この生地のおすすめポイント
・紺・青・水色を中心に、白と赤を加えたマルチボーダーです。・太い帯と細い線を組み合わせ、一般的な二色ボーダーとは異なる変化があります。
・普通程度の厚みで、ヨコ方向に伸びるニットです。
・Tシャツ、トップス、チュニック、カジュアルワンピースなどにご検討いただけます。
・生地幅は約100cmです。一般的な広幅ニットより狭いため、用尺をご確認ください。
【品 番】bo512
【商品名】マルチボーダープリントニット生地 紺・ブルー系
【価 格】600円+消費税(50cm単位)
【素 材】ポリエステル:100%
【生地幅】約100cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通
【生地の伸び】ヨコ方向に伸びます
【特 徴】紺・青・水色・白・赤を組み合わせた、太細の異なるマルチボーダープリント
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径:約2cm
※本品は3色展開です。ページ下部のリンクから色違いをご覧いただけます。
紺・青・水色を中心に、白と赤を加えたマルチボーダープリントニットです。
太い帯、細い線、複数の線をまとめた部分が繰り返され、一般的な等間隔の二色ボーダーとは異なる変化があります。
青系だけでまとめず、白い線で明るさを、赤い細線で小さなアクセントを加えた配色です。
濃い紺の面が全体を引き締めながら、鮮やかなブルーや水色が横方向へ広がります。
濃紺の水面へ、青い帯と赤い航路線を何本も走らせたようなボーダーです。
少し離れると青系の横縞としてまとまり、近くでは線幅や色の重なりの違いが見えてきます。
厚みは普通程度で、ヨコ方向に伸びます。
Tシャツ、カットソー、プルオーバー、ボックス型トップス、チュニック、カジュアルワンピースなどにご検討いただけます。
Tシャツやカットソーでは、ボーダーを身頃から袖へ続け、紺・青・白・赤の横線を広い面で見せられます。
紺、黒、白、ブルーなどの無地を、衿、袖口、裾、脇切り替えへ組み合わせる使い方にも広げられます。
ボックス型や少しゆとりのあるトップスでは、太さの異なる横縞を一つの面として見せられます。
完成時のシルエットやボーダーの見え方は、型紙、着丈、身幅、袖の形によって変わります。
チュニックやカジュアルワンピースでは、丈が長くなるほど複数のボーダー構成を見せられます。
裾やウエストの位置へどの色の帯を置くかによって印象が変わるため、裁断前に柄の配置をご確認ください。
スカートにもご検討いただけますが、ヨコ方向に走るボーダーの見え方や、身体への沿い方、必要な伸び、縫い目の強度を端布や試作でご確認ください。
舞台衣装や発表会衣装では、紺とブルーを土台にしながら、白と赤の線を遠くから見えるアクセントとして取り入れられます。
必要な伸びや強度は、実際の動作や着脱方法に近い条件でご確認ください。
ペット服にもご検討いただけますが、本品はヨコ方向に伸びる商品です。
胴回り、首回り、足回りに必要な伸び、戻り方、肌に触れる面、着脱方法を確認してからお使いください。
バッグ、ポーチ、小物、ポケットなどの部分使いでは、切り取る位置によって使う色の組み合わせを変えられます。
伸びを抑えたい制作では、芯地や裏地との相性を端布でご確認ください。
生地幅は約100cmです。
一般的な広幅ニットより狭いため、前後身頃、袖、衿などを生地幅の中へどのように配置できるかをご確認ください。
型紙のサイズ、柄合わせ、地の目、ヨコ方向の伸び、縫い代を含めて用尺をお考えください。
左右の柄をそろえたい服や、身頃と袖のボーダーをつなげたいデザインでは、通常の裁断よりも余裕を持った用尺が必要になる場合があります。
商品画像と同じ位置から裁断されるものではないため、お届けする部分によって最初に現れる色や線幅は異なります。
色違いには、黒・オレンジ・赤系と、ベージュ・茶系があります。
本品の紺・ブルー系は、青系の濃淡へ白と赤を加えた、寒色を中心とする配色です。
黒・オレンジ・赤系は暖色を効かせたい場合、ベージュ・茶系は穏やかなアースカラーを選びたい場合の候補としてご検討ください。
現時点で、色違いの詳しい素材、巾、厚み、伸びは確認していません。
各色の商品ページに記載された仕様もあわせてご確認ください。
表側は各色のボーダーがはっきり見え、裏側はプリントが淡く見えます。
裁断前に表裏、地の目、ヨコ方向の伸び、柄の上下をご確認ください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. ボーダーの幅は一定ですか?
A. いいえ。太い帯、細い線、複数の細線をまとめた部分など、幅の異なるボーダーが繰り返されています。約2cmボタンとの比較や全体写真もあわせてご確認ください。
Q. 柄合わせは必要ですか?
A. 左右の柄をそろえる服や、身頃と袖のボーダーをつなげるデザインでは、柄合わせをおすすめします。生地幅は約100cmのため、型紙の配置と柄合わせを含めて用尺をご確認ください。
Q. どの方向に伸びますか?
A. ヨコ方向に伸びます。タテ方向の伸びは商品情報に含まれていないため、裁断前に地の目と伸びる方向を実物でご確認ください。
Q. 色違いはどのように選べばよいですか?
A. 紺・ブルー系は寒色を中心に白と赤を加えた配色です。黒・オレンジ・赤系は暖色と強いコントラストを、ベージュ・茶系は穏やかなアースカラーを選びたい場合の候補です。詳しい色味は各ページの写真をご確認ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。濃い部分が黒、濃紺、紫みを含む紺などに見える場合があります。
生地の厚さ、伸び、風合いは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
生地幅は約100cmです。型紙のサイズ、柄合わせ、裁断配置を確認して必要な用尺をお考えください。
裁断する位置によって、現れる色、線幅、ボーダーの配置が異なります。商品画像と同じ柄位置を保証するものではありません。
表側と裏側では、柄、色、編み目の見え方が異なります。裁断前に表裏、地の目、伸びる方向、柄の上下をご確認ください。
身体へ沿う服やペット服へ使用する場合は、必要な伸び、戻り方、縫い目の強度、着脱方法を端布や試作でご確認ください。
アイロンや接着芯を使用する場合は、低い温度から当て布を使用し、端布でお試しください。
2.0mまで対応
生地を折り重ね、紺・青・水色・白・赤のボーダーを約2cmボタンとともに撮影した写真です。
線幅の違い、色の重なり、生地表面の編み目をご確認いただけます。
生地端を折り返し、表側と裏側を約2cmボタンとともに撮影した写真です。
表裏で異なるプリントの見え方と、生地を重ねた状態をご確認いただけます。
◆色違いはこちら(マルチボーダープリントニット)










