この生地のおすすめポイント
・黒と濃グレイの間のようなシャンブレー調で、濃色でも細かな表情があります。・綿70%にナイロンを加え、やわらかさの中にほどよいハリがあります。
・ヨコ方向へ伸び、軽いジャケットやパンツにも動きやすさを加えられます。
・普通~やや薄手で、羽織り、トップス、ワンピースまで幅広く使えます。
・160cm巾の広幅で、服地や販売作品にも型紙を配置しやすい規格です。
【品 番】m2022
【商品名】シャンブレーニット生地 黒(濃グレイ)
【価 格】450円+消費税
【素 材】綿:70%、ナイロン:30%
【生地幅】160cm巾
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通~やや薄手
【生地の伸び】ヨコ方向に伸びます
【風 合】綿のなじみやすさに、ナイロン混のほどよいハリと軽い反発感があります
【特 徴】深みのある黒(濃グレイ)のシャンブレー調で、軽いジャケット、パンツ、ワンピース、トップスなどに向くニットです
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径は約2cmです。
※本品は2色展開です。色違いはページ下部のリンクからご覧いただけます。
黒と濃グレイの間のような深い色合いに、細かな濃淡が見えるシャンブレー調のニットです。
均一な黒無地よりも表情があり、カジュアルな服を引き締めたい時や、シックな衣装を作りたい時にも使いやすくなっています。
厚みは普通~やや薄手です。
重厚なジャケット地ではありませんが、ナイロン混のほどよいハリがあり、カーディガン風の羽織り、軽いジャケット、パンツ、ワンピースなどに向いています。
ヨコ方向に伸びるため、腕や腰まわりの動きになじみます。
細身に作りすぎるより、適度なゆとりを持たせると、軽いハリとシャンブレー調の表情を活かしやすくなります。
色は、黒の引き締まりと濃グレイのやわらかさをあわせ持った深色です。
白、グレイ、ベージュ、えんじ、深いグリーンなどと合わせやすく、普段着から制服風・舞台衣装まで雰囲気を広げられます。
色違いの濃紺が、清潔感や上品さを出しやすいのに対し、黒(濃グレイ)はよりシックで都会的な印象にまとめやすい色です。
同じ型で色違いを作る場合も、濃紺は軽やかに、黒(濃グレイ)は引き締まった仕上がりに役割を分けられます。
家庭用ミシンでも縫製できます。
ニット用針は11~14番程度を目安にし、伸縮縫いまたは細かなジグザグ縫いをお使いください。
前端、ポケット口、ウエストなど伸びを抑えたい箇所には、必要に応じて伸び止めテープや薄手の接着芯をご検討ください。
おすすめの用途
・カーディガン風の羽織り
・軽いノーカラージャケット
・ボックス型トップス
・テーパードパンツ
・ストレートパンツ
・スカート
・ジャンパースカート
・Iラインワンピース
・チュニック
・制服風衣装
・舞台衣装
・販売作品
よくあるご質問(Q&A)
Q. 黒と濃グレイのどちらに近い色ですか?
A. 黒に近い落ち着きを持ちながら、シャンブレー調の濃淡によって濃グレイにも見える色です。均一な真っ黒よりやわらかく、光や角度によって表情が変わります。
Q. ジャケットやパンツにも使えますか?
A. はい。普通~やや薄手なので、重厚なコートや構築的なジャケットより、軽い羽織り、カーディガン風ジャケット、テーパードパンツなどに向いています。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. はい。ニット用針は11~14番程度を目安にし、伸縮縫いまたは細かなジグザグ縫いをお使いください。端布で糸調子と押さえ圧を確認すると安心です。
Q. 透け感はありますか?
A. 濃色のため通常の状態では比較的目立ちにくい印象ですが、普通~やや薄手なので、強い光の下や大きく伸ばした状態では見え方が変わる場合があります。
【ご注意】
商品の色はご覧になる環境によって異なる場合がございます。
生地の厚さや伸びは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
ヨコ方向に伸びる素材です。裁断前に伸びる方向をご確認ください。
強い光の下や大きく伸ばした状態では、透け感や色の見え方が変化する場合があります。
アイロンは当て布を使い、低温から様子を見ながらお使いください。
1mまで対応
黒と濃グレイが混ざったような深い色合いと、生地を寄せた時のドレープが分かる写真です。
細かな濃淡があるため、均一な黒無地よりもやわらかく、シックな奥行きを感じられます。
生地を折り返し、表側のシャンブレー調と裏側の編み地を見せた写真です。
表側にはグレイを含んだような細かな濃淡があり、裏側は黒に近い落ち着いた表情。普通~やや薄手の厚みを見る参考になります。
◆色違いはこちら(シャンブレーニット生地)
現在の色:黒(濃グレイ)










