
この生地のおすすめポイント
・濃紺のニット地に、黒のフロッキー加工で不規則な格子柄を表現しています。・平面的なプリントとは異なる、起毛感と奥行きのある表情が楽しめます。
・ポリエステル95%、ポリウレタン5%の2WAYストレッチ素材です。
・中肉~やや厚手で、ジャケット風の羽織りやワンピースにも使いやすい存在感があります。
・濃紺と黒が近い色で重なり、柄を強く出しすぎず陰影を楽しめる配色です。
・フロッキー部分へアイロンを直接当てないでください。
【品 番】p2140
【商品名】フロッキーチェックプリントニット 濃紺
【価 格】1,000円+消費税(50cm単位)
【素 材】ポリエステル:95% ポリウレタン:5%
【フロッキー部分】レーヨン:100%
【生地幅】150cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】中肉~やや厚手
【生地の伸び】タテ・ヨコに伸びる(2WAYストレッチ)
【柄の特徴】濃紺地に黒のフロッキー加工で、太さや間隔の異なる線を重ねた不規則な格子柄です。
【ボタン参考】柄サイズ比較用ボタン直径:約2cm
【ネコポス】ご利用いただけません。
【ご注意】フロッキー部分へアイロンを直接当てないでください。色味、厚み、伸び、風合いは目安としてご覧ください。
濃紺のニット地に、黒のフロッキー加工で格子柄を重ねたストレッチニットです。
一般的な整ったチェック柄ではなく、太さや間隔の異なる線が縦横に交差した、不規則な柄構成になっています。
黒い格子部分は、平らに色をのせたプリントではありません。
表面に起毛感のあるフロッキー加工を施しているため、濃紺地との間に質感の差があり、光の当たり方や見る角度によって柄の陰影が変わります。
濃紺と黒は色の差が強すぎないため、遠目では落ち着いた柄に見え、近くではフロッキー格子の立体感が伝わります。
大柄のチェックを前面へ出すというより、暗い色の重なりと表面の変化を楽しみたい方に取り入れやすい色です。
生地の厚さは中肉~やや厚手です。
薄手のカットソー生地とは異なり、フロッキーの表面感と生地の存在感を活かした服づくりに向いています。
タテヨコに伸びる2WAYストレッチです。
ジャケット風の羽織り、プルオーバー、チュニック、ワンピースなど、着用時の動きも考えたいアイテムにご検討いただけます。
ジャケット風の羽織りやカーディガンでは、濃紺地と黒い格子柄の重なりを広い面で見せられます。
暗い配色で全体を引き締めながら、フロッキーの陰影によって無地とは異なる表情を加えられます。
衿、前立て、ポケット、袖などで柄の方向を変えると、同じ生地の中でも見え方に変化を付けられます。
ただし、生地の向きを変えると伸びる方向やフロッキー表面の見え方も変わるため、型紙に必要な伸縮、地の目、各パーツの向きを裁断前にご確認ください。
トップスやチュニックでは、形を複雑にしすぎなくても、不規則な格子柄と表面の起毛感がデザインの中心になります。
黒や濃紺の無地ニットを、袖、脇、衿などへ組み合わせる切り替えにも使いやすい配色です。
ワンピースやスカートでは、柄を広く見せることで、濃紺と黒の落ち着いた陰影を活かせます。
裁断位置によって、黒い線が密集する部分と濃紺地が広く見える部分があるため、型紙を置く位置によって完成時の印象が変わります。
舞台衣装や発表会衣装では、濃紺と黒の深い配色や、フロッキー加工による表面の陰影をアクセントとして取り入れられます。
照明環境や見る角度によって、黒の濃淡や濃紺地とのコントラストが異なって見える場合があります。
本品は3色展開です。
現在の濃紺は、黒いフロッキー格子との色差を抑え、柄を落ち着いて見せやすい色です。
色違いの紫は、濃紺よりも地色が見えやすく、黒との対比によって静かな個性を感じやすい色です。
赤紫は、地色に明るさと温かみがあり、同じ格子柄でも華やかさを出しやすい色です。
3色とも、黒のフロッキーで不規則な格子柄を表現した、150cm幅・中肉~やや厚手・2WAYストレッチのニット生地です。
柄を控えめに取り入れたい場合は濃紺、紫の存在感を楽しみたい場合は紫、華やかさを加えたい場合は赤紫という選び分けができます。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 黒いチェック柄は普通のプリントですか?
A. 黒い部分は、表面に起毛感のあるフロッキー加工です。平面的なプリントとは異なり、濃紺地との質感の差や、光の当たり方による表情の変化があります。
Q. 濃紺と黒では、柄が見えにくくありませんか?
A. 色の差を強く出した配色ではありませんが、フロッキー部分の起毛感や光の当たり方によって格子柄が浮かびます。遠目では落ち着いて見え、近くでは表面の陰影を楽しめる色です。
Q. フロッキー部分へアイロンをかけられますか?
A. フロッキー部分へアイロンを直接当てないでください。当て布を使用し、低い温度から端布でお試しください。必要に応じて裏側から短時間ずつ確認しながら進めてください。
Q. 柄合わせは必要ですか?
A. 不規則な格子柄のため、一般的な均等チェックのような厳密な柄合わせはしにくい柄です。ただし、裁断位置によって黒い線の密度や濃紺地の見える面積が変わるため、前後や左右の印象を近づけたい場合は、型紙を置いて柄の位置をご確認ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、厚みの重なる部分も含めて試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。
生地の厚さ、伸び、風合いは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
黒い格子部分は、起毛感のあるフロッキー加工です。通常の平面的なプリントとは表面の質感が異なります。
フロッキー部分へアイロンを直接当てないでください。当て布を使用し、低い温度から端布でお試しください。
光の当たり方や見る角度、フロッキー表面の向きによって、黒の濃淡や光沢感が異なって見える場合があります。
主要なパーツは、生地を同じ方向から見ながら配置すると、表面の見え方を揃えやすくなります。
裁断箇所によって、黒い線の密度や濃紺地の見える面積が異なります。写真と同じ柄配置になるとは限りません。
本品はタテヨコに伸びる2WAYストレッチ素材です。型紙に必要な伸びる方向と、生地の方向を確認してから裁断してください。
表面と裏面では、柄と質感の見え方が異なります。使用する面を確認してから裁断してください。
裁断・縫製前に、端布で針、糸調子、縫い目、生地送り、アイロン温度をご確認ください。
対応不可となります
生地を寄せた状態の写真です。
濃紺地と黒いフロッキー格子が、ドレープや光の当たり方によって変化する様子と、折り重なった部分の厚みをご確認いただけます。

生地端を折り返し、直径約2cmのボタンと一緒に撮影した写真です。
黒いフロッキー部分の起毛感と、濃紺地との質感の違いを見る参考になります。

生地の裏側を見せた写真です。
表側の黒いフロッキー格子と、濃紺の裏面、生地端の厚みをご確認いただけます。

柄を平らに広げ、直径約2cmのボタンと比較した写真です。
不規則な格子柄の大きさや、黒い線と濃紺地の面積バランスを見る参考になります。

◆色違いはこちら(フロッキーチェックプリントニット)







紫
赤紫



