この生地のおすすめポイント
・黒の太い帯とオフ白の細めの帯を組み合わせたボーダー柄です。・黒×オフ白の横縞へ、細い金ラメ糸を走らせています。
・遠目では黒白のボーダーが目に入り、近くでは金色の細かな輝きを確認できます。
・ほどよいハリ感のあるポンチニットで、厚みは普通、やや伸びます。
・トップス、ワンピース、舞台衣装、発表会衣装、チーム衣装などにご検討いただけます。
・作品制作や一点もの制作にも、ラメを主役にした素材として取り入れられます。
【品 番】bo504
【商品名】ラメ入りボーダーニット生地 黒×オフ白 金ラメ
【価 格】600円+消費税(50cm単位)
【素 材】綿:62% ポリエステル:38%
【生地幅】130cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通
【生地の伸び】やや伸びる
【組 織】ポンチニット
【表面感】黒×オフ白のボーダーへ金ラメ糸を使用
【ボタン参考】柄サイズ比較用ボタン直径:約2cm
【ネコポス】50cmまで対応
【ご注意】金ラメの輝きやボーダーの色合いは、光の強さや向き、見る角度によって異なります。
黒の太い帯とオフ白の細めの帯を横方向へ繰り返し、金ラメ糸を加えたボーダーニットです。
黒×オフ白のコントラストに、細かな金色の光が重なる構成です。
離れて見ると黒とオフ白の横縞が目に入り、近くでは黒帯やオフ白帯の中へ走る金ラメ糸が現れます。
全面が均一に強く光るタイプではなく、光の当たり方によって細かな金色が見え隠れする表情です。
黒の帯には濃淡のある糸の流れが見られ、金ラメが細い線として重なっています。
オフ白部分にも金色の糸が入り、単純な黒白ボーダーとは異なる奥行きがあります。
ほどよいハリ感のあるポンチニットで、厚みは普通程度です。
本品はやや伸びます。伸びる方向や程度、伸ばした後の戻り方は、用途に応じて端布でご確認ください。
トップスやプルオーバーでは、黒白の横縞と金ラメを身頃へ広く見せられます。
肩、胸元、裾へ黒とオフ白のどちらの帯を置くかによって、完成時の印象が変わります。
オーバーサイズトップスでは、形をシンプルにしながら、太い黒帯と金ラメを服の表情として使えます。
身頃と袖のボーダー位置をそろえる場合は、裁断前に型紙を置いて柄の位置をご確認ください。
チュニックやワンピースでは、広い面へボーダーを連続して見せられます。
黒無地やオフ白無地と切り替え、ラメ入りボーダーの見える面積を調整するデザインも考えられます。
ストレートシルエットの服では、横方向へ続く黒白の線をそのまま生かせます。
生地のハリや伸びが作りたい形に合うか、端布と型紙でご確認ください。
舞台衣装や発表会衣装では、黒白のコントラストと金ラメを広い面へ見せられます。
照明の強さや方向によってラメの見え方が変わるため、使用予定の環境に近い光でもご確認ください。
チーム衣装やダンス衣装では、横縞をそろえて使うほか、身頃、袖、ヨークでボーダー方向を変える構成も考えられます。
柄方向を変える場合は、地の目と伸びる方向の関係も変わるため、各パーツに必要な伸縮をご確認ください。
撮影衣装では、撮影距離によって黒白の横線と金ラメの見え方が変わります。
遠景ではボーダー、近景ではラメ糸の細かな表情を見せる素材として、使用面積をご検討ください。
作品制作や一点もの制作では、ラメ入りボーダーを全面へ使うほか、黒無地との切り替えや部分使いにも展開できます。
販売作品へ使用する場合も、完成品の用途に必要な伸び、肌当たり、お手入れ方法を制作前にご確認ください。
バッグ、ポーチ、ポケットなどの小物にもご検討いただけます。
小さなパーツでは複数のボーダーが入らず、黒い太帯またはオフ白の帯だけが大きく見える場合があります。
表面と裏面では、ボーダー、ラメ糸、編み目の見え方が異なります。
表裏を同じように使えるという意味ではないため、裁断前に使用する面をご確認ください。
前後、左右、袖などでボーダー位置をそろえる場合や、特定の色帯を狙って裁断する場合は、通常より用尺が必要になる可能性があります。
裁断前に生地を広げ、各パーツの柄位置をご確認ください。
金ラメ糸を含むため、直接肌へ触れた際の感じ方には個人差があります。
肌へ触れるデザインでは端布で確認し、必要に応じてインナーや裏地をご検討ください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. ラメはチクチクしませんか?
A. 金ラメ糸を含むため、肌当たりの感じ方には個人差があります。直接肌へ触れるデザインでは、端布でご確認ください。気になる場合は、インナーや裏地を組み合わせる方法もご検討ください。
Q. ラメは強く光りますか?
A. 生地全体が均一に強く光るタイプではなく、細い金ラメ糸が光の当たり方や見る角度によって見え隠れします。舞台や撮影で使う場合は、使用予定の照明に近い環境でもご確認ください。
Q. ボーダー合わせは必要ですか?
A. 必須ではありませんが、前後、左右、袖で同じ帯をつなげたい場合は柄合わせが必要です。黒またはオフ白の帯を特定の位置へ置く場合は、通常より用尺が増える可能性があります。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、厚みの重なる部分も含めて試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。黒が濃紺に近く見えたり、オフ白が生成りやグレイ系に見えたりする場合があります。
生地の厚さ、伸び、風合い、ハリ感は正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
本品はやや伸びます。伸びる方向や程度、戻り方を端布で確認し、用途に必要な伸縮性があるかご判断ください。
金ラメの輝きは、光の強さ、向き、見る角度によって異なります。商品画像と同じ見え方を保証するものではありません。
ラメ糸を含むため、直接肌へ触れた際の感じ方には個人差があります。必要に応じてインナーや裏地をご検討ください。
表面と裏面では、ボーダー、ラメ糸、編み目の見え方が異なります。裁断前に使用する面をご確認ください。
裁断位置によって、黒とオフ白の帯の入り方や、金ラメの見える位置が異なります。
前後、左右、袖でボーダーをそろえる場合や、特定の帯を狙って裁断する場合は、余裕を持った用尺をご検討ください。
裁断、縫製時は生地を必要以上に引っ張らず、端布で針、糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。
アイロンを使用する場合は、当て布を使用し、低い温度から端布でお試しください。ラメ部分へ強く押し当てないでください。
50cmまで対応
生地を折り返し、黒の太い帯、オフ白の帯、細く走る金ラメ糸を撮影した写真です。
比較用ボタンに対するボーダーの大きさと、生地が重なった部分の表情をご確認いただけます。
生地の表面と折り返した裏面を近くから撮影した写真です。
黒とオフ白のボーダー配置、金ラメ糸、表裏で異なる編み目の見え方をご確認いただけます。










