

この生地のおすすめポイント
・淡い水色へ、朱赤の太線と細線を組み合わせたマルチボーダーです。・遠目では淡色の横縞に見え、近くではからみ織りの隙間や細かな線を確認できます。
・綿100%、やや薄手で透け感のある織物です。
・ニット生地ではなく、タテ・ヨコともに伸びません。
・シャツ、ブラウス、重ね着用トップス、軽い羽織りなどにご検討いただけます。
・生地幅は120cm、ネコポスは3.0mまで対応します。
【品 番】bo522
【商品名】からみマルチボーダー生地 水色・朱赤
【価 格】350円+消費税(50cm単位)
【素 材】綿:100%
【生地幅】120cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】やや薄手
【生地の伸び】伸びない(織物)
【組 織】からみ織り
【ボタン参考】柄サイズ比較用ボタン直径:約2cm
【ネコポス】3.0mまで対応
【ご注意】ニット生地ではありません。からみ織りによる透け感があり、タテ・ヨコともに伸びない織物です。
淡い水色を土台に、朱赤の太線と細線を組み合わせた、綿100%のからみマルチボーダー生地です。
同じ幅の線を繰り返すのではなく、幅のある帯、細線、線が集まった部分を横方向へ配置しています。
離れて見ると水色と朱赤の淡い横縞が目に入り、近くでは糸の交差や、からみ織り特有の隙間を確認できます。
平坦で目の詰まったプリント生地とは異なり、織り目そのものを表情として見せられる素材です。
水色は淡く、白に近く見える部分もあります。
その中へ朱赤の線が入り、場所によってはグレイを含んだように見える細かな色の重なりがあります。
裁断位置によって、朱赤の太線を大きく見せる部分と、細線が多く入る部分が変わります。
同じ生地でも、型紙を置く位置によって完成時の水色と朱赤の割合が異なります。
本品はニット生地ではありません。
タテ・ヨコともに伸びない織物のため、伸縮性を前提としたニット用の型紙へ、そのまま置き換えることはできません。
厚みはやや薄手で、からみ織りによる透け感があります。
一枚で透けにくいシャツ地とは異なるため、作るアイテムに応じてインナー、裏地、ペチコートなどをご検討ください。
シャツやブラウスでは、淡い水色と朱赤のマルチボーダーを身頃へ広く見せられます。
透けを生かしてインナーとの色合わせを楽しむほか、前開きやゆとりのある形にもご検討いただけます。
重ね着用トップスでは、下に着るインナーの色によって、からみ織りの隙間や淡い水色の見え方を変えられます。
白、生成り、水色、朱赤など、使用予定の色と端布を重ねてご確認ください。
軽い羽織りでは、前を開けた形にすることで、透け感と横方向へ続く線を見せられます。
前立て、衿、袖口などへ白や水色の無地を組み合わせる方法も考えられます。
チュニックやワンピースにもご検討いただけます。
一枚で着用する場合は、透け方、開きや着脱方法、裏地やインナーの必要性を確認してください。
スカートへ使用する場合は、裏付き仕立てやペチコートとの重ね着をご検討ください。
朱赤の太線を裾や切り替え位置へ配置する場合は、裁断前に型紙を生地へ置いてご確認ください。
ヨーク、袖、ポケットなどでボーダーを縦方向へ使い、柄の流れを変える方法も考えられます。
ただし、縦横を変えても伸縮性は生まれません。地の目と型紙の配置を確認してから裁断してください。
ストールなどへ使用する場合は、透けのある織り目とマルチボーダーを広い面で見せられます。
端の始末方法や、首まわりへ触れた際の肌当たりは、端布でご確認ください。
作品制作、一点もの制作、試作などにもご検討いただけます。
裁断する位置によって線の入り方が変わるため、完成品ごとに柄の配置を変えることもできます。
生地幅は120cmです。
一般的な150cm前後の広幅生地より狭いため、身頃と袖を横へ並べて裁断できない場合があります。
前後、左右、袖でボーダー位置をそろえる場合や、特定の朱赤の帯を狙って裁断する場合は、通常より用尺が必要になる可能性があります。
生地幅と型紙寸法、柄の位置を確認して必要な数量をご検討ください。
からみ織りの隙間には、爪、アクセサリー、バッグの金具、縫製器具などが引っ掛かる場合があります。
裁断や縫製時も生地を強く引っ張らず、端布で扱い方をご確認ください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. ニット生地ですか?
A. ニット生地ではありません。タテ・ヨコともに伸びない織物です。伸縮性を必要とする型紙では、開き、ゆとり、着脱方法をご確認ください。
Q. 透け感はありますか?
A. からみ織りで織り目に隙間があるため、透け感があります。シャツやブラウスではインナー、スカートでは裏地やペチコートなど、作るアイテムに合わせてご検討ください。
Q. 作品制作やスカートにも使えますか?
A. シャツ、ブラウス、羽織り、裏付きスカート、作品制作などにご検討いただけます。スカートでは透け方と必要な裏地、作品制作では柄の配置や完成品のお手入れ方法をご確認ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、端布で針、糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。からみ織りで隙間があるため、裁断端や縫い代、厚みの重なる部分も含めて試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。水色が白やグレイに近く見えたり、朱赤が赤やオレンジ系に見えたりする場合があります。
生地の厚さ、風合い、透け感は正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
本品はニット生地ではなく、タテ・ヨコともに伸びない織物です。伸縮性を必要とする型紙では、開き、ゆとり、着脱方法をご確認ください。
からみ織りで織り目に隙間があるため、透け感があります。使用予定のインナーや裏地と重ねてご確認ください。
裁断位置によって、朱赤の太線、細線、水色部分の入り方や、各色の見える割合が異なります。商品画像と同じ柄位置を保証するものではありません。
柄方向を変える場合は、ボーダーの流れだけでなく、地の目と型紙の配置をご確認ください。
前後、左右、袖でボーダー位置をそろえる場合や、特定の線を狙って裁断する場合は、余裕を持った用尺をご検討ください。
生地幅は120cmです。型紙の最大幅と配置を確認してから必要な長さをご検討ください。
爪、アクセサリー、金具などの引っ掛かりにより、織り目が乱れる場合があります。お取り扱いにご注意ください。
裁断、縫製時は生地を必要以上に引っ張らず、端布で針、糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。
アイロンを使用する場合は、当て布を使用し、低い温度から端布でお試しください。織り目を強く押さえないでください。
3.0mまで対応
生地を寄せ、淡い水色と朱赤のマルチボーダーが作るドレープを撮影した写真です。
太線と細線が切り替わる柄と、やや薄手の生地が重なった部分をご確認いただけます。

生地を折り返し、からみ織りの隙間と表裏の見え方を近くから撮影した写真です。
朱赤の線、淡い水色部分、織り目の透けをご確認いただけます。

生地を重ね、太さの異なる朱赤のラインと、からみ織りの表面を撮影した写真です。
重なった部分と一枚の部分で異なる、色や透け方をご確認いただけます。

生地を平らに広げ、マルチボーダーを比較用ボタンとともに撮影した写真です。
ボタンに対する柄の大きさと、朱赤の太線・細線の繰り返しをご確認いただけます。











