この生地のおすすめポイント
・濃紺5mmへ白2mmの細い線を重ねた、落ち着きのあるボーダーです。・綿100%の鹿の子編みで、表面に細かな凹凸と自然な表情があります。
・濃紺の面積が広く、ボーダーでも柄が強く見えすぎない配色です。
・ヨコ方向に伸び、Tシャツやポロシャツ、ホームウェアに使いやすい素材です。
・160cm幅があり、大人服から販売作品まで幅広く展開できます。
【品 番】bo478
【商品名】鹿の子ボーダーニット 濃紺5mm×白2mm
【価 格】450円+消費税
【素 材】綿:100%
【生地幅】160cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通
【生地の伸び】ヨコに伸びる
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径:約2cm
濃紺5mmを中心に、白2mmの細い線を繰り返した鹿の子ボーダーニットです。
濃紺の面積が広いため、細かなボーダーでありながら落ち着きがあり、無地に近い感覚でも取り入れられます。
深い紺色の海へ、白いさざ波が細く何本も走るようなボーダーです。
一定のリズムがありながら、白線が細いため柄が強く主張しすぎません。
表面には、鹿の子編みらしい細かな凹凸があります。
平らな天竺ボーダーとは異なり、濃紺の部分にも編み地の表情が感じられます。
素材は綿100%です。
日常のTシャツやカットソーなど、肌に近い場所で着る服にも取り入れやすい構成です。
生地の厚さは普通程度で、ヨコ方向に伸びます。
薄手のインナー向けに限定されず、一枚で着るトップスにも検討しやすい肉感です。
半袖のTシャツでは、濃紺の落ち着きと白線の軽さが素直に生きます。
衿ぐりや袖口へ無地の濃紺を合わせると、柄をなじませながら全体を整えられます。
ポロシャツでは、鹿の子編みの表情と細ボーダーを一緒に楽しめます。
衿や前立てを白にすると爽やかに、濃紺にすると引き締まった印象に仕上がります。
長袖のカットソーやプルオーバーにすると、春夏だけでなく、重ね着用としても活躍します。
白地のボーダーよりも落ち着いて見えるため、秋口のカーディガンやジャケットの内側にも合わせやすい配色です。
ホームウェアでは、ヨコ方向の伸びを生かしたゆったりめのトップスに。
柄が細かく、濃色の面積が広いため、リラックスウェアでも子どもっぽく見えにくい構成です。
子ども服では、Tシャツやプルオーバー、ワンピースなどに。
白線が細いため、衿やポケットへ明るい色を足しても、全体がにぎやかになりすぎません。
ペット服では、ヨコ方向の伸びを生かしたTシャツ型やタンクトップ型にご検討いただけます。
動きやすさや着脱のしやすさは、型紙と動物の体格に合わせてご確認ください。
舞台衣装や発表会衣装では、濃紺を基調とした細ボーダーが遠目に整ったリズムを作ります。
強い柄ではないため、日常着に近い衣装や複数人でそろえるトップスにも使いやすい構成です。
小物では、バッグの内布、ポーチ、ヘアバンド、衿やポケットの切り替えなどに。
小さく裁断しても、濃紺と白の細いラインが分かりやすく残ります。
シリーズには、白5mm×紺2mm、白5mm×黒2mm、グレイ5mm×黒2mmの展開があります。
白×紺は爽やかさ、白×黒は端正さ、濃紺×白は深さ、グレイ×黒は落ち着きを担当する構成です。
販売中の色が限られる場合がありますが、いずれも5mmの地色へ2mmの細線を重ねた鹿の子ボーダーです。
作品の明るさや、合わせる無地の色からお選びください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。やわらかく伸びるため、生地を引っ張らず、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
Q. 春夏のトップスに向いていますか?
A. 普通程度の厚みで、鹿の子編みの細かな凹凸があります。Tシャツやポロシャツなど、肌離れと表面感を生かすトップスにご検討いただけます。厚みや風合いの感じ方には個人差があるため、写真もあわせてご確認ください。
Q. 柄合わせは必要ですか?
A. 必須ではありませんが、脇線、袖付け、前後中心などのボーダー位置をそろえると整った印象になります。細い柄のため、裁断前に線の位置と生地の方向をご確認ください。
Q. ペット服にも使えますか?
A. ヨコ方向に伸びるため、Tシャツ型やタンクトップ型などにご検討いただけます。首まわりや胴まわりの伸び、着脱時の負担を端布や試作品でご確認ください。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。濃紺と白の濃淡も、光の当たり方によって違って見える場合があります。
生地の厚さや伸びは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
鹿の子編みの凹凸、ボーダーの幅や間隔には、編み地や計測位置による多少の違いが生じる場合があります。
裁断前に、生地の表裏、地の目、伸びる方向、ボーダーの向きをご確認ください。
水通しや洗濯による寸法・風合いの変化が心配な場合は、端布でお試しください。
50cmまで対応
生地を折り返し、濃紺5mm×白2mmのボーダーと約2cmボタンを比較した写真です。
鹿の子編みの細かな凹凸、ボーダーの幅、濃紺を広く見せる配色をご確認いただけます。

表側と折り返した部分を撮影した写真です。
表裏の違い、普通程度の厚み、白い細線が並ぶ間隔をご確認いただけます。
◆色違いはこちら(鹿の子ボーダーニット)










