
この生地のおすすめポイント
・グリーンと黄緑を主役に、茶・黒・オフ白系を組み合わせたマルチボーダーです。・太い帯と細い帯を切り替え、横方向へ色のリズムを付けています。
・綿100%の天竺ニットで、厚みはやや中肉です。
・タテ・ヨコに伸び、ヨコ方向の方がやや大きく伸びます。
・硬すぎず柔らかすぎず、軽すぎず重すぎない中間的な風合いです。
・トップス、チュニック、ワンピース、子供服、作品制作などにご検討いただけます。
【品 番】bo526
【商品名】マルチカラー ボーダー天竺ニット 緑系
【価 格】400円+消費税(50cm単位)
【素 材】綿:100%
【生地幅】148cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】やや中肉
【生地の伸び】タテ・ヨコに伸びる(ヨコ方向の方がやや大きい)
【風合い】硬すぎず柔らかすぎず、軽すぎず重すぎない中間的な手触り
【配 色】グリーン・黄緑・茶・黒・オフ白系
【ボタン参考】柄サイズ比較用ボタン直径:約2cm
【ネコポス】1.0mまで対応
【ご注意】太幅と細幅を組み合わせたマルチボーダーのため、裁断位置によって各色の入り方や見える割合が異なります。
グリーンと黄緑を主役に、茶・黒・オフ白系を組み合わせた、綿100%のマルチカラーボーダー天竺ニットです。
同じ幅の縞を繰り返すのではなく、太い色帯と細い色帯を切り替えながら横方向へ構成しています。
グリーンと黄緑の明るさに、茶と黒の濃色を加えた配色です。
オフ白の細い帯も入り、緑の濃淡だけでまとめたボーダーとは異なる色の区切りを作っています。
一色ごとの幅が異なるため、裁断する位置によって完成時の印象が変わります。
グリーンや黄緑を広く見せる部分、茶や黒を中心に見せる部分など、型紙の置き方によって各色の割合を調整できます。
表面には天竺ニットの編み目が見られ、平坦なプリントではなく、色の異なる糸で横段を構成しています。
表面と裏面では、配色、編み目、色の境目の見え方が異なるため、裁断前に使用する面をご確認ください。
厚みはやや中肉です。
硬すぎず柔らかすぎず、軽すぎず重すぎない、中間的な風合いとして仕入れた生地です。
タテ・ヨコに伸び、ヨコ方向の方がやや大きく伸びます。
両方向の伸びる程度や、伸ばした後の戻り方が同じとは限らないため、用途に応じて端布でご確認ください。
カットソーやプルオーバーでは、緑系のマルチボーダーを身頃へ広く見せられます。
形を複雑にしすぎず、太幅と細幅の色の切り替えを服の表情として使う方法もあります。
トップスやTシャツでは、肩、胸元、裾へどの色帯を置くかによって完成時の印象が変わります。
前後や袖でボーダー位置をそろえる場合は、裁断前に型紙を置いて柄の配置をご確認ください。
チュニックでは、グリーンと黄緑の明るい色帯を広い面へ見せながら、茶と黒の帯を全体の区切りとして使えます。
茶、黒、生成りなどの無地と切り替え、マルチボーダーの見える分量を調整する構成も考えられます。
ワンピースでは、複数の色帯を身頃から裾へ続けられます。
ウエストや切り替え位置へどの色を置くかによって、完成時のグリーン、黄緑、茶の見える割合が変わります。
少しレトロな配色を取り入れた普段着にもご検討いただけます。
これは特定の年代の柄であるという意味ではなく、緑・黄緑・茶・黒を組み合わせた色使いから広げるデザイン提案です。
子供服にもご検討いただけます。
小さな型紙では柄全体が入らず、グリーン、黄緑、茶など一部の色帯が大きく見える場合があります。完成サイズの型紙を生地へ置いてご確認ください。
ペット服では、首まわり、胴まわり、脚まわり、着脱方法に必要な伸びをご確認ください。
小型のペット服では一部の色だけが入る場合があるため、柄の配置もあわせてご検討ください。
衿、ヨーク、袖口、ポケットなどでボーダーを縦方向へ使い、柄の流れを変える方法も考えられます。
柄方向を変えると、各パーツで使われるタテ・ヨコの伸びも変わるため、型紙に必要な伸縮性と地の目をご確認ください。
作品制作や一点もの制作にもご検討いただけます。
裁断位置や柄方向を変えることで、同じ型紙でもグリーン、黄緑、茶、黒、オフ白の見える割合を変えられます。
前後、左右、袖でボーダー位置をそろえる場合や、特定の色帯を狙って裁断する場合は、通常より用尺が必要になる可能性があります。
生地を広げ、各パーツの柄位置を確認してから裁断してください。
生地幅は148cmです。
広い身頃へ展開しやすい一方、柄合わせをする場合は、生地幅だけでなく色帯の位置も含めて裁断配置をご検討ください。
本品は2色展開で、色違いに赤系があります。
緑系はグリーンと黄緑の明るさを主役にし、赤系は赤とピンクの暖色を主役にした配色です。どちらも茶・黒・オフ白系を含むマルチボーダーへ回収します。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 緑一色のボーダーですか?
A. 緑一色ではありません。グリーンと黄緑を中心に、茶・黒・オフ白系を組み合わせたマルチボーダーです。裁断位置によって、各色の見える割合が異なります。
Q. どの方向に伸びますか?
A. タテ・ヨコの両方向に伸び、ヨコ方向の方がやや大きく伸びます。両方向の伸びる程度や戻り方が同じとは限らないため、型紙に必要な伸縮性があるか端布でご確認ください。
Q. どんなアイテムに使えますか?
A. カットソー、プルオーバー、トップス、チュニック、ワンピース、子供服などにご検討いただけます。ペット服や作品制作では、必要な伸びと柄の入り方を型紙でご確認ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、厚みの重なる部分も含めて試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。グリーンが青緑や深緑に見えたり、黄緑、茶、黒、オフ白の色味が異なって見えたりする場合があります。
生地の厚さ、伸び、風合いは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
本品はタテ・ヨコに伸び、ヨコ方向の方がやや大きく伸びます。両方向の伸びる程度や戻り方を端布でご確認ください。
太幅と細幅を組み合わせたマルチボーダーです。裁断位置によって、各色の入り方や見える割合が異なります。
表面と裏面では、配色、編み目、色の境目の見え方が異なります。裁断前に使用する面をご確認ください。
柄方向を変えると、ボーダーの流れとタテ・ヨコの伸びの使われ方も変わります。型紙に必要な伸縮性と地の目をご確認ください。
小さなパーツでは柄全体が入らず、一部の色帯だけが大きく見える場合があります。
前後、左右、袖でボーダー位置をそろえる場合や、特定の色帯を狙って裁断する場合は、余裕を持った用尺をご検討ください。
肌当たりの感じ方には個人差があります。直接肌へ触れるアイテムでは、端布でご確認ください。
裁断、縫製時は生地を必要以上に引っ張らず、端布で針、糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。
アイロンを使用する場合は、当て布を使用し、低い温度から端布でお試しください。
1.0mまで対応
生地を寄せ、グリーン・黄緑・茶・黒・オフ白系のマルチボーダーが作るドレープを撮影した写真です。
太幅と細幅が切り替わる配色と、やや中肉の生地が重なった部分をご確認いただけます。

生地端を折り返し、表面と裏面、色の境目を近くから撮影した写真です。
天竺の編み目と、グリーン・黄緑・茶・黒・オフ白系の表裏で異なる見え方をご確認いただけます。

生地を折り返し、グリーンと黄緑の太い帯、黒・オフ白・茶の色の切り替えを撮影した写真です。
生地が重なった部分の厚みと、各色の境目をご確認いただけます。

生地を平らに広げ、マルチボーダーを比較用ボタンとともに撮影した写真です。
ボタンに対する各色の帯幅と、グリーン・黄緑を中心とした柄のスケールをご確認いただけます。

生地の耳を下側に置き、写真上でボーダーが縦方向に見える状態を撮影しています。
柄方向を変えた場合の見え方を考える参考としてご覧ください。裁断時は、地の目と伸びる方向もあわせてご確認ください。

◆色違いはこちら(マルチカラー ボーダー天竺ニット)
赤系










