討いただけます。首まわりや胴まわりの伸び、着脱時の負担を端布や試作品でご確認ください。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。白と紺の濃淡も、光の当たり方によって違って見える場合があります。
生地の厚さや伸びは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
鹿の子編みの凹凸、ボーダーの幅や間隔には、編み地や計測位置による多少の違いが生じる場合があります。
裁断前に、生地の表裏、地の目、伸びる方向、ボーダーの向きをご確認ください。
水通しや洗濯による寸法・風合いの変化が心配な場合は、端布でお試しください。
50cmまで対応
生地を折り返し、白5mm×紺2mmのボーダーと約2cmボタンを比較した写真です。
鹿の子編みの細かな凹凸、ボーダーの幅、表側の見え方をご確認いただけます。
表側と折り返した部分を撮影した写真です。
表裏の違い、普通程度の厚み、細い紺線が並ぶ間隔をご確認いただけます。
◆色違いはこちら(鹿の子ボーダーニット)










