
この生地のおすすめポイント
・白約5mmと紺約4mmを交互に配した、細幅のボーダー柄です。・白い帯が紺よりわずかに広く、遠目では細かな濃淡として見えます。
・ポリエステル60%・綿40%のT/Cニットです。
・厚みはやや中肉で、タテ・ヨコに伸びます。
・Tシャツ、カットソー、プルオーバー、チュニック、ワンピースなどにご検討いただけます。
・ルームウェア、キッズ服、作品制作、小物などにも取り入れられます。
【品 番】bo521
【商品名】T/Cボーダーニット 白5mm×紺4mm
【価 格】400円+消費税(50cm単位)
【素 材】ポリエステル:60% 綿:40%
【生地幅】160cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】やや中肉
【生地の伸び】タテ・ヨコに伸びる
【ボタン参考】柄サイズ比較用ボタン直径:約2cm
【ネコポス】1.5mまで対応
【ご注意】白約5mm、紺約4mmのため、白い帯の方がわずかに広いボーダーです。
白約5mmと紺約4mmを交互に配した、ポリエステル60%・綿40%のT/Cボーダーニットです。
太幅のボーダーではなく、白と紺の細い帯を小刻みに繰り返しています。
白い帯は紺より約1mm広く、完全な等幅ではありません。
近くでは白と紺の細かな横縞が見え、離れると二色が重なったような細かな濃淡として見える場合があります。
白と紺の組み合わせは定番ですが、太幅ボーダーとは柄の見え方が異なります。
広い面へ使っても縞の主張が強くなりすぎず、無地とは異なる横方向の表情を加えられます。
表面にはニットの編み目が見られ、平坦なプリントではなく、白と紺の糸でボーダーを構成しています。
表面と裏面では、色、編み目、ボーダーの境目の見え方が異なるため、裁断前に使用する面をご確認ください。
厚みはやや中肉です。
タテ・ヨコに伸びますが、両方向の伸びる程度や、伸ばした後の戻り方が同じとは限りません。用途に応じて端布でご確認ください。
Tシャツやカットソーでは、白と紺の細幅ボーダーを身頃へ広く続けられます。
肩、胸元、裾へどのボーダー位置を置くかによって、完成時の縞のつながり方が変わります。
プルオーバーやトップスでは、形をシンプルにしながら、細かな横線を服の表情として使えます。
身頃と袖のボーダー位置をそろえる場合は、裁断前に型紙を置いて柄の配置をご確認ください。
チュニックやワンピースでは、細幅ボーダーを広い面へ連続して見せられます。
紺無地や白無地と切り替え、柄の見える分量を調整する構成も考えられます。
ルームウェアにもご検討いただけます。
身体へ沿う部分では、型紙に必要な伸びと戻り方、白い部分の透け方、肌当たりを端布でご確認ください。
キッズ服では、Tシャツ、カットソー、ワンピースなどへ細かなボーダーを取り入れられます。
着脱方法や作るサイズに必要な伸縮性があるか、型紙と端布でご確認ください。
衿、ヨーク、袖口、ポケットなどへ部分的に使う場合は、小さなパーツにも複数の縞が入りやすい柄です。
ボーダーの方向を変え、横縞と縦縞を組み合わせる方法も考えられます。
柄方向を変えると、縞の流れだけでなく、各パーツで使われるタテ・ヨコの伸びも変わります。
型紙に必要な伸縮性と地の目を確認してから裁断してください。
作品制作や一点もの制作にもご検討いただけます。
販売する完成品へ使用する場合も、用途に必要な伸び、透け方、肌当たり、お手入れ方法を制作前にご確認ください。
前後、左右、袖でボーダー位置をそろえる場合は、細幅であっても柄合わせが必要です。
特定の白帯や紺帯を基準に裁断する場合は、通常より用尺が必要になる可能性があります。
白い部分の透け方は、光の当たり方や下に重ねる色によって異なります。
一枚で着る服や身体へ沿うデザインでは、使用予定のインナーや下地と端布を重ねてご確認ください。
生地幅は160cmです。
広い身頃へ展開しやすい一方、柄合わせをする場合は、生地幅だけでなく各パーツのボーダー位置も含めて裁断配置をご検討ください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. ボーダーの主張は強いですか?
A. 白約5mm×紺約4mmの細幅ボーダーです。近くでは白と紺の横縞が分かりますが、離れると細かな濃淡として見える場合があります。太幅ボーダーとは異なる見え方です。
Q. 白い部分は透けますか?
A. 透け方は、光の当たり方や下に重ねる色、身体への沿い方によって異なります。一枚で着る服や身体へ沿うデザインでは、使用予定のインナーや下地と重ねてご確認ください。
Q. 作品制作やキッズ服にも使えますか?
A. Tシャツ、カットソー、ルームウェア、キッズ服、作品制作などにご検討いただけます。完成品に必要な伸び、肌当たり、透け方が用途に合うか、端布と型紙でご確認ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、厚みの重なる部分も含めて試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。紺が黒、青紫、明るいブルーなどに見えたり、白が生成りや青みを含んで見えたりする場合があります。
生地の厚さ、伸び、風合いは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
白約5mm、紺約4mmのため、完全な等幅ボーダーではありません。白い帯の方がわずかに広くなっています。
本品はタテ・ヨコに伸びます。両方向の伸びる程度や戻り方を端布で確認し、用途に必要な伸縮性があるかご判断ください。
白い部分の透け方は、光の当たり方や下に重ねる色によって異なります。使用予定のインナーや下地と重ねてご確認ください。
表面と裏面では、色、編み目、ボーダーの境目の見え方が異なります。裁断前に使用する面をご確認ください。
柄方向を変えると、ボーダーの流れとタテ・ヨコの伸びの使われ方も変わります。型紙に必要な伸縮性と地の目をご確認ください。
前後、左右、袖でボーダー位置をそろえる場合や、特定の色帯を基準に裁断する場合は、余裕を持った用尺をご検討ください。
肌当たりの感じ方には個人差があります。直接肌へ触れるアイテムでは、端布でご確認ください。
裁断、縫製時は生地を必要以上に引っ張らず、端布で針、糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。
アイロンを使用する場合は、当て布を使用し、低い温度から端布でお試しください。
1.5mまで対応
生地を寄せ、白約5mmと紺約4mmの細幅ボーダーが作るドレープを撮影した写真です。
広い面での細かな横縞と、生地を寄せた部分の見え方をご確認いただけます。

生地を折り返し、表面と裏面、比較用ボタンを撮影した写真です。
表裏で異なる編み目と、白・紺の境目の見え方をご確認いただけます。

生地を重ね、ボーダーの流れと比較用ボタンを撮影した写真です。
細かな横縞を広い面で見せた場合と、折り返した部分の見え方をご確認いただけます。

生地を平らに広げ、白と紺の細幅ボーダーを近くから撮影した写真です。
比較用ボタンに対する柄の大きさと、表面の編み目をご確認いただけます。











