この生地のおすすめポイント
・黒約20mmと白約25mmを交互に配した、遠目からも縞が分かる太幅ボーダーです。・白の帯が黒よりわずかに広く、等幅とは少し違う濃淡のリズムがあります。
・黒×白の明快なコントラストを、トップスや衣装の主役として見せられます。
・綿100%で、やわらかな手触りのコットンニットです。
・普通~やや薄い厚みで、ヨコ方向に伸びます。
・Tシャツ、カットソー、衣装、小物、ペット服などにご検討いただけます。
【品 番】bo483
【商品名】コットンボーダーニット生地 黒20mm×白25mm
【価 格】400円+消費税(50cm単位)
【素 材】綿:100%
【生地幅】160cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通~やや薄い
【生地の伸び】ヨコに伸びる
【ボタン参考】柄サイズ比較用ボタン直径:約2cm
【ネコポス】1.0mまで対応
【ご注意】裁断位置によって、黒と白の帯の入り方や見える本数が異なります。
黒約20mmと白約25mmを交互に配した、綿100%のボーダーニットです。
白の帯が黒より約5mm広く、等幅のボーダーとは少し異なる濃淡のリズムがあります。
黒と白の境界が明快で、離れた位置からも横縞を認識しやすい配色です。
複雑なデザインを加えなくても、太幅ボーダーそのものを服の主役として見せられます。
同じ20mm×25mm構成の濃紺×白と比べ、こちらは黒×白のコントラストがより明快です。
日常着だけでなく、舞台衣装、ダンス衣装、撮影衣装など、縞の輪郭をはっきり見せたい用途にもご検討いただけます。
表面には編み目が見られ、平坦なプリントではなく、黒と白の糸でボーダーを構成しています。
表側と裏側では、色や編み目の見え方が異なるため、裁断前に使用する面をご確認ください。
やわらかな手触りで、厚みは普通~やや薄い程度です。
ヨコ方向に伸びるため、伸びの程度や戻り方が用途に合うか、端布でご確認ください。
Tシャツやカットソーでは、黒と白の太幅ボーダーを身頃へ広く見せられます。
肩線、胸元、裾へどちらの色帯を置くかによって、完成時の白と黒の割合が変わります。
プルオーバーやオーバーサイズトップスでは、形をシンプルにしながら、明快な横縞を服の表情として使えます。
身頃と袖のボーダー位置をそろえる場合は、裁断前に型紙を置いて柄の位置をご確認ください。
チュニックやワンピースでは、広い面へ黒と白のボーダーを連続して見せられます。
黒無地や白無地と切り替え、柄の見える面積を調整するデザインも考えられます。
舞台衣装やダンス衣装では、離れた位置からも見える黒と白のコントラストを生かせます。
身頃、袖、ヨークなどで柄方向を変え、横縞と縦縞を組み合わせる方法もご検討いただけます。
撮影衣装では、黒と白の境界が画面内でもはっきり見えやすい一方、細かな柄とは異なる強い横方向の線が出ます。
作りたいシルエットや撮影距離に合わせて、ボーダーの見せる分量をご検討ください。
バッグ、ポーチ、ポケットなどの小物にも使えます。
ただし、小さなパーツでは複数のボーダーが入らず、黒または白の一つの帯が大きく見える場合があります。
ペット服では、ヨコ方向の伸びを首まわりや胴まわりへどのように使うか、着脱方法や体型を含めてご確認ください。
小型サイズでは一~二本の色帯だけが入る場合があるため、完成サイズの型紙を生地へ置いて柄の見え方をご確認ください。
ボーダーを縦方向に使い、ポケット、ヨーク、袖などへ変化を付ける方法も考えられます。
ただし、柄方向を変えると伸びる方向も変わるため、型紙に必要な伸縮、地の目、柄配置を裁断前にご確認ください。
前後、左右、袖などでボーダー位置をそろえる場合や、黒・白のどちらかを特定の位置へ置く場合は、通常より用尺が必要になる可能性があります。
裁断前に生地を広げ、各パーツの柄位置をご確認ください。
黒×白は、色を増やさずに柄の輪郭を明快に見せられる配色です。
無地では物足りないものの、多色柄は避けたい場合や、モノトーンで服の印象を組み立てたい場合にもご検討いただけます。
よくあるご質問(Q&A)
Q. Tシャツやカットソーに使えますか?
A. Tシャツ、カットソー、プルオーバーなどにご検討いただけます。ヨコ方向に伸びるため、型紙に必要な伸びや戻り方を端布で確認してから裁断してください。
Q. 白い部分は透けますか?
A. 白い部分の透け方は、光の当たり方や下に重ねる色、身体への沿い方によって異なります。一枚で着る服や身体へ沿うデザインでは、端布を実際に重ねてご確認ください。
Q. ボーダーを縦方向にも使えますか?
A. ポケット、ヨーク、袖、切り替えなどで柄方向を変える使い方も考えられます。ただし、柄方向を変えると伸びる方向も変わるため、型紙に必要な伸縮、地の目、配置を裁断前にご確認ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。黒が濃紺に近く見えたり、白が生成りや青みを含んで見えたりする場合があります。
生地の厚さ、伸び、風合いは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
本品はヨコ方向に伸びます。伸びの程度や戻り方を端布で確認し、用途に必要な伸縮性があるかご判断ください。
白い部分の透け方は、光の当たり方や下に重ねる色によって異なります。身体へ沿う服や一枚で着るアイテムでは端布でご確認ください。
裁断位置によって、黒と白の帯の入り方や見える本数が異なります。商品画像と同じ柄位置を保証するものではありません。
前後、左右、袖でボーダーをそろえる場合や、特定の色帯を狙って裁断する場合は、余裕を持った用尺をご検討ください。
柄方向を変えると伸びる方向も変わります。地の目と型紙に必要な伸縮をご確認ください。
ペット服へ使用する場合は、首まわり、胴まわり、着脱方法、体型に必要な伸びをご確認ください。
裁断、縫製時は生地を必要以上に引っ張らず、端布で針、糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。
アイロンを使用する場合は、当て布を使用し、低い温度から端布でお試しください。

1.0mまで対応
生地を折り返し、黒と白の太幅ボーダー、表面の編み目を撮影した写真です。
比較用ボタンに対する黒約20mm・白約25mmの柄幅と、生地が重なった部分をご確認いただけます。
生地を折り返し、表面と裏面の色や編み目を撮影した写真です。
黒と白のボーダー配置、表裏で異なる見え方、比較用ボタンに対する柄の大きさをご確認いただけます。










