この生地のおすすめポイント
・綿100%の、やや薄手で軽やかなボーダーニットです。・濃紺約20mm×白約25mmの、存在感ある太幅ボーダーです。
・白側が少し広く、濃紺×白でも重くなりすぎない配色です。
・155cm巾で、大人用トップスから子ども服、小物まで展開できます。
・全面使いにも、袖や切り替えの部分使いにも映える柄です。
【品 番】bo438
【商品名】コットンボーダーニット 濃紺20mm×白25mm
【価 格】364円+消費税
【素 材】綿:100%
【生地幅】155cm
【販売単位】50cm単位になります。
【生地の厚さ】やや薄い
【生地の伸び】伸びる
【柄の大きさ】濃紺部分:約20mm、白部分:約25mm
【ボタンの大きさ】比較用ボタン直径:約2cm
綿100%の、やや薄手で軽やかなボーダーニットです。
伸びがあり、カットソーやTシャツ、プルオーバーなど、日常のトップスへ取り入れやすい素材です。
配色は、濃紺と白のベーシックな組み合わせです。
マリン調の爽やかさがありながら、細いボーダーよりも一段大きく柄が見えるため、シンプルな形でも印象が残ります。
濃紺部分は約20mm、白部分は約25mmです。
二色が同じ幅ではなく、白側が少し広いため、整いすぎない自然なリズムがあります。
白い波の間を、濃紺の航路がまっすぐ横切るような柄です。
定番の配色でありながら、太さの違いがあることで、少し離れた場所から見ても線の表情が伝わります。
カットソーやTシャツでは、前身頃から袖まで全面に使い、ボーダーそのものを主役にできます。
衿や袖口に無地の濃紺、白、赤などを合わせると、輪郭のある配色にまとまります。
プルオーバーやチュニックでは、ゆったりした形にもご検討いただけます。
着丈や身幅が大きくなるほどボーダーの本数も増えるため、裁断前に柄の見え方をご確認ください。
軽いワンピースでは、ストレートやゆるやかなAラインなどに。
やや薄手なので、白部分の透けや身体への沿い方が気になる場合は、インナーや裏地をご検討ください。
子ども服では、Tシャツ、プルオーバー、ワンピースなどに使えます。
濃紺×白の分かりやすい配色で、形を複雑にしなくても元気な印象を作りやすい柄です。
ペット服では、伸び方や着脱時の負担を端布や試作品で確認したうえでご検討ください。
大きめのボーダーなので、小さなサイズでは一着に入る縞の本数によって印象が変わります。
衣装では、全面使いのほか、袖、ヨーク、切り替え、衿、ポケットなどの部分使いにも向きます。
無地と組み合わせる場合は、ボーダーの方向を変えることで、同じ生地の中に動きを作れます。
布小物では、バッグ、ポーチ、カバー類などに。
服地としてはやや薄手なので、形を保ちたい小物では接着芯や裏布との組み合わせをご検討ください。
ボーダーの柄合わせは、すべての縫い目を完全にそろえなくても制作できます。
脇線や前後の目立つ位置だけを合わせる、袖だけ柄位置をずらすなど、完成イメージに応じて調整できます。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 家庭用ミシンでも縫えますか?
A. 家庭用ミシンで縫う場合は、ニット用針を使用し、端布で糸調子や縫い目、生地送りをご確認ください。ミシンの機種や生地との相性によって縫いやすさが異なるため、試し縫いをしてから本縫いすることをおすすめします。
Q. 白い部分は透けますか?
A. やや薄手のため、光や下着の色、身体への密着度によって白部分の透けが気になる場合があります。トップスやワンピースでは、インナーを合わせると安心です。
Q. ボーダーの柄合わせは必要ですか?
A. 必須ではありませんが、脇線や前後の中心など、目立つ位置をそろえると整った印象になります。柄をずらしたり方向を変えたりするデザインも可能です。ただし、柄方向を変えると伸びる方向も変わるため、型紙に必要な伸縮、地の目、配置を裁断前にご確認ください。
Q. 販売作品にも使えますか?
A. 販売作品にもご利用いただけます。使用する型紙での伸び、透け、柄位置、縫い目の見え方を試作で確認してから本制作へ進むと安心です。
【ご注意】
商品の色は、ご覧になる画面や照明環境によって異なる場合があります。濃紺が黒に近く見えたり、白がオフ白寄りに見えたりする場合があります。
生地の厚さや伸びは正確な数値ではありません。あくまでも目安としてご利用ください。
柄の幅には、編み地や計測位置による多少の違いが生じる場合があります。
裁断前に、ボーダーの方向、柄位置、生地の表裏、地の目、伸び方をご確認ください。
濃色と白を含むため、水通しや洗濯条件による色の変化や色移りが心配な場合は、端布でお試しください。
1.0mまで対応
生地を折り返し、濃紺と白のボーダー、厚み、約2cmボタンとの比較を撮影した写真です。
濃紺約20mm×白約25mmのピッチと、やや薄手の質感をご確認いただけます。
生地の表裏と、ボーダーの見え方を撮影した写真です。
裏側にも配色が表れますが、表面とは見え方が異なるため、裁断前に表裏をご確認ください。










