白い柄とネットの透け感が分かりやすいよう、背景に黒い生地を使用して撮影しています。
この生地のおすすめポイント
・透け感のあるメロンネットへ、太さのある白いコード刺しゅうを重ねた装飾レースです。・大小の渦巻きが連なる大胆な柄で、広い面へ使っても遠くから輪郭が伝わります。
・柄の間へ細かなスパンコールが散り、光や動きに合わせて小さく反射します。
・ベースにはやや伸びがあり、舞台衣装や動きのある装飾にも取り入れやすいタイプです。
・ドレスの主役から、袖、胸元、裾、小物へ切り出す部分使いまで応用できます。
【品 番】la732
【商品名】スパンコール付きコード刺しゅうレース生地 白 渦巻き柄
【価 格】1,228円+消費税
【割引率】25%OFF
【素 材】ポリエステル:100%
【レース幅】約125cm
【メロンネット生地幅】約150cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通~やや厚い
【生地の伸び】やや伸びる
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径:約2cm
透け感のある白いメロンネットへ、細かなスパンコールを縫い付け、さらに太さのあるコード刺しゅうで渦巻き模様を描いた装飾レースです。
平面的なプリントではなく、白い線が生地の表面から浮き上がり、大きな曲線を形作っています。
白いコードがくるくると軌道を描き、夜空へ浮かぶ銀河や、水面へ広がる波紋のように連なります。
その合間でスパンコールが光を拾うたび、静止していた渦が少しずつ回り始めるようです。
渦巻きには大小があり、単独の円だけでなく、複数の円がつながった形や、途中で線が広がるモチーフも含まれています。
同じ形を規則正しく並べた柄ではないため、広い面へ使うと流れのある表情になります。
コード刺しゅうは太さがあり、白一色でも輪郭が埋もれにくい仕上がりです。
正面から見ると大胆な線柄に、斜めから見るとコードの高さと陰影が強く現れます。
ネット部分には、細かなスパンコールや刺しゅうの輪が散らされています。
大きな白い渦巻きだけでなく、その周囲にも細かな光と線があり、空間が寂しく見えにくい構成です。
黒や濃紺などの濃色へ重ねると、白いコードの曲線とネットの透け感がはっきり浮かびます。
舞台衣装や、遠くから柄を見せたいデザインでは、強いコントラストを作れます。
白や淡色へ重ねると、土台とコードの境目がやわらぎ、スパンコールの反射と立体感が中心になります。
同じ白でも、下へ重ねる布の色や光沢によって印象が変わります。
ドレスやワンピースでは、身頃やスカートへ重ねるオーバーレースに。
全面へ使うと、大小の渦がつながる大胆な衣装になります。
オーバースカートでは、無地の土台布へ重ねることで、透明なネットと白いコードを両方見せられます。
動いたときにはネットが揺れ、スパンコールの反射も変化します。
舞台衣装や発表会ドレスでは、大きな渦巻きの輪郭が観客との距離を越えて伝わりやすい素材です。
近くでは細かな刺しゅうとスパンコール、遠くでは白い曲線の流れが主役になります。
ダンス衣装では、身頃全体へ重ねるほか、片側の肩、胸元、腰まわりなどへ非対称に配置する方法にも。
曲線が多いため、直線的な衣装へ動きを加える装飾としても使えます。
袖や肩、ヨークへ部分的に加えると、衣装全体を装飾レースで覆わずに視線を集められます。
肌へ触れる位置では、コードやスパンコールの当たりを避けるため、裏地や別布を組み合わせてください。
胸元やウエストの切り替えへ使う場合は、残したい渦巻きの形を確認してから裁断してください。
線の途中で切るか、円をできるだけ残すかによって、完成時の柄の見え方が変わります。
裾や袖口のトリミングでは、必要な柄を帯状に切り出して別布へ縫い留める方法もご検討いただけます。
モチーフを部分的に使うと、少量でもこの生地らしい曲線を残せます。
コサージュやヘアアクセサリーでは、渦巻きモチーフを一つずつ切り出して土台へ重ねる使い方にも。
周囲のネットを少し残し、手縫いで固定すると形を整えやすくなります。
バッグやポーチでは、表布へ重ねる装飾使いに向きます。
底、持ち手、身体と擦れる面を避け、正面やフラップなど負荷の少ない位置へ配置すると安心です。
店舗装飾、イベント会場、撮影背景などのディスプレイにもご検討いただけます。
黒い背景では白い線が強く浮かび、白い背景では立体感ときらめきを控えめに見せられます。
レースの装飾幅は約125cm、土台となるメロンネットの生地幅は約150cmです。
両端には装飾のない部分が含まれるため、使用できる柄幅と裁断位置をご確認ください。
ベースはやや伸びますが、一般的なストレッチニットのような大きな伸縮を前提とした素材ではありません。
身体へ強くフィットさせるより、別布へ重ねるデザインや、適度なゆとりを持たせた形に向きます。
コード刺しゅうとスパンコールには凹凸があります。
縫い線上へ装飾が重なる場合は、必要に応じて位置をずらす、装飾を外す、手縫いで固定するなどの調整が必要です。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、端布で針、糸調子、生地送りをご確認ください。コードやスパンコールを針で直接踏まないよう、縫い線上の装飾を避けるか必要に応じて取り除き、しつけやクリップで細かく仮止めしてゆっくり縫うことをおすすめします。
Q. どの程度伸びますか?
A. ネットのベースにやや伸びがあります。ただし、コード刺しゅうやスパンコールによって伸び方が一定ではないため、強いフィットを必要とするデザインでは端布で伸び方をご確認ください。
Q. 肌へ直接触れる服にも使えますか?
A. コード刺しゅうやスパンコールの凹凸があり、肌へ当たると刺激を感じる可能性があります。襟ぐり、袖口、脇など接触しやすい部分では、裏地ややわらかな別布を組み合わせることをおすすめします。
Q. スパンコールやコードは外れませんか?
A. 縫い付けられていますが、強い摩擦、引っ掛け、折り曲げを繰り返すことで外れたり形が変わったりする可能性があります。裁断後は端の装飾を確認し、必要な部分を手縫いで補強してください。
【ご注意】
柄と透け感が分かりやすいよう、商品写真では背景に黒い生地を使用しています。商品は白です。
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。
生地の厚さ、伸び、透け感、手触りは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
裁断前に、渦巻き柄、スパンコール、装飾幅、縫い代の位置をご確認ください。
コードやスパンコールは、爪、アクセサリー、面ファスナーなどへ引っ掛かる場合があります。
強い摩擦や圧力によって、スパンコールが外れたりコードの形が崩れたりする可能性があります。
アイロンを使用する場合は装飾へ直接当てず、低温から当て布をして端布でご確認ください。
洗濯方法は完成品の仕様によって異なります。装飾を保護し、目立たない部分で変化を確認してからお手入れしてください。
50cmまで対応
生地を折り重ね、白いコード刺しゅうの高さと大小の渦巻きを撮影した写真です。
約2cmボタンとの比較から、柄の大きさとモチーフの密度をご確認いただけます。
メロンネット、細かなスパンコール、太さのあるコード刺しゅうを近くから撮影した写真です。
白い線の重なり、ネットの透け感、装飾の縫い付け部分をご確認いただけます。










