
この生地のおすすめポイント
・明るいサンドベージュと、深みのあるブラウンの細い線が連続する二色リブです。・細かなリブの凹凸と濃淡によって、無地に近い使いやすさの中へ縦の表情を加えられます。
・タテ・ヨコに伸び、ヨコ方向の伸びがやや強めです。
・やや中肉で、トップス、インナー、レイヤード、セットアップなどにご検討いただけます。
・硬すぎず柔らかすぎない、ほどよく安定した手触りで、145cm巾の規格です。
【品 番】m2378
【商品名】ハイテンション リブニット サンドベージュ×ブラウン
【価 格】700円+消費税
【素 材】ナイロン:90%、ポリウレタン:10%
【生地幅】145cm巾
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】やや中肉
【生地の伸び】タテ・ヨコに伸びます(ヨコ方向がやや強め)
【風 合】硬すぎず柔らかすぎない、ほどよく安定した手触り
【特 徴】サンドベージュとブラウンの細い線が並ぶ、細かなリブ組織
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径:約2cm
※本品は現物限りです。在庫がなくなり次第、販売終了となります。
※全8色の色違いがあります。ページ下部のリンクから色名を比較できます。
明るいサンドベージュと、深みのあるブラウンの細い線が交互に並ぶ、ハイテンションリブニットです。
細かなリブの凹凸と二色の濃淡が重なり、遠目では落ち着いたブラウン系、近くでは繊細な縦縞として見えます。
一色の無地ほど平坦ではなく、太いストライプほど柄を強く主張しません。
ベージュやブラウン系の服へ取り入れながら、細い縦線とリブの陰影を表面のアクセントにできます。
乾いた砂と焼いた革を、極細の線へ切り分けて交互に並べたような配色です。
明るい線と深いブラウンが細く繰り返され、形を簡潔にすると、落ち着いた濃淡と縦方向の流れが見えます。
確認済みのベージュ系3色では、ベージュ×濃いベージュが最も穏やかで明るい配色です。
コルク×ウォルナットは黄みが見えやすく、本品はブラウンの深みとわずかな赤みを感じる、落ち着いた茶系としてお選びいただけます。
厚みはやや中肉です。
硬すぎず柔らかすぎない、ほどよく安定した手触りで、トップス、リブカットソー、インナー、チュニック、ワンピース、セットアップなどにご検討いただけます。
タテ・ヨコに伸び、ヨコ方向の伸びがやや強めです。
身体へ沿うトップスやインナーにもご検討いただけますが、型紙に必要な伸び、戻り方、身体の線の出方、透け方を端布や試作でご確認ください。
トップスやリブカットソーでは、細い縦線を前身頃から袖まで続け、サンドベージュとブラウンの濃淡を広い面で見せられます。
生成り、ベージュ、こげ茶、黒などの無地と組み合わせた衿、袖口、脇切り替えにもご検討いただけます。
インナーやレイヤード用の服では、落ち着いたブラウン系をベースにしながら、衿元や袖口から細い二色リブを見せられます。
重ねる服との摩擦や完成時の伸び方は、使用する型紙と組み合わせる素材を含めてご確認ください。
上下を同じ配色でそろえれば、トップスとスカート、プルオーバーとパンツなどのセットアップにも広げられます。
遠目では落ち着いた茶系の一体感があり、近くでは細かな縦線とリブの陰影が見えます。
ワンピースでは、細い線を縦へ連続させ、ブラウン系の濃淡を一つの面として見せる使い方にもご検討いただけます。
身体へ強く沿う形では、身体の線、透け方、縫い目の見え方、必要な伸縮性を試作でご確認ください。
舞台衣装、ダンス衣装、撮影衣装では、遠くからは落ち着いたブラウンの面として見せ、近くでは細かな二色リブを見せる使い方ができます。
土、砂、木、革などを思わせる衣装配色にもご検討いただけます。必要な伸びや強度は、動作、着脱方法、型紙、縫製仕様に合わせてご確認ください。
リブの方向を変えて切り替えると、同じ生地の中で縦線と横線の動きを作れます。
ただし、方向を変えると地の目や伸びる方向も変わるため、型紙に必要な伸縮と裁断配置を確認してからお使いください。
色違いは、ベージュ×濃いベージュ、コルク×ウォルナット、グレイ×カーキグリーン、グレイ×チャコール、グレイ×ネイビー、ローズグレイ×チャコール、ブルーグレイ×黒があります。
本品のサンドベージュ×ブラウンは、明るい砂色と深いブラウンを細い線で繰り返した、落ち着きのある茶系です。
145cm巾です。
実際の用尺は、型紙のサイズ、リブの方向、地の目、伸びる方向、縫い代、裁断配置を含めてご確認ください。
表側と裏側では、細線、編み目、色の見え方が異なります。
裏側は表側よりもブラウンが強く見えるため、使用する面とリブの向きを決め、裁断前に各パーツの表裏と方向をご確認ください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 無地ですか、ストライプ柄ですか?
A. サンドベージュとブラウンの細い線が並び、リブの凹凸とともに縦縞のように見える生地です。遠目では落ち着いたブラウン系にまとまり、近くでは細かな二色の線が分かります。
Q. どの方向によく伸びますか?
A. タテ・ヨコの両方向に伸び、ヨコ方向の伸びがやや強めです。身体へ沿う服では、型紙に必要な伸び、戻り方、身体の線の出方を端布や試作でご確認ください。
Q. ほかのベージュ系2色との違いはありますか?
A. ベージュ×濃いベージュは二色差が穏やかな明るい配色、コルク×ウォルナットは黄みが見えやすい木質系の配色です。本品はブラウンの深みとわずかな赤みが見えやすく、落ち着いた茶系にまとまります。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。サンドベージュが生成りや薄いベージュ、ブラウンが赤みを含む茶やこげ茶などに見える場合があります。
生地の厚さ、伸び、戻り方、透け感、風合いは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
身体へ沿う服へ使用する場合は、身体の線の出方、透け方、必要な伸縮性と強度を端布や試作でご確認ください。
リブの方向を変えると、地の目や伸びる方向も変わります。型紙に必要な伸縮と配置を裁断前にご確認ください。
表側と裏側では、細線、編み目、色の見え方が異なります。裁断前に使用する面と各パーツの向きをご確認ください。
本品は現物限りです。追加仕入れや継続販売を保証する商品ではありません。
アイロンや接着芯を使用する場合は、低い温度から当て布を使用し、端布でお試しください。
50cmまで対応
生地を寄せ、サンドベージュとブラウンの細リブが波打つ様子を撮影した写真です。
ドレープによる二色の線の動きと、やや中肉の生地の重なりをご確認いただけます。

生地端を折り返し、表側の細い二色線と、ブラウンが強く見える裏側を撮影した写真です。
表裏の色と編み目の違いをご確認いただけます。

生地端を折り重ね、リブ組織とやや中肉の厚みを撮影した写真です。
細い縦線、生地端の編み目、生地の重なりをご確認いただけます。

生地を平らに広げ、細リブを約2cmボタンとともに撮影した写真です。
サンドベージュとブラウンの線幅、リブの細かさをご確認いただけます。

生地の向きを変え、細い線が横方向へ並ぶ状態と耳付近を撮影した写真です。
方向を変えたときの線の見え方と、生地全体の配色をご確認いただけます。

◆色違いはこちら(ハイテンション リブニット)







ベージュ×濃いベージュ
コルク×ウォルナット
グレイ×カーキグリーン
グレイ×チャコール
グレイ×ネイビー
ローズグレイ×チャコール
ブルーグレイ×黒



