この生地のおすすめポイント
・茶紫、ブルーグレイ、青緑などを重ねた、落ち着きのある多色フラワープリントです。・大小の花束が流れるように配置され、広い面へ使っても自然な変化が生まれます。
・オパール加工による透ける部分と残る部分が、淡い柄へ奥行きを加えています。
・薄手寄りで伸びがあり、重ね着や透け袖、軽い羽織りなどに向いています。
・約148cm巾があり、チュニックやレイヤードウェアへ柄を広く見せやすい規格です。
【品 番】p2068
【商品名】フラワープリントオパールニット生地 くすみ花束柄 うすい茶・ブルーグレイ系《再値下げ》
【価 格】480円+消費税
【割引率】40%OFF
【素 材】綿:80%、ポリエステル:20%
【生地幅】約148cm巾
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】薄手~やや薄手
【生地の伸び】伸びます
【加 工】オパール加工による部分的な透け感があります
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径は約2cmです。
淡いグレイベージュ系の地へ、茶紫、ブルーグレイ、青緑、淡い黄色などの花や葉を重ねた、フラワープリントオパールニットです。
一輪ずつを規則的に並べた花柄ではなく、大小の花束が生地の上を流れるように配置されています。
商品名では「うすい茶系」としていますが、単純な薄茶一色の花柄ではありません。
くすんだ茶紫を中心に、濃淡のあるブルーグレイ、青緑、淡い黄色などが混ざった、落ち着きのある多色柄です。
古い花図鑑の色を、薄い霧の中へ溶かしたような生地です。
透ける部分では花や葉が淡くかすみ、生地が重なる部分では茶紫やブルーグレイが深まり、同じ柄の中へ静かな濃淡が生まれます。
花の輪郭はすべてがくっきりしているわけではなく、部分的に色や形が背景へ溶け込んでいます。
写実的な花柄の華やかさを残しながら、古びた絵や水彩画のような柔らかい表情があります。
背景にも淡い線や四角い影のような表情があり、無地の地へ花だけを置いた柄ではありません。
花束、葉、透ける地、淡い背景模様が重なることで、近くで見るほど複雑な奥行きが感じられます。
本品は、オパール加工によって部分的に透け感を持たせたニットです。
一枚で着る服というより、インナーや別布との重ね使いによって、花柄と透け方の変化を楽しむ素材です。
白や生成り、淡いベージュの上へ重ねると、花柄が柔らかく明るく見えます。
紺、チャコール、深い茶などへ重ねると、透ける部分が引き締まり、青緑や茶紫の色が落ち着いて現れます。
チュニック、レイヤードトップス、プルオーバー、カーディガン風の羽織り、透け袖、ヨーク、ストールなどにご検討いただけます。
無地の服へ部分使いすると、花柄と透け感を控えめな面積でも加えられます。
軽い羽織りでは、前を開けて着ることでインナーの色が透け、花柄の見え方にも変化が生まれます。
柄の色がくすみ系でまとまっているため、多色柄でも日常の装いへ比較的取り入れやすい配色です。
ワンピースでは、無地の土台へ重ねるオーバーパーツや、袖、上身頃、裾の切り替えなどに使うと、オパール加工の表情を生かしやすくなります。
生地全体を一枚で使う場合は、透け感に合わせたインナーや裏側の構成をご検討ください。
ドレープブラウスやストールでは、布が重なる部分だけ花の色が濃くなり、折りやひだの形が自然に浮かび上がります。
透け感を隠すのではなく、重なりによる色の変化として見せたい作品にも向いています。
舞台衣装や発表会衣装では、強い原色を使わず、花柄と透け感で静かな存在感を作りたい場合にご検討いただけます。
透け袖、ドレープ、オーバースカートなど、生地が動き重なるデザインで表情が変わります。
同じ柄のグリーン・紫系は、多色の花をはっきり見せ、華やかさを主役にしたい場合に向いています。
こちらのうすい茶・ブルーグレイ系は、花柄を淡い地へなじませ、大人向けの穏やかな重ね着へまとめたい場合に選びやすい色です。
生地幅は約148cmあります。
身頃や袖へ柄を広く使いやすい規格ですが、花束の位置や色の集まり方を意識したい場合は、裁断前に型紙を置いて配置をご確認ください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 透け感はどのくらいありますか?
A. オパール加工による部分的な透け感があります。一枚で着用する服ではなく、インナーや別布との重ね使いを前提にご検討ください。下に重ねる色や、生地が一枚か重なっているかによって見え方が変わります。
Q. 「うすい茶系」はどのような色ですか?
A. 単純な薄茶一色ではなく、茶紫、ブルーグレイ、青緑、淡い黄色などを含む、くすみ系の多色花柄です。画面によって紫み、青み、茶みの感じ方が異なる場合があります。
Q. 色違いはどのように選べばよいですか?
A. うすい茶系は、花柄を穏やかに見せ、チュニックや軽い羽織りなど日常の重ね着へ取り入れたい場合に向いています。グリーン・紫系は、華やかな配色をレイヤードウェアや衣装の主役にしたい場合に選びやすい色です。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。薄手で伸びがあり、透ける部分もあるため、生地を引っ張らず、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
本品はオパール加工による部分的な透け感のあるニットです。インナーや別布との重ね使いを前提にご検討ください。
透け方や発色は、下へ重ねる色、照明、生地を重ねる枚数によって変化します。
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合がございます。
花柄は、画面によって薄茶、茶紫、ブルーグレイ、青緑などの見え方が異なる場合があります。
地色は、画面によって白、淡いグレイ、薄いベージュ、ラベンダー寄りなどに見える場合があります。
生地の厚さや伸びは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
型紙が必要とする伸縮性と、生地の伸び方・戻り方を裁断前にご確認ください。
柄の出方や花束、透ける部分の位置は裁断箇所によって異なります。
薄手で部分的に透けるため、裁断や縫製時に生地を強く引っ張らないようご注意ください。
アイロンやお手入れを行う場合は、端布で温度や方法をご確認ください。
2mまで対応
生地を折り返し、茶紫、ブルーグレイ、青緑などを重ねた花柄と、約2cmボタンとの比較を撮影した写真です。
柄の大きさ、表裏の色差、薄手寄りの質感をご確認いただけます。
生地端を折り返し、オパール加工による透け感と、生地が重なった部分の発色を撮影した写真です。
一枚では柄が淡く、重なると茶紫やブルーグレイの色が深まる様子をご確認いただけます。
うすい茶系は、くすんだ花色と透け感を穏やかになじませ、チュニックや軽い羽織りへ取り入れたい場合に向いています。
同じ柄を鮮やかで華やかな方向へ見せたい場合は、グリーン・紫系もご覧ください。
◆同じ柄の別カラーはこちら(フラワープリントオパールニット生地)
現在の色:うすい茶系










