
この生地のおすすめポイント
・白約22mmと黒約10mmを交互に配した、白い帯の方が広いボーダー柄です。・黒よりも白の面積が大きく、明るさを残しながら黒線で全体を引き締めます。
・綿100%の天竺ニットで、厚みは中肉です。
・少ししっかりした手触りですが、ゴワゴワした硬さではありません。
・タテ・ヨコに伸び、ヨコ方向の方が大きく伸びます。
・トップス、カットソー、ジャンパースカート、ワンピース、軽めの羽織りなどにご検討いただけます。
【品 番】bo520
【商品名】コットンボーダー天竺ニット 白22mm×黒10mm
【価 格】400円+消費税(50cm単位)
【素 材】綿:100%
【生地幅】160cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】中肉
【生地の伸び】タテ・ヨコに伸びる(ヨコ方向の方が伸びが大きい)
【ボタン参考】柄サイズ比較用ボタン直径:約2cm
【ネコポス】50cmまで対応
【ご注意】白約22mm、黒約10mmのため、白い帯の方が広く見えるボーダーです。
白約22mmと黒約10mmを交互に配した、綿100%のコットンボーダー天竺ニットです。
等幅のボーダーではなく、白い帯を広く取り、その間へ黒い帯を入れています。
離れて見ても黒と白の横縞が分かりますが、黒よりも白の面積が大きいため、全体には明るさがあります。
黒線が輪郭として入り、白い面を引き締める配色です。
白黒ボーダーはニットの定番柄ですが、黒帯を広く見せるタイプとは印象が異なります。
白場を主役にしながら、モノトーンの横線を服へ取り入れたい場合にご検討いただけます。
表面には天竺ニットの編み目が見られ、平坦なプリントではなく、白と黒の糸でボーダーを構成しています。
表面と裏面では、色、編み目、ボーダーの境目の見え方が異なるため、裁断前に使用する面をご確認ください。
厚みは中肉です。
やわらかく薄い天竺とは少し異なり、ややしっかりした手触りですが、ゴワゴワした硬さではありません。
タテ・ヨコに伸び、ヨコ方向の方が大きく伸びます。
両方向の伸びる程度や、伸ばした後の戻り方が同じとは限らないため、用途に応じて端布でご確認ください。
Tシャツやカットソーでは、白場の広い黒白ボーダーを身頃へ続けられます。
肩、胸元、裾へ白と黒のどちらの帯を置くかによって、完成時の見え方が変わります。
プルオーバーやトップスでは、形をシンプルにしながら、幅に差のある横縞を服の表情として使えます。
身頃と袖のボーダー位置をそろえる場合は、裁断前に型紙を置いて柄の配置をご確認ください。
チュニックやワンピースでは、白と黒のボーダーを広い面へ連続して見せられます。
黒無地や白無地と切り替え、ボーダーの見える分量を調整するデザインも考えられます。
ジャンパースカートにもご検討いただけます。
中に重ねるトップスとの色合わせや、身体へ沿う部分に必要な伸びと戻り方、白い部分の透け方をご確認ください。
少ししっかりした手触りを生かし、軽めのジャケットやブルゾンなどへ使う方法も考えられます。
作りたい形に必要な厚み、ハリ、伸び、戻り方があるかを、端布と型紙でご判断ください。
衿、ヨーク、袖、ポケットなどでボーダーを縦方向へ使い、柄の流れを変える方法もあります。
ただし、柄方向を変えるとタテ・ヨコの伸びの使われ方も変わるため、各パーツに必要な伸縮性と地の目をご確認ください。
小さなポケットや切り替え部分では、白帯または黒帯の一部分だけが入る場合があります。
完成サイズの型紙を生地へ置き、白と黒の見える割合をご確認ください。
前後、左右、袖でボーダー位置をそろえる場合や、白または黒の帯を特定の位置へ置く場合は、通常より用尺が必要になる可能性があります。
裁断前に生地を広げ、各パーツの柄位置をご確認ください。
白い部分の透け方は、光の当たり方や下に重ねる色によって異なります。
一枚で着る服や身体へ沿うデザインでは、使用予定のインナーや下地と端布を重ねてご確認ください。
生地幅は160cmです。
広い身頃へ展開しやすい一方、柄合わせをする場合は、生地幅だけでなくボーダー位置も含めて裁断配置をご検討ください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. やわらかく薄い天竺ニットですか?
A. 厚みは中肉で、少ししっかりした手触りです。薄くやわらかく落ちるタイプとは異なりますが、ゴワゴワした硬さではありません。手触りの感じ方には個人差があるため、用途に応じて端布でご確認ください。
Q. どの方向に伸びますか?
A. タテ・ヨコの両方向に伸び、ヨコ方向の方が大きく伸びます。両方向の伸びる程度や戻り方が同じとは限らないため、型紙に必要な伸縮性があるか端布でご確認ください。
Q. 白い部分は透けますか?
A. 透け方は、光の当たり方や下に重ねる色、身体への沿い方によって異なります。一枚で着る服や身体へ沿うデザインでは、使用予定のインナーや下地と重ねてご確認ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、厚みの重なる部分も含めて試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。黒が濃紺に近く見えたり、白が生成りや青みを含んで見えたりする場合があります。
生地の厚さ、伸び、風合いは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
白約22mm、黒約10mmのため、等幅ボーダーではありません。白い帯の方が広く見えます。
本品はタテ・ヨコに伸び、ヨコ方向の方が大きく伸びます。両方向の伸びる程度や戻り方を端布でご確認ください。
少ししっかりした手触りです。薄くやわらかく落ちる天竺とは異なりますが、ゴワゴワした硬さではありません。
白い部分の透け方は、光の当たり方や下に重ねる色によって異なります。使用予定のインナーや下地と重ねてご確認ください。
表面と裏面では、色、編み目、ボーダーの境目の見え方が異なります。裁断前に使用する面をご確認ください。
柄方向を変えると、ボーダーの流れとタテ・ヨコの伸びの使われ方も変わります。型紙に必要な伸縮性と地の目をご確認ください。
前後、左右、袖でボーダー位置をそろえる場合や、特定の色帯を狙って裁断する場合は、余裕を持った用尺をご検討ください。
裁断、縫製時は生地を必要以上に引っ張らず、端布で針、糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。
アイロンを使用する場合は、当て布を使用し、低い温度から端布でお試しください。
50cmまで対応
生地を寄せ、白約22mmと黒約10mmのボーダーが作るドレープを撮影した写真です。
中肉の生地感と、白場を広く取った横縞の見え方をご確認いただけます。

生地を折り返し、表面と裏面、比較用ボタンを撮影した写真です。
表裏で異なる編み目と、白・黒の境目の見え方をご確認いただけます。

生地を重ね、白い帯と黒い帯を比較用ボタンとともに撮影した写真です。
白約22mm、黒約10mmの幅の違いと、生地が重なった部分をご確認いただけます。

生地を平らに広げ、白と黒のボーダーを近くから撮影した写真です。
比較用ボタンに対する柄の大きさと、天竺の表面編み目をご確認いただけます。











