この生地のおすすめポイント
・鮮やかなオレンジを軸に、グリーン、パープル、ブラウン、淡いブルー、クリーム系を重ねたマルチボーダーです。・遠目ではオレンジ系の色が目に入り、近くでは複数色と線幅の違いを確認できます。
・綿95%・ポリウレタン5%で、タテ・ヨコに伸びる2WAYストレッチです。
・普通~やや薄い厚みで、トップス、オーバーサイズTシャツ、ワンピースなどにご検討いただけます。
・舞台衣装、ダンス衣装、作品制作、小物、ペット服などにも取り入れられます。
・生地幅は150cm、ネコポスは1.0mまで対応します。
【品 番】bo488
【商品名】ストレッチ マルチボーダーニット オレンジ地
【価 格】500円+消費税(50cm単位)
【素 材】綿:95% ポリウレタン:5%
【生地幅】150cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通~やや薄い
【生地の伸び】タテ・ヨコに伸びる(2WAY)
【ボタン参考】柄サイズ比較用ボタン直径:約2cm
【ネコポス】1.0mまで対応
【ご注意】裁断位置によって、オレンジをはじめとする各色の帯の入り方が異なります。
鮮やかなオレンジを軸に、グリーン、パープル、ブラウン、淡いブルー、クリーム系のラインを重ねたストレッチマルチボーダーニットです。
複数の色帯を横方向へ繰り返し、色と線幅の変化でリズムを作っています。
離れて見るとオレンジを中心とした明るいボーダーに見え、近くではグリーン、パープル、淡いブルーなど、それぞれの色帯が現れます。
単純な2色ボーダーとは異なり、裁断位置によって見える色の組み合わせが変わります。
オレンジの帯を繰り返しながら、深いブラウンが全体を区切り、グリーンやパープル、淡色のラインが間へ入っています。
色数を生かして、服や衣装の印象を配色から組み立てられる柄です。
表面には細かな編み目が見られ、平坦なプリントではなく、複数の色糸でボーダーを構成しています。
表面と裏面では、柄、色、編み目の見え方が異なるため、裁断前に使用する面をご確認ください。
やわらかな手触りで、厚みは普通~やや薄い程度です。
綿95%・ポリウレタン5%で、タテ・ヨコに伸びる2WAYストレッチです。
タテ方向とヨコ方向の両方に伸びますが、伸びる程度や伸ばした後の戻り方が同じとは限りません。
身体へ沿う服では、型紙に必要な伸びを両方向で端布確認してください。
トップスやプルオーバーでは、鮮やかなマルチボーダーを身頃へ広く見せられます。
肩、胸元、裾へどの色帯を置くかによって、完成時のオレンジや淡色の割合が変わります。
オーバーサイズTシャツでは、形をシンプルにしながら、複数色の横縞を服の主役として使えます。
身頃と袖のボーダー位置をそろえる場合は、裁断前に型紙を置いて柄の配置をご確認ください。
チュニックやワンピースでは、広い面へマルチボーダーを連続して見せられます。
オレンジ、ブラウン、グリーンなどの無地と切り替え、柄の見える面積を調整するデザインも考えられます。
舞台衣装やダンス衣装では、遠目からも伝わるオレンジを軸とした配色を生かせます。
身頃、袖、ヨークなどで柄方向を変え、横線と縦線を組み合わせる方法もご検討いただけます。
撮影衣装では、複数の色帯が画面内で横方向のリズムとして見えます。
撮影距離や作りたいシルエットに合わせて、色帯を見せる面積や配置をご検討ください。
作品制作やイベント向けのアイテムでは、色を見せ場にしたトップス、バッグ、ポーチなどへ展開できます。
同じ生地でも、どの色帯を中心へ置くかによって、完成品の印象を変えられます。
バッグ、ポーチ、ポケットなどの小物にもご検討いただけます。
小さなパーツではマルチボーダー全体が入らず、オレンジの太帯だけ、またはグリーンやパープルなど一部の色だけが見える場合があります。
ペット服では、タテ・ヨコの伸びを首まわり、胴まわり、脚まわりへどのように使うか、着脱方法や体型を含めてご判断ください。
爪が掛かりやすい部分や身体へ強く沿う部分では、編み目と伸び方を端布でご確認ください。
小型のペット服では、オレンジの帯が身頃の大部分を占めたり、特定の二~三色だけが入ったりする場合があります。
完成サイズの型紙を生地へ置き、どの色帯が入るかをご確認ください。
身頃と袖、ヨーク、ポケットなどでボーダーの方向を変える使い方も考えられます。
本品はタテ・ヨコに伸びますが、方向によって伸び方が異なる場合があるため、各パーツに必要な伸縮性をご確認ください。
前後、左右、袖などで柄の位置をそろえる場合や、特定の色帯を狙って裁断する場合は、通常より用尺が必要になる可能性があります。
裁断前に生地を広げ、各パーツの柄位置をご確認ください。
本品のオレンジ地は、同系統の濃紺系や黒系よりも、色の存在感を前へ出した配色です。
日常着へ色を取り入れるほか、衣装や作品で遠目から色を伝えたい場合にもご検討いただけます。
よくあるご質問(Q&A)
Q. オレンジ系の配色は派手すぎませんか?
A. オレンジを軸にした鮮やかな配色で、色の存在感ははっきりしています。広い面へ使って色を主役にするほか、無地との切り替えや部分使いによって、見える分量を調整できます。
Q. どの方向に伸びますか?
A. タテ・ヨコの両方向に伸びる2WAYストレッチです。ただし、両方向の伸びる程度や戻り方が同じとは限りません。型紙に必要な伸縮性があるか、端布でご確認ください。
Q. 小物やペット服にも使えますか?
A. バッグ、ポーチ、ポケット、ペット服などにもご検討いただけます。ただし、小さなパーツではマルチボーダー全体が入らず、一部の色帯だけが見える場合があります。完成サイズの型紙を生地へ置いてご確認ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。オレンジ、グリーン、パープル、ブラウン、淡色ラインが異なる色味に見える場合があります。
生地の厚さ、伸び、風合いは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
本品はタテ・ヨコに伸びる2WAYストレッチです。両方向の伸びる程度や戻り方を端布で確認し、用途に必要な伸縮性があるかご判断ください。
淡色部分の透け方は、光の当たり方や下に重ねる色によって異なります。身体へ沿う服や一枚で着るアイテムでは端布でご確認ください。
表面と裏面では、柄、色、編み目の見え方が異なります。裁断前に使用する面をご確認ください。
裁断位置によって、各色の帯の入り方や見える割合が異なります。商品画像と同じ柄位置を保証するものではありません。
前後、左右、袖でボーダーをそろえる場合や、特定の色帯を狙って裁断する場合は、余裕を持った用尺をご検討ください。
ペット服へ使用する場合は、首まわり、胴まわり、脚まわり、着脱方法、体型に必要な伸びをご確認ください。
裁断、縫製時は生地を必要以上に引っ張らず、端布で針、糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。
アイロンを使用する場合は、当て布を使用し、低い温度から端布でお試しください。

1.0mまで対応
生地を折り返し、オレンジを軸とした複数の色帯と、重なった部分を撮影した写真です。
グリーン、パープル、ブラウン、淡いブルー、クリーム系のラインと、比較用ボタンに対する柄の大きさをご確認いただけます。
生地の表面と折り返した裏面を近くから撮影した写真です。
マルチボーダーの配置と、表裏で異なる色や編み目の見え方をご確認いただけます。










