
この生地のおすすめポイント
・霜降り調のグレイへ、黒の太い帯と複数の細線を組み合わせたボーダー柄です。・等間隔の縞ではなく、線幅の強弱によって横方向へ変化を付けています。
・ウール100%の圧縮素材で、フェルト調の表面感があります。
・やや薄手~中肉で、タテ・ヨコに伸び、ヨコ方向の方が大きく伸びます。
・軽めのアウター、ジャケット、羽織り、スカート、ベストなどにご検討いただけます。
・バッグ、帽子、ストール、ペット用アウターなどの小物にも取り入れられます。
【品 番】bo518
【商品名】ボーダー圧縮ウールニット 黒×グレイ
【価 格】900円+消費税(50cm単位)
【素 材】ウール:100%
【生地幅】122cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】やや薄手~中肉
【生地の伸び】タテ・ヨコに伸びる(ヨコ方向の方が伸びが大きい)
【表面感】圧縮加工によるフェルト調の表情
【ボタン参考】柄サイズ比較用ボタン直径:約2cm
【ネコポス】50cmまで対応
【ご注意】裁断位置によって、黒の太帯と細線の入り方や、黒とグレイの見える割合が異なります。
霜降り調のグレイを土台に、黒の太い帯と複数の細線を組み合わせた、ウール100%のボーダー圧縮ニットです。
同じ幅の縞を繰り返すのではなく、幅のある黒帯と細線を切り替えながら横方向へ構成しています。
離れて見ると黒とグレイの濃淡が大きく入り、近くでは太帯の間へ並ぶ細かな黒線を確認できます。
裁断する位置によって、黒を強く見せる部分と、霜降りグレイを広く見せる部分が変わります。
表面には圧縮ウールらしいフェルト調の表情があり、細かな毛羽を含んでいます。
平坦なプリントボーダーとは異なり、色の濃淡とウールの表面感をあわせて見せられます。
厚みはやや薄手~中肉です。
タテ・ヨコに伸びますが、ヨコ方向の方が大きく伸びます。伸びる程度や伸ばした後の戻り方が用途に合うか、両方向を端布でご確認ください。
軽めのアウターやジャケットでは、黒の太帯と細線を身頃へ広く見せられます。
肩、胸元、裾へどの帯を置くかによって、完成時の黒とグレイの割合が変わります。
羽織りやカーディガンでは、前身頃、後ろ身頃、袖へボーダーを続けるほか、前立て、衿、袖口を黒無地へ切り替える構成も考えられます。
身頃と袖のボーダー位置をそろえる場合は、裁断前に型紙を置いて柄の配置をご確認ください。
ベストでは、前身頃へボーダーを置き、後ろ身頃を黒やグレイの無地にする方法もあります。
太帯を胸元へ置くか、細線部分を中心へ置くかによって、正面から見た印象を変えられます。
スカートにもご検討いただけます。
使用する場合は、型紙に必要な伸びと戻り方、生地の厚み、肌当たり、裏地の必要性を端布でご確認ください。
チュニックでは、黒とグレイのボーダーを広い面へ続けるほか、黒無地との切り替えによって柄の見える分量を調整できます。
身頃のどの位置へ太い黒帯を置くかによって、完成時の横線の見え方が変わります。
コートへ使用する場合は、作りたい形に必要な厚み、ハリ、防寒性、裏地の有無をご確認ください。
本品は「やや薄手~中肉」のため、厚手のコート地とは異なる仕上がりになります。
バッグや帽子では、圧縮ウールの表面感とボーダーの一部分を小さな面へ取り入れられます。
小さなパーツでは柄全体が入らず、黒い太帯だけ、または細線部分だけが見える場合があります。
ストールや衿巻きなどへ使用する場合は、ウールの肌当たりを端布でご確認ください。
直接首や顔まわりへ触れる用途では、感じ方に応じて裏側へ別素材を組み合わせる方法もご検討ください。
ペット用アウターやケープでは、ヨコ方向の伸びを胴まわりへどのように使うか、着脱方法や体型を含めてご判断ください。
ウール素材の肌当たり、生地の厚み、着用する季節もあわせてご確認ください。
ボーダーを縦方向へ使い、衿、ヨーク、ポケットなどの柄方向を変える方法も考えられます。
ただし、柄方向を変えると、タテ・ヨコの伸びの使われ方も変わるため、各パーツに必要な伸縮性と地の目をご確認ください。
生地幅は122cmです。
一般的な150cm前後の広幅ニットより狭いため、大きな身頃や袖を横へ並べて裁断できない場合があります。
前後、左右、袖でボーダー位置をそろえる場合や、特定の太帯・細線を狙って裁断する場合は、通常より用尺が必要になる可能性があります。
生地幅と型紙寸法の両方を確認し、必要な数量をご検討ください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. ボーダー柄の主張は強いですか?
A. 黒の太帯ははっきり見えますが、グレイと黒の濃色同士で構成されています。裁断位置や使用面積によって、太帯を主役にするほか、細線部分や黒無地との切り替えで柄の見える分量を調整できます。
Q. コートやジャケットにも使えますか?
A. 軽めのアウター、ジャケット、羽織りなどにご検討いただけます。厚みはやや薄手~中肉のため、作りたい形に必要なハリ、防寒性、裏地の有無を端布と型紙でご確認ください。
Q. 小物やペット用アウターにも使えますか?
A. バッグ、帽子、ストール、ペット用アウターやケープなどにもご検討いただけます。小さなパーツでは柄全体が入らない場合があります。ペット服では、生地の厚み、肌当たり、体型、着脱方法に必要な伸びをご確認ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、厚みの重なる部分も含めて試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。グレイが明るく見えたり、チャコールや黒に近く見えたりする場合があります。
生地の厚さ、伸び、風合い、表面感は正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
本品はタテ・ヨコに伸び、ヨコ方向の方が大きく伸びます。両方向の伸びる程度や戻り方を端布で確認し、用途に必要な伸縮性があるかご判断ください。
圧縮ウールの表面は、光の当たり方や見る方向によって、毛羽や色の濃さが異なって見える場合があります。
ウール100%の素材感があり、肌当たりの感じ方には個人差があります。直接肌へ触れるアイテムでは端布でご確認ください。
裁断位置によって、黒の太帯と細線の入り方や、黒とグレイの見える割合が異なります。商品画像と同じ柄位置を保証するものではありません。
ボーダーの方向を変えると、柄の流れとタテ・ヨコの伸びの使われ方も変わります。型紙に必要な伸縮性と地の目をご確認ください。
前後、左右、袖でボーダー位置をそろえる場合や、特定の帯を狙って裁断する場合は、余裕を持った用尺をご検討ください。
生地幅は122cmです。型紙の最大幅と配置を確認してから必要な長さをご検討ください。
裁断、縫製時は生地を必要以上に引っ張らず、端布で針、糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。
アイロンを使用する場合は、当て布を使用し、低い温度から端布でお試しください。表面を強く押さえると風合いが変わる場合があります。
50cmまで対応
生地を寄せ、黒の太帯と細線が切り替わるボーダー柄を撮影した写真です。
圧縮ウールのドレープと、黒とグレイの見える割合をご確認いただけます。

生地を折り返し、圧縮ウールの表面感と比較用ボタンを撮影した写真です。
細かな毛羽、グレイ地と黒線の境目、ボタンに対する柄の大きさをご確認いただけます。

生地を重ね、黒の太帯とグレイ部分の厚みや表面を近くから撮影した写真です。
折り返した部分の風合いと、ボーダーの境目をご確認いただけます。

黒の太帯と複数の細線を、比較用ボタンとともに撮影した写真です。
太帯と細線の幅の違い、柄の繰り返しをご確認いただけます。

グレイ地へ並ぶ細い黒線と、幅のある黒帯を近くから撮影した写真です。
圧縮ウールの毛羽と、線幅による柄の変化をご確認いただけます。











