この生地のおすすめポイント
・ベージュ・茶・白・黒に近い濃色へ、赤い細線を加えたマルチボーダーです。・太い帯と細い線を組み合わせ、一般的な二色ボーダーとは異なる変化があります。
・普通程度の厚みで、ヨコ方向に伸びるニットです。
・トップス、チュニック、カジュアルワンピース、ペット服などにご検討いただけます。
・生地幅は約100cmです。一般的な広幅ニットより狭いため、用尺をご確認ください。
【品 番】bo514
【商品名】マルチボーダープリントニット生地 ベージュ・茶系
【価 格】600円+消費税(50cm単位)
【素 材】ポリエステル:100%
【生地幅】約100cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】普通
【生地の伸び】ヨコ方向に伸びます
【特 徴】ベージュ・茶・白・黒に近い濃色と赤を組み合わせた、太細の異なるマルチボーダープリント
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径:約2cm
※本品は3色展開です。ページ下部のリンクから色違いをご覧いただけます。
ベージュ・茶・白・黒に近い濃色を中心に、赤い細線を加えたマルチボーダープリントニットです。
太い帯、細い線、複数の細線をまとめた部分が繰り返され、一般的な等間隔の二色ボーダーとは異なる変化があります。
ベージュと茶の面が配色の土台となり、白い線が明るさを、黒に近い濃色が引き締まりを加えています。
ところどころに入った赤い細線が、アースカラーの中で小さなアクセントになります。
砂色と焦げ茶の地層へ、赤い細線を差し込んだようなボーダーです。
少し離れるとベージュ・茶系の横縞としてまとまり、近くでは白、濃色、赤を含む線幅の違いが見えてきます。
厚みは普通程度で、ヨコ方向に伸びます。
Tシャツ、カットソー、プルオーバー、チュニック、カジュアルワンピースなどにご検討いただけます。
Tシャツやカットソーでは、ボーダーを身頃から袖へ続け、ベージュ・茶・白・濃色・赤の横線を広い面で見せられます。
こげ茶、生成り、ベージュ、黒などの無地を、衿、袖口、裾、脇切り替えへ組み合わせる使い方にも広げられます。
少しゆとりのあるトップスやチュニックでは、太さの異なる横縞を一つの面として見せられます。
完成時のシルエットやボーダーの見え方は、型紙、着丈、身幅、袖の形によって変わります。
カジュアルワンピースでは、丈が長くなるほど複数のボーダー構成を見せられます。
胸元、ウエスト、裾へどの色の帯を配置するかによって印象が変わるため、裁断前に柄の位置をご確認ください。
スカートにもご検討いただけますが、ヨコ方向へ走るボーダーの見え方、身体への沿い方、必要な伸び、縫い目の強度を端布や試作でご確認ください。
衣装では、茶系を土台にしながら、白と赤の細線をアクセントとして見せる身頃や袖、切り替え部分などにご検討いただけます。
遠くからの色や柄の見え方は、照明、使用する面積、他の素材との組み合わせによって変わります。
ペット服にもご検討いただけますが、本品はヨコ方向に伸びる商品です。
胴回り、首回り、足回りに必要な伸び、戻り方、肌に触れる面、縫い目、着脱方法を確認してからお使いください。
小型のペット服では、裁断する位置によって、ベージュを多く見せる部分、茶や濃色を多く見せる部分、赤い線をアクセントにする部分を選べます。
左右や前後で柄をそろえたい場合は、柄合わせを含めた用尺をご確認ください。
バッグ、ポーチ、ポケット、小物などの部分使いでは、切り取る位置によって使う色の割合を変えられます。
伸びを抑えたい制作では、芯地や裏地との相性を端布でご確認ください。
生地幅は約100cmです。
一般的な広幅ニットより狭いため、前後身頃、袖、衿などを生地幅の中へどのように配置できるかをご確認ください。
型紙のサイズ、柄合わせ、地の目、ヨコ方向の伸び、縫い代を含めて用尺をお考えください。
左右の柄をそろえたい服や、身頃と袖のボーダーをつなげたいデザインでは、通常の裁断よりも余裕を持った用尺が必要になる場合があります。
お届けする部分によって、最初に現れる色、線幅、ボーダーの配置は異なります。
色違いには、紺・ブルー系と、黒・オレンジ・赤系があります。
紺・ブルー系は青系の濃淡へ白と赤を加えた寒色系です。
黒・オレンジ・赤系は赤とオレンジを広く見せ、黒と白で強く引き締めた暖色系です。
本品のベージュ・茶系は、ベージュと茶を中心に、白と黒に近い濃色、赤い細線を加えたアースカラー系です。
3色の中では比較的穏やかな色のまとまりを選びながら、多色ボーダーの変化を残したい場合にご検討いただけます。
3色とも、ポリエステル100%、生地幅約100cm、普通程度の厚み、ヨコ方向に伸びる仕様です。
色の違いとボーダーの見え方は、各商品ページの写真もあわせてご確認ください。
表側は各色のボーダーがはっきり見え、裏側はプリントが淡く見えます。
裁断前に表裏、地の目、ヨコ方向の伸び、柄の向きをご確認ください。
よくあるご質問(Q&A)
Q. ボーダーの幅は一定ですか?
A. いいえ。太い帯、細い線、複数の細線をまとめた部分など、幅の異なるボーダーが繰り返されています。約2cmボタンとの比較や全体写真もあわせてご確認ください。
Q. ほかの2色とはどのように違いますか?
A. 紺・ブルー系は寒色を中心にした配色、黒・オレンジ・赤系は強い暖色とコントラストを見せる配色です。本品はベージュと茶を中心に、白、黒に近い濃色、赤い細線を加えたアースカラー系です。素材、生地幅、厚み、伸びは3色共通です。
Q. ペット服にも使えますか?
A. ペット服にもご検討いただけますが、本品はヨコ方向に伸びるニットです。型紙に必要な伸び、戻り方、首・胴・足回りの寸法、肌に触れる面、縫い目、着脱方法を端布や試作でご確認ください。
Q. 柄合わせは必要ですか?
A. 左右の柄をそろえる服や、身頃と袖のボーダーをつなげるデザインでは、柄合わせをご検討ください。生地幅は約100cmのため、型紙の配置と柄合わせを含めて用尺をご確認ください。
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子、縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。濃色部分が黒、こげ茶、カーキを含んだ濃色などに見える場合があります。
生地の厚さ、伸び、風合いは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
生地幅は約100cmです。型紙のサイズ、柄合わせ、裁断配置を確認して必要な用尺をお考えください。
裁断する位置によって、現れる色、線幅、ボーダーの配置が異なります。商品画像と同じ柄位置を保証するものではありません。
表側と裏側では、柄、色、編み目の見え方が異なります。裁断前に表裏、地の目、伸びる方向、柄の向きをご確認ください。
身体へ沿う服やペット服へ使用する場合は、必要な伸び、戻り方、縫い目の強度、着脱方法を端布や試作でご確認ください。
アイロンや接着芯を使用する場合は、低い温度から当て布を使用し、端布でお試しください。
2.0mまで対応
生地を折り重ね、ベージュ・茶・白・濃色・赤のボーダーを約2cmボタンとともに撮影した写真です。
線幅の違い、色の重なり、生地表面の編み目をご確認いただけます。
生地端を折り返し、表側と裏側を約2cmボタンとともに撮影した写真です。
表側のボーダーと、裏側で淡く見えるプリント、生地を重ねた状態をご確認いただけます。
◆色違いはこちら(マルチボーダープリントニット)










